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英検1級・準1級と

英文ライティング専門

英語コーチングスクールEEA

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先日、

当スクールでコースを開始された方に、

 

「前のスクールでは

リスニングを全て通しで

解かないと意味がないと

言われてました」

 

と言われました。

 

 

通しで解かないと意味がない、

 

そう言われるものの、

なかなか通しで解く時間がない、

結果として

リスニングの勉強ができない。

 

 

そんな状況でいたとか。

 

 

EEAでは

そのようなやり方はしませんし、

リスニングを

全て通しで解かないと

意味がないとも

考えていません。

 

 

実際、

通し練習は大事です。

でも、

それは最初からやることじゃない。

 

 

最初は量より質を追求すべき。

 

 

過去問通しで解いても

間違え箇所の復習や

トレーニングが十分でないまま

次へ行くと

全く進歩しませんので。

 

 

EEAでは、

最初の2ヶ月は少なくとも

通しではなく

パートごとの小分け練習と

その徹底トレーニング

おすすめしています。

 

 

徹底的に、

苦手な部分だけでなく

一語一句、

細かく復習を徹底。

さらに、

シャドーイングでの練習と

要約トレーニングも。

 

 

リスニングも

ライティングと本質は同じ。

復習にこそ、

解いた後のトレーニングにこそ、

時間をかけるべき。

 

 

そしてそのトレーニングを

細かくやるには

パートごとの細分化は

非常に有効です。

 

 

試験2ヶ月〜1ヶ月前からは

量を意識して、

本番のシチュエーションを考えて

通しで解くというのを

スタンダードにするというのは

賛成です。

 

 

でも、

初期段階では量ではなく質。

 

だからこそ、

通しで解かなくても

かなり意味はあります。

 

 

さらに、

人によっては

通しで解かない方が

細かく復習と練習のリズムを

作れるので意味があると思います。

 

 

もちろん、

段階ってあります。

 

EEAでは、

その方が今どの段階にいるのか?

 

これを必ず確認して、

それに応じた方法を提案しています。

 

 

なので、

通しでの練習が必要な方もいれば、

そうではなく

細かく細分化しての

個別トレーニングが必要な方、

また、

問題を解く前に

文単などでの基礎トレが有効な方、

いろいろいらっしゃいますので。

 

 

一概に「通しでないとダメ」

ってことは全くないと

私は考えています。

 

 

もっと柔軟に、

「今の自分にはどの練習法が有効か」

を考えられると良いなと思いますね。

 

 

ぜひ参考になさってください!

 

 

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