堺市の交通まちづくりを考える会 -14ページ目

万博『自動運転バス』が縁石に接触する事故 けが人なし 事故原因は調査中 自動運転の運行取りやめ

関西テレビ2025年7月21日によると、





大阪・関西万博で、自動運転バスが道路の縁石に接触する事故がありました。けが人はいませんでした。


午後0時ごろ、大阪メトロが運行する自動運転バスが、万博会場からP&R駐車場に向けて走っていたところ、高架橋の縁石に接触しました。


バスには乗客7人と運転手が乗っていましたが、けが人はいませんでした。


大阪メトロによると、バスが右側の縁石に接近しすぎたため、運転手が手動で避けようとしましたが、間に合わず接触したということです。


大阪メトロは事故の原因を調べるとともに、自動運転を一時とりやめ、手動運転でバスを運行しています。


自動運転バスはことし4月にも壁に衝突する事故があり、およそ2カ月間、自動運転を見合わせていました。


↑堺市が導入を進めている自動運転バス計画。運転手が同乗するレベル4自動運転も間に合わずに接触するかもしれない。


八王子市で自動運転バス

関空KIX国際線のウイングシャトル(自動運転バス)に乗ってみたみた

 以前から関空に導入されたウイングシャトル(自動運転バス)に興味があって、今回乗ってみた。タイヤなので乗り心地も良かった。
 関空国際線第1ターミナル4階で保安検査、3階に降りて出国審査も通過して2階へ。化粧品の匂いが充満する免税店街を我慢して通過すると搭乗口20番あたりに出る。
 150mほど歩くと3階のウイングシャトル(自動運転バス)乗り場へのエレベーター案内がある。


 とてもわかりづらいウイングシャトル(自動運転バス)乗り場3階へ登る。


 ウイングシャトル(自動運転バス)は2両編成のニュートラムだった。六甲アイランドと同様に見えた。


 運転士は不在で自動運転だった。対向車両と行き違う。


 箱内は大型バスと同じくらいの広さ。各停だった。後方車両へは行けなかったので実質は1両。


 27番搭乗口以南へはウイングシャトル(自動運転バス)にのってあまり使われない搭乗口で時間を潰すことお勧め。コンビニがあって便利で安価。


 搭乗口あたりの自販機は高価で種類が少ない。コンビニは安価で多品種のため賑わっていた。


 ウイングシャトル(自動運転バス)乗り場の3階へ上がるプロセスがわかりづらいことなど、関空程度の搭乗口距離だったら多くの国際空港で利用されている「歩く歩道」で十充分だ。