コーチングを自分がうけてみました | 『老けないカラダ・若返る身体』を、古武道の知恵で伝えるブログ

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戦前の日本人の身体感覚を復興させたい
古武道エネルギー療法家が教える

① アトピー、慢性病を自分で治そうとしている人
② 古武道の考え方を活かしたい人
③ 気を活用して、もっと身体を若々しくしたい人
を、中心にお伝えしております。

裏コーチングセミナー

私はこの2年間ぐらい、対話の技術を磨くために
コーチングを学んできました。

質問されることで、人は普段の自分とは違う自分の意見が出てきます。
また、相手が聞き上手だと、勢いよく話すことができて、
自分でもおもってもいなかった自分が出てきたりします。

自分の意識ではおもっていなくても
無意識の自分は、その想いに基づいて行動している場合が
多々あります。

その無意識を表意識に出してあげることは、
自分の無意識の行動の意味がわかり大変素晴らしいことだと思っています。


今回は、セミナーとして教えてもらっているものを表のセミナーとするならば

今、私がやっているのはセミナー講師に実際にコーチングを受けていくというのが裏コーチングセミナーとなります。
実際のお金を支払い、実際に受けていくのです。

対面での個人コーチングは、セミナーで学ぶコーチングとはやはり違います。

理論で学んでいても、実際の場で使うとどうなるか、
それがよくわかりました。

コーチングのすごいことは、コーチが質問をするだけで、答えは言わないということです。
受けるクライアントは、あたかも自分でそれに気付いき、
「そっか!!わかった(^.^)」という状況を作り出します。

それはお茶でならった主客一体の心境でしょうか。

コーチをクライアント二人で織り成すハーモニーのようなものでしょうか?

その「わかった!!、そっか、そういうことね」を
積み重ねることで、クライアントは皮が一枚づつ剥けていくような
感覚がしました。

約半年に及ぶ裏コーチングセミナーが一段落して、
改めてコーチングのすごさがわかりました。

理論を学ぶ、表のコーチングセミナー
実践して学ぶ、裏のコーチングセミナー

理論と実践、これはどこでも習う当たり前のことですが、
本当に大事だなぁと改めておもいました。

一応、車の免許で例えると、
学科と路上研修がおわったので免許書をいただいた状況です。

これからが本当の意味での、本番になります。

コーチの初心者マークをつけて、
今度は私がコーチとして実践をしていきたいと思います。