ストレスの存在意義 | 『老けないカラダ・若返る身体』を、古武道の知恵で伝えるブログ

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戦前の日本人の身体感覚を復興させたい
古武道エネルギー療法家が教える

① アトピー、慢性病を自分で治そうとしている人
② 古武道の考え方を活かしたい人
③ 気を活用して、もっと身体を若々しくしたい人
を、中心にお伝えしております。

ストレスは無いほうがいいとおもう。

 

ストレスがかかりすぎると、病気になることが証明されたのだ。

つまり、ストレスは病気の原因だと考えられている。

 

確かに、そうだろう。

 

 

でも、本当にそれだけだろうか??

 

それはストレスの半分の面しかみていないことになるのではないだろうか?

 

 

ストレスとは、自分を知るには一番必要なものです。

同じ状況、同じ事情でも

ある人はそれをストレスと感じるし、

別の人は、ただ、普通のことだとおもうかもしれない。

 

ストレスは、環境の問題だけではなく、

個人の内面の問題でもあるということだ。

 

ストレスを感じるときとは、何かを変えなさいという

魂からの合図だと考えるとわかりやすいかもしれない。

 

 

ストレスを感じるときに、

なぜ、自分はこの状況で、この事情を

ストレスと感じるのだろうか?

 

そう問うたときに、

自分の内面から答えのようなものがでてくることがある。

 

それは過去の経験だったり、

その時の感情だったりする。

 

もし、その時の意味付けが大きく変われば、

変えることができれば、

 

ストレスであるとおもった状況、事情が

ストレスでなくなるかもしれない。

 

それだけ、自分の内面がクリアになったことになるのだ。

 

 

なぜ、この状況をストレスと感じるか、そこを考えていくと

自分が見えてくるのだ。

 

 

ストレスというのは、自分をしるといういみではとても重要な

機能だと思う。