自分の思い込みを外す。
自分の幼少期からのアトピーを治すために、この20年はかけてきたと思う。
健康法として自然療法、身体の使い方として武道、心、魂の世界として宗教の本を読んだり、体験してきました。
身体としてのアトピーはほぼほぼ治って、自分でも気にならなくてなっていました。
それなのに、それなのだ
魂の中に、その影がまだうごめていることに気付いた。
ステロイドに対する憎しみの心。
ステロイドに「愛してます」が言えない。
ステロイドに愛してますと言えた時に、何かがすーっとなり、胸がブルブルとなる。
何かが解放された。
それと同様に、幼少期の私は、皮膚がジクジクしていて、汁がでていたり、カサカサしていて、皮膚くずがいつもでていました。
言葉にこそならないが、感じる
「うわ、汚い!」「可哀そう・・」の思いを幼少期から感じていた私。
その影が私の魂には残っていた。
まるで、ステロイドにたいして過剰に反応するかのように
自分が綺麗な恰好をすることに反発していた自分を気付いた。
今回、シャランさんをはじめ、パラめくのみなさんのおかげで
その影を振り払っていただきました。
自分は、綺麗になっていいんだ、お洒落していいんだ。
あーー!そんな思い込みが自分にはあったんだ。
自分の中には、予想以上に幼少期からの思い込みがあることに気付いた。
そっかぁ、そうなんだ。みんなが気付いていなくて、苦しんでいるのは。これだ、これなんだ。
わかった、わかったぞ。
私たちは、本来何も束縛されていない。自分の中に、影があるんだ。
その影を祓うのは、楽しんで行動すればいいんだ。
魂が本来の自分にもどす禊ぎ
それは、この幼少期にできた影を祓うことなんだ。
素直に楽しむと決めればいいんだ。
私が神道で求めていたこととは、魂が楽しむことだったんだ。
それが、踊りであり、祭りであり、
そっかぁ、そっかぁ、なんかわかったぞ!!