関空KIX国際線のウイングシャトル(自動運転バス)に乗ってみたみた | 堺市の交通まちづくりを考える会

関空KIX国際線のウイングシャトル(自動運転バス)に乗ってみたみた

 以前から関空に導入されたウイングシャトル(自動運転バス)に興味があって、今回乗ってみた。タイヤなので乗り心地も良かった。
 関空国際線第1ターミナル4階で保安検査、3階に降りて出国審査も通過して2階へ。化粧品の匂いが充満する免税店街を我慢して通過すると搭乗口20番あたりに出る。
 150mほど歩くと3階のウイングシャトル(自動運転バス)乗り場へのエレベーター案内がある。

 

 とてもわかりづらいウイングシャトル(自動運転バス)乗り場3階へ登る。

 

 ウイングシャトル(自動運転バス)は2両編成のニュートラムだった。六甲アイランドと同様に見えた。

 

 運転士は不在で自動運転だった。対向車両と行き違う。

 

 箱内は大型バスと同じくらいの広さ。各停だった。後方車両へは行けなかったので実質は1両。

 

 27番搭乗口以南へはウイングシャトル(自動運転バス)にのってあまり使われない搭乗口で時間を潰すことお勧め。コンビニがあって便利で安価。

 

 搭乗口あたりの自販機は高価で種類が少ない。コンビニは安価で多品種のため賑わっていた。

 

 入国審査後のスペースと到着後のスペースを区分けする必要があることから、利用者は2階と3階を右往左往する。ウイングシャトル(自動運転バス)乗り場の3階へ上がるプロセスがわかりづらいことなど、関空程度の搭乗口距離だったら多くの国際空港で利用されている「歩く歩道」で十充分だ。