英検1級・準1級と
英文ライティング専門
英語コーチングスクールEEA
代表のsaccoです。
👑英検1級・準1級コーチングプログラム
先日、
受講生さんとのセッションで、
「リスニングが前よりだいぶ
内容を取れるようになった」
そうお伝えいただき
とても嬉しかった、
そんなことがありました。
そしてその方が
聴き取れるようになってきた、
そのためにやったトレーニングが
私がおすすめしている
「要約トレーニング」でした。
その方いわく、
今までは細かく全部聴いて
全部をシャドーイングできること、
これが大事だと思っていたと。
でも、
要約トレーニングをやって
内容の「大意を掴む」ことをやったら、
「本当に大事なのは
全部聴き取ろうとすることではなく
意味を掴むことだと気づいた」
と言うのです。
私は本当に嬉しかったですね。
前より聴き取れるようになった
わけだと思いましたし。
リスニングは、
多くの人がなぜか
練習法である「シャドーイング」
これを完璧にやることに
気を取られてしまいます。
シャドーイングって
ただのトレーニング法であって
それをやれば聴き取れるようになる、
そんなふうに直結はしないと
私は思うからです。
なぜかというと、
シャドーイングは手段なのに
目的になってしまっている人が
たくさんいるからです。
実際は、
シャドーイングを完璧にでき
音声のスピードについていけても、
意味が追いついていない、
意味を考えてできていない場合、
問題を解けるほどには
上達しないんです。
シャドーイングをやる際にも
意味をとりながら、
意味を追いながらやるというのが
非常に大切です。
でも多くの方が
シャドーイングをやりながら
意味までは捉えられない。
だったら
意味をとる練習を
別でやるといいよと
私はいつも言っています。
それが、
音声を聴いて
「短く内容を要約して言う」
練習です。
この方法を試した
他の受講生さんもおっしゃいました。
「要約できないところは
必ず設問の解答も間違える」と。
それもそのはず、
スピードについていけても
意味が追いつかないと
理解できないので
「結局何の話かわからない」
そんなことになるのです。
リスニングにおいて
問題を解けるようになるために
必要なのは、
シャドーイングというより
要約のトレーニングだと
私は思います。
シャドーイングは手段なら、
要約は目的です。
要約できるようになるために
シャドーイングを挟むというのは
大賛成ですが、
シャドーイングできたことで
満足しているのには
疑問が残ります。
さて、
そんなリスニングの勉強法含め
しっかり伝授していく
英検コーチングの募集体制が
久々に整ったため
専用LINEをオープンしました。
すでに30名近くの方が
登録され案内をお待ちです。
今週日曜日から配信と案内を
していく予定です。
案内をご希望の方は
5/9(土)の夜までに
ご登録いただければと思います。
(登録後にスタンプをお願いします)
ではまた投稿しますね。
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~提供コース~
①英検1級・準1級専門コーチング
上記にてお知らせした通り
5/10(日)から配信と案内を予定しています。
★案内をご希望の方は
5/9(土)の夜までに
LINEのご登録をお願いします。
②英検1級セルフスタディ(教材)コース
ー現在準備中
③長期英語力育成コース
現在第1回目のご案内を終了
詳細は後日HPに公開予定
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