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博士後期課程(心理学・専門はコミュニケーション)を終えた、臨床心理士OL
数多の試練を乗り越え、自分をまるっと愛して楽しむために成長中!
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昨日のブログを書き終えて、ふっと気づいたことがありました。
昨日のブログでは、
他人=私を評価する人(〇・×つける人)
という思いがあるんだなぁ・・・という気づきだったんですが。
PCの電源落としてから、ふっと思ったんです。
それ、本当?
って。笑。
確かに、評価をしてくる人もいます。
友達の中でも、職場の中でも、私の言動に〇・×を付けようとする人ってゼロではないです。
そして、私は言動に〇・×を付けられたことで、
自分自身に〇・×を付けられたと思いやすい
んだなと、思っています。
でも、全員が全員そうか?と言われたら、そんなことはないんです。
私がどんな状態でいても、それを〇とも×ともつけずに隣にいてくれる友人とか
どれだけひどいケンカをしても、自ら歩み寄ってくれる姉とか
『指導者』という立場でも、私の言動に〇も×もつけない先生とか
たくさん、たくさんいるんですよね。
その人達の言葉1つ1つに対して、『評価されたかも!』って反応しちゃってるのは私の心。
その人達の態度は、決して、私を評価なんかしていなかったはずなのに。
他人=私を評価する人
私=評価されている人
っていう図式が自分の中であったから、反応しちゃうんだろうなぁ。
だからどこかで、私も他の人のことを、評価しているような感じがするんですね。
そしてそれは結局、私自身を私が常に〇・×し続けているってことなんだろうなと思います。
そういう思い込みは、ちょっとずつちょっとずつ、流していけると良いと思っています。
だって、私はそれで苦しいから。
評価する人もいる。
でも、そうじゃない人もいる。
私は、私自身に〇・×を付けながら生きていきたくないし、自分に対してそうする人たちと一緒にいたくはない。
だから、その思い込みは、ちょっとずつちょっとずつ、流していきたいと思います。


