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太陽牡羊座/月牡牛座、水星×冥王星のアスペクト持ちの知識オタクな臨床心理士。
ホロスコープを駆使して『私の生き方愛おしい!』と思える人生作りをお手伝い!
心理学と占いは使ってナンボ!が合言葉♡
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皆さまこんにちは、あおいです。
最近本業で、上司と共に出張が増えております。
移動時間は様々お話することも多いんですが、私はまぁまぁ雑談が下手!笑
なので、基本的に仕事の話が中心になります。
同じように上司の方と出張に行かれる方、道中どんなお話されるのか教えて欲しい・・・
私の本業は心理士で、カウンセラーと呼ばれるものです。
イメージとしては、1対1の個室で、お話をしていく感じ。
でも、私仕事でそんなことほとんどしていないんです。笑。
そもそも私が子ども専門のカウンセラーということもあり、
まだまだ言葉で自分の気持ちを表現することが難しい年齢の子たちとは、
言葉に変わる別の表現でやりとりをすることが多いです。
また、保育園、幼稚園、学校の先生向けに講座をやったり、先生たちのスキルアップのお手伝いもしています。
最近上司と出張しているのは、こちらの業務についてですね。
で、こうしたお仕事ってどうしても
虐待・DV
生活保護
医療ケア・福祉ケア
などは避けて通れないお話です。
こうしたことって、
情報
連携
が命!
もはややることはこれだけと言っても良いくらい、とても大事なんですね。
特に行政機関で仕事をしているときには、様々な自治体ごとの対応や取り組み、実際の動き方など、
色々なネットワークを使って情報収集をしていました。
私個人でできることは、正直限られます。
私が属する組織で支援できることも、正直多いとは言い切れなかった。
特に行政機関って、各課・係ごとに扱う法律がありますから、それを超えて支援することはできません。
だからものすごく中途半端なところで支援が切れてしまうこともあるし、
公平性在りきでの支援の方向性がなんとも不全感ばかり抱えていました。
だから、代わりに託すんです。
それぞれできる範囲とできない範囲があるから。
できることと、できないことがあるから。
できる人たちに。
より手厚く見てくれる部署に。
本来行うべき部門に。
支援のすべてを担おうとすると、必ず支援者側がパンクしてしまいます。
だから、適材適所って大事だなって思っています。
これって、日常の中でも同じことがいえます。
適材適所
出来ることをやり、得意な人に託す。
全てを一人で抱えなくて、良いのです。
託していくことも、ある意味≪仕事≫なのですから。


