『老けないカラダ・若返る身体』を、古武道の知恵で伝えるブログ -15ページ目

『老けないカラダ・若返る身体』を、古武道の知恵で伝えるブログ

戦前の日本人の身体感覚を復興させたい
古武道エネルギー療法家が教える

① アトピー、慢性病を自分で治そうとしている人
② 古武道の考え方を活かしたい人
③ 気を活用して、もっと身体を若々しくしたい人
を、中心にお伝えしております。

私自身が憧れているのは
東洋の賢者です。

気を理解し、自然と調和して
悠々と生きているそんなイメージでしょうか?


その為には、最低条件となるのが気を感じる
身体になること。


私が学生時代からやっている、合気道や居合はきっと武道的に強くなることを願っていたのではないんだなぁとおもいました。

そう、気を感じる身体になりたいがために
武道をやっていたのかもしれない。

整体など自然療法を学んだのも、
東洋医学の根本となる気を存在を学びたかったのかもしれない。



当時は自分は何を求めているのかわからなかったけど、いまになるとだんだんと
そのことがわかってきた。

自分は、気が分かる、エネルギーを感じる身体になりたかったんだ。



最近、ようやく気を感じる身体になってきたような気がする。


どうやって、自分がそのような身体になったのか、まとめも意味も含めて、これからすこしづつ振り替えっていきたいとおもいます。


裏コーチングセミナー

私はこの2年間ぐらい、対話の技術を磨くために
コーチングを学んできました。

質問されることで、人は普段の自分とは違う自分の意見が出てきます。
また、相手が聞き上手だと、勢いよく話すことができて、
自分でもおもってもいなかった自分が出てきたりします。

自分の意識ではおもっていなくても
無意識の自分は、その想いに基づいて行動している場合が
多々あります。

その無意識を表意識に出してあげることは、
自分の無意識の行動の意味がわかり大変素晴らしいことだと思っています。


今回は、セミナーとして教えてもらっているものを表のセミナーとするならば

今、私がやっているのはセミナー講師に実際にコーチングを受けていくというのが裏コーチングセミナーとなります。
実際のお金を支払い、実際に受けていくのです。

対面での個人コーチングは、セミナーで学ぶコーチングとはやはり違います。

理論で学んでいても、実際の場で使うとどうなるか、
それがよくわかりました。

コーチングのすごいことは、コーチが質問をするだけで、答えは言わないということです。
受けるクライアントは、あたかも自分でそれに気付いき、
「そっか!!わかった(^.^)」という状況を作り出します。

それはお茶でならった主客一体の心境でしょうか。

コーチをクライアント二人で織り成すハーモニーのようなものでしょうか?

その「わかった!!、そっか、そういうことね」を
積み重ねることで、クライアントは皮が一枚づつ剥けていくような
感覚がしました。

約半年に及ぶ裏コーチングセミナーが一段落して、
改めてコーチングのすごさがわかりました。

理論を学ぶ、表のコーチングセミナー
実践して学ぶ、裏のコーチングセミナー

理論と実践、これはどこでも習う当たり前のことですが、
本当に大事だなぁと改めておもいました。

一応、車の免許で例えると、
学科と路上研修がおわったので免許書をいただいた状況です。

これからが本当の意味での、本番になります。

コーチの初心者マークをつけて、
今度は私がコーチとして実践をしていきたいと思います。
私には、子供が二人いる。

いつのまにか、自分が人様の親をやっている。

不思議なものだ。


それでも、毎日毎日、子供と接するのは楽しいなぁと思っている。

ついつい親として、いろいろと注意をする。


そうすると、子供はそれを少しでもいいから変更しようとする。

ちゃんと座りなさいというと、わざと姿勢を崩す。

宿題をしなさいというと、わざと抵抗する。


そっかぁ、これでいいんだ。

親の全く同じになったら進歩はないんだ。

DNAだって、子供は少し違うからいいんだ。


親は子供に、文化や習慣、思考を伝えようとする。

それを子供が少し自分らしく変化させる。

それが大事なことなんだなぁと思う。


学校が、そんな寛大な目でみてあげたらもっといいのになぁと思う。

大量生産、大量消費の時代がおわりつつあるのだから、
そろそろ学校のシステムも変わるといいのになぁ。


せめて、家庭での環境は、少し変化させることを認めてあげるようにしていきたいなぁ。
昨日は地域の体操教室。
70代、80代の元気で素敵な女性の皆様がいつも
集まってくれる体操教室です。

どうすれば、元気で最後まで活き活きと活きられるかのか?
をテーマにした体操教室でした。

四股をふんだり、たすきをしたり、帯を巻いたりと

変わった体操教室でありましたが、みなさん楽しみだといってくれ
ていました。

この体操教室も7月いっぱいで卒業することにしました。

最後に、自分のハートを活性化させることが大切ですというお話を
することになりました。

昔の人の言葉にある
「自分の胸にきいてみる」という言葉を
体感していますか?と。

分からないとみなさんがいう。

ハートを使っていますか?
ハートがわかりますか?

わからないと・・・・。


よし、では体感してもらいましょう。


輪になって、一人が中心に立つ。

みんなが中心に立っている人に向けて、
「愛している」「ありがとう」「綺麗だよ」
の基本の言葉

プラス個人、個人が言って欲しい言葉を

キラキラシャワーの如く投げ掛けます。


ハッピータイム!!

♥ ♥ ♥ の空間になりました。


やる前にこの空気感を感じてくださいねと伝える。

終わったあとの空気感を感じてくださいどうですか?

あったかい、ピンク色になったなどなど。



参加した皆様の表情が違う、

涙を流す人も多数。

こちらもなぜかうるうるしてしまいます。



わかりましたか?

これが♥ハートですよ。

いろんな健康法とか、考え方とかありますけど
結局はこのハートを活性化させるのが大事なんですよという
お話をしました。




「私、ときめいてもいいんですね♥」と
80代の女性が。

「ときめいてください!!」






間違いない!!


♥ハートが活性化して、
エネルギー軸を正し、
身体の姿勢を正し、
目標を明確化すれば、だれもが

自分らしく生きられるのだ。


5才と8才の自分n子供でも確信を得る。

80代の女性陣でも確信を得る。



間違いない。


そして、私は導くことができる。
共に学ぶことができる。

なぜなら、私がそこをずっと求めていたからだ。
これからも求め続けるだろう!!


間違いない!!

もう、間違いないのだ!!


あとは、行動していくだけなのだ!!
意識のエネルギーで相手を制する

昨夜も居合の稽古でした。

後輩と二人で剣術の稽古をしていました。

普段は姿勢のエネルギーを使う稽古をするのですが、
今回は話の流れで意識のエネルギーを使う稽古をしました。


相手に攻めこまれて、自分の刀でなんとか身を守っているという
状況からスタートします。劣性な状況ですね。

普通は、力で押し返そうとします。
もしくは、今まで習った技でしのごうとします。

しかし、圧倒的な不利な状況では、何をやっても攻めている方が
有利です。


しかし、ここで意識のエネルギーを変えるのです。

そのような心境になるために、しばらく
対話をする。

こちらから見ていて、できそうだなぁと思ったときに、

はい、意識をさっきいったように変えてみて。


そうすろとどうでしょう。

簡単にこの状況をひっくり返すことが出来るのです。



こういうことを伝えると、必ずみんなは

攻めている側が、わざと負けてくれたのではないかと疑います。

ほぼ、みんな疑います。

これだけ丁寧に説明して、理屈や原理も説明してあげているのに
疑います。


そして、何回も、何回もそうなることを体験すると
はじめて信じるのです。



なぜ、こういうことが起こるのか?

「女は弱し、されど母は強し」


という言葉がありますよね。

まさに、このことだとおもいます。

自分を女だと思っているときは弱くて、
自分を母親だと思ったときは強くなる。



ひとは、それぐらい意識によってエネルギーが
変わります。


それを武術で使えるぐらい技術化させることは
訓練が必要だとおもいます。


しかし、この原理を体験することは
そんなに難しくありません。



これを昔の人は、「口伝」 と言っています。

戦うとき、達人は何を考えているのか?

それをボソボソと、教えてあげると

一気にレベルがあがるのです。


何を考えているのか??

こればかりは、本当に教えてもらわないとわかりません。


おしえてもらうと、

えーー!? そんなこと考えていたんですか!!


よくそんな状況でそんなこと考えられますね!!

というようなことです。


聞いてしまえば、本当に単純なことです。


問題は、本当に100%そう思えるかということなんですね。


身体の動きは、無意識と繋がりが強いです。
頭で信じていても、無意識で疑っていると使えません。

心身ともに信じることで、できます。

だから、昔の武士は座禅などして、己の意識を
鍛えたのでしょうね。


内容は別に隠すことではないのですが、
こればかりは身体を通じて、やらないと意味がないので、
興味のあるかたは、直接会った時に
言ってください。5分くらいで体験できます。


以上、意識のエネルギーの話でした。 
みにくいアヒルの子 は、なぜ悩んだのか??

みなさんは
「みにくいアヒルの子」という童話をご存じでしょうか?

私も子ども時代に読んでもらってそれいらいあまり気にも
とめていなかったのですが
最近は、なぜかよく思い出します。


アヒルの子の中で自分だけが他の子と違って、色が違う。

そのことで他のアヒルの子からいじめられていた
どうして自分はみにくいんだろうと悩む日々。

しかし、だんだん成長していくにつれて、自分は
じつはアヒルではなくて、白鳥だったことがわかってくる。

自分に自信を取り戻して、大空に羽ばたいていくみたいな話だったとおもいます。





この話って、人生でも同じことがいえるのかもしれませんね。



親の常識、学校の常識、社会の常識に合わせて生きようと
していたときは、
ちょうどアヒルの常識で生きようとしていた
白鳥の子ども時代ですよね。

自分は白鳥であると気づいたとき、白鳥の子どもは
アヒルの常識など気にならなくなったはずです。

もちろん、アヒルはアヒルの世界があるからそれには
理解と敬意をもっていますが、

少なくとも自分はアヒルの常識で生きる必要はないとわかりますよね。


私たちも同じです。


自分が自分らしくあるということがわかったときに、
いろんな常識から解放されるのです。


では、どうやったら自分らしくがわかるのでしょうか?


私は、二つの方法で自分らしくなりました。

一つは脳幹活性のBSセラピー

脳幹が活性するとはどいうことなのか?
それは体験しない人には説明しがたいのですが、

体験すれば、はっきりわかります。



脳幹が活性すれば、
直感的に自分らしくあるとはどういうことがわかってきます。

興味がある人、脳幹を活性してみたい人

神戸三ノ宮にある
BSセラピー神戸にいってみてください!!
http://bs-therapy.com/index.html


もうひとつは、
対話を通じて気づいていくコーチング

的確な質問と信頼の人間関係で
自分の本音がどんどん自分の中から飛び出してきます。

話している時に、自分の中から気付きが現れます。

そう、自分らしさの気付きが。



みにくいアヒルとおもって悩んでいた頃が嘘のよう

そう、自分は白鳥の子どもだったんだ!!

白鳥として生きていこうと決断したとき、
どんな心境だと思いますか??


さあ、自分らしく生きることが許される時代!!

自分らしく生きて行こう!!

軸をたてる ぞれは、・・・

立命!!


軸、じく、ジク。

毎日、毎日軸のことばかり考えている。

軸といっても、

身体の軸、
エネルギーの軸
自分らしくの軸

3つがある。

おそらく、エネルギーに満ち溢れている人は、
この3つの軸が重なっているのだろう。

元気のない人は、この3つの軸がバラバラで、
まとまりがないのだろうなぁと思う。

それを私は、
脳幹活性のBSセラピー
対話のコーチング、
姿勢の武道

で、お伝えしている。

私もまだまだ修行中の身である。
それぞれの分野の先生、先輩たちの
すごさは学べば学ぶほどわかってくる。


数字で考えてみよう。

ふつうの人は、整数までしか意識がない。

学んだ人達は、小数点の位まで意識している感じだ。

私が小数点第2位まで意識できるとしたら、
先生、先輩方はさらにその先の小数点第5位まで
意識しておられるのだろう。

いや、もっと先まで意識されているかもしれない。



普通の人は、99 か100かの違いしかわからない。

私だっただ、99、99 と100の違いが分かる。

先生、先輩達なら99、999999と100の違いがわかるような
イメージだろうか。

本来の人間が100とするならば、

どうすればそこまで近づけるか??

その微調整が難しい。

しかも、各人それぞれに個性がり、環境が違う。

それでも見ている観点が違うから、調整ができるのだ。



いかに軸を100%立てるか。

いかに、100%に近づけるか。

これは、生きている間一生の課題あると思う。


少しでも100%に近づきたい。


普通の人、意識して学んでいない人は、
この小数点以下の微調整がしにくいのだと思う。


もちろん、まずは整数レベルのことをやっていくは大切だ。


私が何をいいたいのか?

普通に生活しているだけでは、気づけないレベルの
調整ポイントがあるということなのだ。

いや、気づけるかもしれないが、気づくのに時間がかかってしまう。

はやく気づいて、はやく調整しようと努力することが
大事なのではないかと思うのだ。

それは、やはり専門家に習うのが一番だろう。
学びにいく度に、いつも私は思う。


軸、じく、ジク!!

たかが軸、されど、軸 なのだ!!

あー、軸の稽古、型稽古!!


今日は合気道の稽古、最近は生徒さんが
一人のことが多い。

せっかくマンツーマンですから、
とことんやりましょうか??

とおはなしすると、

是非!!よろしくお願いします!!


という、生徒さんの返事をいいことに

とことん説明する。


まず、立つことだけで
30分かかってしまった。

説明して、違いを体感してもらって、
やってもらう。

できていないところを改善する、

頭ではわかるのだが、身体ができない。


次に、半身で構える

また、これだけで30分かかる。




まだ、動いていないのだ。

その姿勢の微妙な差が、大きな違いを
生むことに驚かれる、

しかし、目が輝いてこられている。

あーー、この人も好きなんだなぁ・・・


あーーー!
姿勢、姿勢、姿勢なのだ!!

これがわかってきたときに、
気、間、意識、呼吸、拍子
といった、神妙な世界の扉が開かれる。


だれでもやれば分かるのだが、
分かるまでは根気よく、素直に
やることが大切なのである。

すぐに人は理屈で理解しようとする。
もしくは疑う。
頭で理解してからでないと
動こうとしない。



好きな人か、素直な人しか
この扉は開かない。

いや、正確には、扉を開こうと試みないのだ。


最近は、好きな人、素直なひとが
集まってくるようになった。
それが嬉しい。

人数はまだ、少ないが、
好きな人、素直な人とが集まってくれるようになった、

本当に嬉しい、

感謝、感謝だ。