自由人 (じゆうびと) -13ページ目

須磨浦公園〜舞子公園

三連休、初日は少し天気がイマイチでしたが、昨日、今日と良い天気で日中は気温もそこそこ上がりましたね。


どうも年末から年始にかけての寒波で、自転車に乗ることに二の足を踏んでいたのですが、せっかく新しいホイールも買ったことだし、なんとかして乗ってやろうと、こんな秘密兵器を導入して見ました。



ジオライン M.W. ハイネックシャツ


今日、初めて着てみたのですが、コレは良い!
暖かいのは勿論ですが、汗をかいてもすぐに放湿してくれるので、汗冷えすることなく快適でした。


今日くらいの気温なら、コレに冬用ジャージで充分な感じ?
ウィンドブレイクジャケット着て出たのですが、すこし暑かったくらいでした。


秘密兵器といえば、もう一つ。



ブレーキパッドの調整に使う治具です。


カーボンのホイールにしてから、ブレーキの鳴きが出ていて、コレは真面目にパッドの調整しないとと思い、購入に踏み切りました。


ブレーキパッドの調整器具は、この左右が離れているタイプと、繋がっていて車輪を挟み込むようなタイプがあるのですが、個人的には離れているタイプでOKでした。価格も半額以下ですしね。


使用には若干のコツが必要ですが、そこさえ押さえればトーインの調整がほぼ完璧にでき、ブレーキの鳴きもピタリと治りました。


まあ、ブレーキについては、当たりが付いてきたらまた鳴き出すかも知れないですし、様子見ながらですかね。



さて、前置き長くなりましたが、そんなこんなで(どんなこんな?)ホイールの感触を確かめつつ、ブレーキの調子も確認しつつ、近場をクルッと走ってきてみました。



向かった先は、須磨浦海浜公園。






夏場は海水浴で賑わう砂浜ですが、冬は閑散としてますね。
陸上部とか、砂浜でトレーニングしてましたが、今日は暖かくてよかったねww




続いて向かったのは明石海峡大橋のある舞子公園。


須磨から舞子まではほぼフラットの海沿いの道なので、カーボンディープホイールの効果が確認できるかと思ったのですが、最近全然乗れてない疲労気味のエンジンでは全くと言って良いほどスピードに乗せられず、気持ちだけTTに終始しました(^_^;)


ただ、路面の凸凹をいなす感じはアルミリムよりも良い感じで、乗り心地はずいぶん改善されたような気がします。





いつもの場所で写真を撮って。


心配していたブレーキの効きに関しては、アルミリム並みとは言いませんが、ドライではほぼ不安なく止まれます。


少し長めの坂を下った後に、リム面の温度が上がってないか触って確かめてみたりもしたのですが、数百メートルくらいの坂ならズ〜っとブレーキを引きずるようなかけ方をしない限り、全然大丈夫な感じ。


総じていえば、アルミリムと同じような使い方ができるようです。










明けましておめでとうございます!idiom0 中華カーボンホイール導入しました〜



あっという間に年が明けて、明日からは仕事。。。
まあそれはさておき、本年もどうぞよろしくお願いします。


さて、一昨年も年末に自転車のホイールを購入し、年明け早々のブログで報告したのですが、昨年末もまた懲りずにホイールを購入し、年明け早々のブログでご報告することになりました(^^;;


今回も購入したのはAliexpress

前回は、とりあえずidiom純正の重いホイールをなんとかしたくて、軽量のアルミホイールを購入したのですが、見た目はやっぱりディープリムが良いなぁと思い続けて1年(って買った直後からそう思ってたんかい!)とうとう中華カーボンホイールに手を出してしまいました。


で、クリスマス頃に届くと良いなぁと発注したのが12月の半ばだったのですが、待てど暮らせど発送連絡が無くて、そろそろキャンセル期限だなぁと思った頃、12月末にEMSの追跡番号の連絡が。


コレは年を越すだろうなぁ、正月休みには届かないだろう、と高を括っていたところ、元旦に日本到着の連絡があり、2日には配達されてきました。


こんな荷姿で。



開けたらこんなでした。



昨年購入した販売会社は、付属品がかなりいい加減だったので、今回も過度の期待はしなかったのですが、




割とまともな付属品一式が添付されていました。
が、リムテープと10sカセット用スペーサーは使えたものの、クイックスキュアーはタケノコバネがイマイチなクオリティで使用不可、あとカーボンホイール用のブレーキシューも2セット同梱されていたのですが、

こんなのでした


う〜ん、どう見てもDuraじゃないよね。



ということで、ブレーキシューは予め用意しておいた本物のShimano製Duraを使いました。


さて、早速計量してみると。

フロント 486g


リア 665g



前後セットで 1,151g

コレは軽い方、ですよね?QR、リムテープ含まずですが、前回買った超軽量アルミホイールが、フロント 427g、リア 570g 前後セットで 997gだったのでディープリムにも関わらず154g差しかないです。
もう少し重くなることを覚悟していたので、コレは嬉しい誤算。


手に持って、軽く回して見ても、縦、横ともフレもほぼ無く、スポークのテンションもやや強めでいい感じ。


フリーのボディーを持ってラチェット音を確認すると。。。
あれ?なんか変だぞ。
16回に一回、大きめに「パチン」という音が・・・


もともと爆音系のフリーなので、グリスアップはしないと、と思っていたので、さっさと分解。

音の原因を探って見たのですが、どうもハブ側の一箇所をラチェットのツメが通過する時に音がする、ということくらいしか分からず。
ツメは3つでハブ側のギアは48歯、だから48÷3=16回に一回音がするのですが、グリスアップしても変化なく、コレは初期不良かなぁと思いつつも、中国に返品するのも面倒だなぁという事もあり、ま、一度組み立てて乗って見て考えることに。


タイヤとチューブとスプロケはオリジナルのホイールから移植。
QRは現行で使ってたものを利用、前述のブレーキシューも交換して完成しました。



早速試乗に出掛けたかったのですが、時間が取れず、それでもご近所を数キロ走って見ました。



カーボンホイールを導入するにあたり、一番心配していたのはブレーキだったのですが、Ultegraのキャリパーにシマノのカーボンホイール用シューで、問題なくちゃんと止まってくれました。


ただ、シューの調整はちょっと真面目にやらないと、音鳴りがします。
ブレーキの効きよりも音が気になる感じでした。


ディープリムの恩恵を受けれるような速度域では全く走ってないのですが、アルミリムよりは柔らかめの乗り心地、なような気がします。気がするだけかも知れません^^;


まあ、乗ってるよりもイジってる時間の方が長いidiom0なのですが、頑張って少し距離を走って見たいと思います。


あ、そうそう、近所を数キロ走ってから、フリーの音を確認したのですが、16回目の異音は無くなっていました。


なんとなく、しばらく走ったら馴染んで消えるんじゃないのかなぁと予測はしていたのですが、やっぱりそうでしたね。。。
しばらく注意しながらマメにグリスも入れつつ乗ろうかと思います。




昨年末に倣い、本年末も。。。

去年もクリスマス時期にオーダーしたのですが、今年も懲りずにwwまたAliExpressでホイール買いました。

20インチバイクカーボンホイール、フルカーボンvelosa 20インチ451カーボンホイールセット

前回は、オーダー後数日で発送されたのですが、今回は発送期限ギリギリになってやっと出荷され、現在は未だ中国国内を輸送中の模様。


AliExpressで購入する場合、オーダー後数日でクレジットカードから代金は引き落とされますが、最終的にモノが届いて確認し、Webから承認するまでは出品者には代金が届かない仕組みになっているので少しは安心?


まあ大陸の人相手に売買するには、これくらいの仕組みがあってちょうど良い感じなんでしょうかね、あらためて日本国内の通販の仕組みがシンプルなのは、国民性もあってのことだと納得します。


まあ最近は密林でも大陸からの出品が多くなり、それでも大きなトラブルにはなってないって事は、世の中そんなに悪い人ばかりでは無い、って事なんでしょう。


さて、出荷はされたものの、到着はいつ頃なのでしょうね。
一応、カーボンホイール用のブレーキシューだけは手配して、着荷を待ちます。


早ければ、お正月にはお披露目できるでしょうか。。。



Alexaと暮らすことに

Amazonのサイバーマンデーで、前から気になっていたecho dotを買いました。


今のところ、Amazon music再生専用機となってますが、
「Alexa 静かなジャスかけて」
とか話すだけで、適当なプレイリストを再生してくれるので、いちいち検索する必要もなく、便利です。



天気を聞けば、現在地の割と詳細な天気予報を話してくれるし、画面を見ることなく、音声で情報を得れるので、ながら族には便利なツール。


特に気に入ったのは、朝「Alexa おはよう」と話しかけると、挨拶に続いて、その日のトピック的なお話をしてくれるスキル。


Siriより身近に感じるのは私だけでしょうかね、音楽を聴くのがメインな使い方だからかなぁ。



サイコン買いました

いつまでも暑いなぁって思ってたのが懐かしい。。。


一気に寒くなりましたね、そろそろコートの出番か?って思ってるんですが、まだまだコート姿の人は少ない大阪です。


さて、10月は人事考課だ、下期のKickOffミーティングだ、で仕事が忙しく、そんな時に限って週末も色々と用事が重なって、ほとんど自転車乗れてない日々でした。
まあ11月に入ってもほとんど乗れてないんですけど(^^;;


最近は専ら通勤自転車のTern Crestにしか(しかも駅までの往復だけ)乗れておらず、とはいえ、毎日の事なのでそこそこの距離は走ってるはず?
注)片道2.5km弱なので、たかが知れてる。。。


なのですが、Crest号にはサイコンをつけておらず、走行距離も時速何キロくらいで走っているのかも不明でした。


Idiom0号で使ってるGarminを使っても良いのですが、サイコンは使いまわせても、センサーは買わないとダメで、けどケイデンスなんて計らなくても良いよね、とも思い、CATEYEの速度だけ(あと走行距離、時間、消費カロリー計算もしてくれるんですけどね)測れるサイコンを買うことにしました。


買ったのは



コレです。



昔々、KHSのミニベロを買った当初に、このサイコンの何世代か前の機種を買ったのですが、その後継機だから同じくらいの大きさかと思っていたら、少し大きくなってました。


表示が大きくて見やすいですね、老眼でもOK (^.^)


正面(自転車の)から見ると、



こんな表示が。
昔はこんなにカッコ良くなかったような気がする。。。


センサー部分は




ここは以前と同じ感じですね、調整もごく簡単。
取り付けには10分も掛からなかったです。


久しぶりのCATEYEのサイコン、使い勝手は変わらず、気になる点は若干ホルダーからの取り外しが固めかな?というくらいで機能的には充分です。


因みに、バックライト付きのモデルを買ったのですが、コレは単純にAmazonでバックライト無しのモデルの方がほんの少しだけ高かったからなんですが、帰宅時は夜間なのでメーターを見たい時には便利(ほとんど見ませんけどね)でした。


やっぱり速度が分かるだけでも、サイコンはイイですね。


そう言えば、サイコン使いだしてから、本格的に自転車にのめり込んでいったような気もしますね、自分が走った距離だとか、自分の足で出せる速度とか、平均速度はどれくらいで走れるのかとか、数字になって見えると楽しい(時に苦しいですけどww)ものです。