型稽古が開く扉とは・・・ | 『老けないカラダ・若返る身体』を、古武道の知恵で伝えるブログ

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戦前の日本人の身体感覚を復興させたい
古武道エネルギー療法家が教える

① アトピー、慢性病を自分で治そうとしている人
② 古武道の考え方を活かしたい人
③ 気を活用して、もっと身体を若々しくしたい人
を、中心にお伝えしております。

あー、軸の稽古、型稽古!!


今日は合気道の稽古、最近は生徒さんが
一人のことが多い。

せっかくマンツーマンですから、
とことんやりましょうか??

とおはなしすると、

是非!!よろしくお願いします!!


という、生徒さんの返事をいいことに

とことん説明する。


まず、立つことだけで
30分かかってしまった。

説明して、違いを体感してもらって、
やってもらう。

できていないところを改善する、

頭ではわかるのだが、身体ができない。


次に、半身で構える

また、これだけで30分かかる。




まだ、動いていないのだ。

その姿勢の微妙な差が、大きな違いを
生むことに驚かれる、

しかし、目が輝いてこられている。

あーー、この人も好きなんだなぁ・・・


あーーー!
姿勢、姿勢、姿勢なのだ!!

これがわかってきたときに、
気、間、意識、呼吸、拍子
といった、神妙な世界の扉が開かれる。


だれでもやれば分かるのだが、
分かるまでは根気よく、素直に
やることが大切なのである。

すぐに人は理屈で理解しようとする。
もしくは疑う。
頭で理解してからでないと
動こうとしない。



好きな人か、素直な人しか
この扉は開かない。

いや、正確には、扉を開こうと試みないのだ。


最近は、好きな人、素直なひとが
集まってくるようになった。
それが嬉しい。

人数はまだ、少ないが、
好きな人、素直な人とが集まってくれるようになった、

本当に嬉しい、

感謝、感謝だ。