合気道で力がいらない訳 | 『老けないカラダ・若返る身体』を、古武道の知恵で伝えるブログ

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戦前の日本人の身体感覚を復興させたい
古武道エネルギー療法家が教える

① アトピー、慢性病を自分で治そうとしている人
② 古武道の考え方を活かしたい人
③ 気を活用して、もっと身体を若々しくしたい人
を、中心にお伝えしております。

大学時代から始めた合気道。

大学生になったら何か武道したいなぁと
思っていたときに、

合気道に出会って、惚れ込んでしまいました。

合気道を創られた開祖、
植芝盛平翁のように、
力をいれずに相手を倒してみたい。

そんな願望を、いや野望をもって稽古に明け暮れていました。


しかし、現実は厳しく、大学時代にあれだけ稽古して、社会人になっても続けても、段は上がれど、いっこうに力をぬいて相手を倒せるようになる気配がない。


これはおかしいと思っていた矢先に。

BSセラピーというものに出会ってしまいました。

口を開けたり閉めたりするだけで、脳幹が活性するというものなのだ。

はじめてBSセラピーを受けたときの感動は忘れられない。
これが脳幹が活性した状況なのか!!!

それからBSセラピーを学びはじめたが、
こちらも合気道同様、
ちっとも先生のようにならないのだ。

それから4年弱が経とうとしている、
BSセラピーのことがわかってくると同時に、

なぜか合気道もうまくなるのである。


答えは、中心軸。

普通に姿勢がいいとかいわれる中心軸ではなく、
もっと精密な感じのものというか、

この軸が整うことで、
合気道がリラックスした状態で
相手を崩すことができるようになるのだ。


出来るんだから不思議だ。

反対に、出来るようになると、なぜ出来るのかわからない。

感覚的に、相手が崩れるなぁと思えるのだ。

不思議だ。

技をかけている本人が不思議におもっているのだから、受けてくれている人はもっと不思議がっている。

力をいれて踏ん張っても、だめなのだ。
崩れてしまう。

もちろん、プロレスラーとか相撲取りみたいな人につかまれたら無理かもしれないが、
普通のひとがしっかりつかむくらいなら、
簡単にひとがこけてします。

本当に不思議だなぁ。