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『老けないカラダ・若返る身体』を、古武道の知恵で伝えるブログ

戦前の日本人の身体感覚を復興させたい
古武道エネルギー療法家が教える

① アトピー、慢性病を自分で治そうとしている人
② 古武道の考え方を活かしたい人
③ 気を活用して、もっと身体を若々しくしたい人
を、中心にお伝えしております。

ポジティブ思考、ポジティブにいこう

 

確かに大事なことだとおもいます。

 

じゃあ、ネガティブなことが頭に浮かんだ?

積極的に抑え込んで、ポジティブに書き換えますか?

 

 

私もずっとそう思っていたんですが、

 

どうも、そうするとネガティブなエネルギーがたまってしまうというか、

抑え込んでも、やっぱり発生したエネルギーは残っているんですね。

 

 

じゃあ、どうするか?

 

転換させてしまえばいいんですね。

 

ネガティブなエネルギーも裏を返せば、ポジティブエネルギーになりますからね。

どうやって、やるか?

 

両方の存在に気付いてあげればいいんですよね。

 

たとえば、いま、このブログをよんでくださっているあなた

ブログよむのに無駄な時間を費やしたなぁとおもうとマイナスのネガティブだし、

あ、なるほど、そんな視点もあるのねと参考になれば、プラスのポジティブになります。

 

 

両方の側面がかならず、なにごともあると気付くということは、

その第三の視点にたっていることになりますよね。

 

そのどちらを選択したいのか?

 

自分にはその選択する権利があるんだということですよね。

 

ポジティブはネガティブにも変わるし、

ネガティブはポジティブにも変わる。

 

オセロゲームのように、変わるんだよね。

 

その事実に気付くことで、

ネガティブに囚われることはなくなるんだと思いました。

今朝は、とっても不思議な気持ちで起きました。

 

夢の中で、私は感染症の菌だか、ウイルスだかわすれましたが、保持しているとのこと。

 

私に身体の変調はありません。健康です。

 

それなのに、感染症の保持者ということで、隔離されることになりました。

 

家族とも別れなければいけません。

 

 

本当に悲しいことです。

 

 

 

起きてから、悲しみの感情だけが残っていました。

 

そして、医療に対する感謝の想いが溢れてきました。

 

感染症をほぼ撲滅してくれたのは、現代医療のおかげである。

 

あの悲しみをこの世からなくしてくれたのは、多くの先人たちの研究の結果と努力の

おかげである。

 

 

当たり前に、快適な生活を送らせてもらっていることに感謝です。

 

そして、また私達の世代があとの世代の為に、何が貢献できるのだろうか考える。

 

後世の人たちから、先人の努力のおかげで今の快適な生活があるといってもらえるように・・・。

自分を見つめる。

 

自分の中には、理性とか言われる思考、マインドがある

 

そして、感情とか本音とか言われるハートがある。

 

どちらも必要なものである。

 

どちらかを尊重しすぎて偏るとよくないと思う。

 

 

理性のマインドだけを尊重しすぎて、ハートを無視したことをすると

正しい、間違いだけで生きてしまいます。

自分は正しい、相手は間違っている。

自分自身はいいかもしれないが、けっこう周りとは

ギスギスしてしまいそうです・・・

 

 

反対に、感情ハートを大切にすると

相手と共感したり、自分の気分はいいかもしれないが、

物事がうまく進まなくなったりします。

 

 

やはり、ハートとマインドが調和していくことが大切なんだなぁと

改めておもいました。

 

当たり前のことですよね。

 

いちいち言うことではないとおもいますが、改めておもいました。

 

 

本当の自分を主人公にして、その主人公を中心にすると

家来である感情ハート 思考、マインドはみんな

仲良く調和してくれます。

 

本当の自分、

 

真我 

 

ですよね。

精神世界の本を読んだり、意識が無意識の世界に深くいったときにあらわれる

お坊さん。

 

タイとか、ビルマあたりにいるオレンジの布をまとったお坊さんが、にこにこした顔がイメージに

浮かぶ。

 

 

妄想だろうか?

 

気のせいだろうか?

 

自分のイメージで作り上げたキャラクターだろうか?

 

 

 

でも、もう分かっている。

自分の無意識が一番生き生きしていることをしたときに、現れる。

 

コーチング、カウンセリングをしているとき。

身体の指導をしているとき。

 

そう、こころと身体の解放のワークをしているときの自分が一番好きだ。

 

自分の魂が喜んでいる。

 

その喜びが、お坊さんのニコニコした笑顔として浮かんでくるのだろう。

 

不思議だなぁ・・・

無意識レベルの変化は、自分では認識できない。

 

それなのに、だんだんと現象は変わってくるから不思議だ。

 

そのカラクリに気付かないと、いつまでの理性の変化だけを意識していると、この無意識のでの変化にまでむけたことができない。

 

 

例えば、私のアトピー

 

健康法をいろいろとやって、よくなるのだが最後の10%ぐらいがどうしても残ってしまう。

 

なぜだろう??と考えた時に、無意識レベルのことを考えてみた。

 

肘のうらが、幼少期の頃からずっとアトピーで酷かったので、

自分の無意識ではその肘の裏はアトピーだと

思い込んでいるのだ。

 

それを無意識レベルで、アトピーにまつわる無意識レベルの

感情を癒してあげるのだ。

そうすると、なぜかアトピーが治ってしまった。

 

不思議な話だ、もちろん、偶然かもしれない。

 

 

他にも、こんな例がある。

 

許せない人がいたとする、

無意識レベルで許せない。

意識レベルでは許しているつもりでも

無意識レベルでは許してない場合はがある。

 

その時に、許すという言葉が言えない。

 

それでも、許すといってみる。

 

何も起きない。

 

 

だが、無意識レベルでは大きく変わっている。

そのちょっとのひずみが、すこしづつ意識レベルでも変わってくる。

 

逆に言うと、

無意識レベルのひずみを取らない限りは、

意識レベルで変わったようにみえても

変わらないのだ。

 

この仕組みに気付くことが大切だ。

 

現在は、意識をとても大切にしてる。

 

昔のひとは、無意識という言葉は使わないが、

この無意識を利用したものが多々ある。

 

おもしろないぁ・・・

学生時代に、好きなことを勉強しなさいと周りの大人が私に言った。

 

それまでは、とりあえず大学に行きなさいと言われて、受験の為の勉強にあけくれていた。

 

 

大学生になって、自分のやりたいことを勉強していいそうだ。

何をしたのだろうか?

 

 

とりあえず、心理学の学科に行った。

 

 

授業は予想以上に面白くなかった。

自分で興味のある本を読みまくった。古本屋さんに行っては、自分の好きな本をあつめて回っていた。

 

 

ある程度本がたまり、整理する必要が出てきた。

 

 

自分が興味を持っている本を分類していて、3つの分野に分かれていることに気付いた。

 

1:真理、魂などを扱う宗教関係の本

 

2:合気道をはじめて伝統武道の本

 

3:自然療法などの健康関連の本

 

 

自分では意識していなかったが、どうも私はこの3つの分野をもとめているということが分かった。

 

それから20年、ひらすらその3つの分野を探求してきた。

 

わかってきたのだが、

その3つを三角形として、その中心にくるキーワードは

真我と言われるもの

そう、それは本当の自分と言われるものだった。

 

 

そっかぁ、自分は真我を求めてきたのかと分かった。

 

 

そして、

柳生新陰流の伝統、合気道

 

脳幹活性のBSセラピー

 

コーチング、カウンセリング、パラめく

 

に、出会い真我というものに

出会えるようになってきた。

 

 

それがわかると自分の生活がどんどん

生きやすくなった。

 

自分に関わってくれる人も、

すこしづつ変わってきた。

 

 

間違いない、

 

これだ、私が求めてきたのはこれだ!!

 

本当の自分を解放させることなんだ。

 

常識や、幼少期の刷り込みから

本当の自分を解放させるということをするのが

私の役割なんだ!!

 

 

具体的には、

肉体を使ってやるのが合気道、柳生のやり方

 

脳幹を活性化させて、目覚めていくのが BSセラピー

 

対話と気付きで変わっていくのが、コーチング、カウンセリング

 

 

よし、どんどん発信していくぞ!!

 

ストレスは無いほうがいいとおもう。

 

ストレスがかかりすぎると、病気になることが証明されたのだ。

つまり、ストレスは病気の原因だと考えられている。

 

確かに、そうだろう。

 

 

でも、本当にそれだけだろうか??

 

それはストレスの半分の面しかみていないことになるのではないだろうか?

 

 

ストレスとは、自分を知るには一番必要なものです。

同じ状況、同じ事情でも

ある人はそれをストレスと感じるし、

別の人は、ただ、普通のことだとおもうかもしれない。

 

ストレスは、環境の問題だけではなく、

個人の内面の問題でもあるということだ。

 

ストレスを感じるときとは、何かを変えなさいという

魂からの合図だと考えるとわかりやすいかもしれない。

 

 

ストレスを感じるときに、

なぜ、自分はこの状況で、この事情を

ストレスと感じるのだろうか?

 

そう問うたときに、

自分の内面から答えのようなものがでてくることがある。

 

それは過去の経験だったり、

その時の感情だったりする。

 

もし、その時の意味付けが大きく変われば、

変えることができれば、

 

ストレスであるとおもった状況、事情が

ストレスでなくなるかもしれない。

 

それだけ、自分の内面がクリアになったことになるのだ。

 

 

なぜ、この状況をストレスと感じるか、そこを考えていくと

自分が見えてくるのだ。

 

 

ストレスというのは、自分をしるといういみではとても重要な

機能だと思う。

 

 

 

自分の思い込みを外す。

自分の幼少期からのアトピーを治すために、この20年はかけてきたと思う。

 健康法として自然療法、身体の使い方として武道、心、魂の世界として宗教の本を読んだり、体験してきました。

身体としてのアトピーはほぼほぼ治って、自分でも気にならなくてなっていました。

それなのに、それなのだ

魂の中に、その影がまだうごめていることに気付いた。

ステロイドに対する憎しみの心。

ステロイドに「愛してます」が言えない。

ステロイドに愛してますと言えた時に、何かがすーっとなり、胸がブルブルとなる。

何かが解放された。

それと同様に、幼少期の私は、皮膚がジクジクしていて、汁がでていたり、カサカサしていて、皮膚くずがいつもでていました。

言葉にこそならないが、感じる
「うわ、汚い!」「可哀そう・・」の思いを幼少期から感じていた私。

その影が私の魂には残っていた。

まるで、ステロイドにたいして過剰に反応するかのように
自分が綺麗な恰好をすることに反発していた自分を気付いた。

今回、シャランさんをはじめ、パラめくのみなさんのおかげで
その影を振り払っていただきました。

自分は、綺麗になっていいんだ、お洒落していいんだ。

あーー!そんな思い込みが自分にはあったんだ。

自分の中には、予想以上に幼少期からの思い込みがあることに気付いた。

そっかぁ、そうなんだ。みんなが気付いていなくて、苦しんでいるのは。これだ、これなんだ。

わかった、わかったぞ。

私たちは、本来何も束縛されていない。自分の中に、影があるんだ。

その影を祓うのは、楽しんで行動すればいいんだ。

魂が本来の自分にもどす禊ぎ

それは、この幼少期にできた影を祓うことなんだ。

素直に楽しむと決めればいいんだ。

私が神道で求めていたこととは、魂が楽しむことだったんだ。

それが、踊りであり、祭りであり、

そっかぁ、そっかぁ、なんかわかったぞ!!

私がやっている合気道教室。

 

技はほとんどやっていません。

身体の使い方を学んでもらっています。

 

ただ、歩く

相手と調和して歩く。

 

ただ、抱きしめる。

 

ただ、回転する。

 

などなど・・・・。

 

合気道では、相手に手首をつかまれた状態から、技をかけます。

 

そんな時に、自分がリラックスしていれば、動けるのですが、

自分が緊張してして、力をいれてしまうと見事に相手にその緊張を抑え込まれるのです。

 

逆に、自分がリラックスした状態で、自然に動くと力もいらずにスムーズに動けるのです。

 

合気道の開祖、植芝盛平翁は、合気道は禊ぎであるといわれています。

 

その真意は、わかりかねますが、

 

相手に手首を持たれたときに、恐れ、緊張、欲があると

見事に相手に囚われてしまいます。

 

囚われた自分がいるのに、気付いたら

その心をよく観察するのです。

 

 

そうすることによって、その囚われから解放された時に、

自分は自由に動けるようになるのです。

 

 

つまり、合気道では自分の無意識の囚われが解放された

時に、自由な動きができるようになるのです。

 

普段の生活では気付けない自分の囚われが

合気道の稽古をすることで、

浮かび上がってきます。

 

そして、その囚われを解放していく作業が

合気道なのです。

 

わかりますか?

 

相手と和合するとは、

相手に対する緊張、恐れ、欲ではなく

自分の無意識にある緊張、恐れ、欲に

対する引っ掛かり、こだわりを解放していく作業なのです。

 

伝わるだろうか?

 

この身体を通して行われる合気道の禊ぎが。