こんにちは♡あおいと申します!
ご訪問いただきありがとうございます♡

博士後期課程(心理学・専門はコミュニケーション)を終えた、臨床心理士OL
数多の試練を乗り越え、自分をまるっと愛して楽しむために成長中!

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皆さまこんにちは!

今日で年末年始休みが終わりという方もいらっしゃるでしょうか?

 

年末、実家に帰ってのんびり過ごされていた方もいらっしゃるかと思います。

私も実家に帰り、母と姉と過ごしたり、祖母(母のお母さん)のお見舞いに行ったりしていました。

その時に、ずこーんと気が付いてしまったことがあるので、今日はこちらのシェアをさせていただきます!

 

 

 

 

私の母って、とても気づかい屋です。

すごく気を使って、自分を犠牲にしながら、抑えながら、尽くす女性です。

ほぼワンオペに近い状態で、娘2人を育てつつ、習い事も送迎しつつ、家事もしつつ、仕事もこなす姿は、何年たっても追いつけるものではないと思います。

 

ただ、大人になるにつれて感じるのは、母の気遣いって時々すごくずれるんです。笑。

気を使って話題をなんとかしようと頑張っているのは分かるんですが・・・

 

「あおいは、結婚とかないの?」

 

って、去年婚約破棄した娘に聞くとか!!!ハッ

こう、なんていうか、話題選びが完全に間違ってる!!っていうことが多いんですね。笑。

 

気遣った結果から回る・・・ということが多い人なんだと思います。

それが、うちの母なのだと思うんです。笑。

 

 

 

 

そして、気が付いているか分かりませんが、結構見返りもきっちり求めている人です。

“私はこんなにやってるのに!!”っていう思いが、すごく強いように感じます。

 

姉が言うには、父と別れる当たりから強くなっている・・・とのことですが。

おそらく、そういう質は元々持っている人なのだろうと思います。

 

 

でも、一応本人は娘には求めていないつもりなんだと思います。

結構駄々洩れなんですが・・・一応、娘の前では母でありたい気持ちも強いし、娘たちは“守る存在”なんだろうなと思います。

 

じゃぁどこに出るか・・・

 

その相手が、祖母(母のお母さん)なんですね。

 

 

 

 

うちの祖母は認知症も進んでおり、そろそろ施設入所を現実的に考えなければならない程度です。

自宅介護は、そろそろ厳しくなってくるくらい。

 

たまに会う程度の私では、そろそろ分かってもらえなくなっているくらい、認知症は進んでいます。

母は、退職したこともあり、祖母の介護の担い手です。

本人も、それは進んで関わっています。

 

でもね、祖母への当たりが、めちゃくちゃきついんですアセアセ

 

 

うちの母って、こんなにきっついこと言う人だった!?

 

って思うくらい、本当にあたりが強い。口調もきつい。なんなら意地悪い!笑。

私と姉は苦笑いです。

そこ、今のばあちゃんに求めたって難しいよ・・・と思うけど、母としては許せないんでしょう。

 

母の中の祖母は、やはり親であり、守ってくれる存在なのだと思います。

その存在が、弱っていく現状をなかなか受け止められないのだろうな・・・と、理解しています。

 

そして、母にとってそういう負の部分、怒りの部分、ある意味の弱い部分をありのままに出せる相手って、祖母しかいないんだろうなって思うんです。

 

娘である私たちは、自分が守るべき存在だから。

母がありのままの自分を出して、甘えられる存在はやはり、自分の母親なんだろうなって思うんです。

 

 

 

 

ってことに気がついたとき・・・

同じことが私にも言える・・・って思ったんです。

 

私も、どこかで母に甘えて、バランスを保っていた気がします。

結婚を約束した相手であっても、どこか自分が守る相手。

だからこそ、表面的には甘えるものの・・・自分の親に対するような態度は一切しませんでした。

 

 

私の本質は面倒くさがりで、基本的には世話焼きではありません。笑。

世話は焼いてもらう方がどっちかと言えば好きです。笑。

 

でも、元婚約者の前では、一生懸命世話を焼いていました。

守らなきゃと思っていたし、助けなきゃと思っていた。すごく頑張っていたんですね。

そして、きっちし見返りも求めていました。

うまくいっている間はいいんですが・・・そうじゃなくなると、やっぱり腹立ってきます。笑。

なんでこいつのために、こんなに労力使ってんだ?って。きっと彼も思っていたことでしょう。笑。

 

 

その時は、もうそういうものだと思っていたんですが・・・まさに親のやり方をトレースしていただけでした。笑。

この年始、苦笑いで見つめていた母の姿は、まさに1年前の自分の姿でした。

 

 

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このやり方を、今年は手放したいなって思いました。

少なくとも私は、1年前の私は死ぬほど苦しかったから。

このやり方では、私は幸せではなかったんです。私が目指したい大人像でもない。

 

そのためには、もう一度自分のぐっちゃぐちゃになる部分と向き合う必要がありそうです。

でも、母が客観的な姿を見せてくれたおかげで、少し整理もできた気がします。

 

時間はかかるかもしれませんが・・・それでも、しっかりと向き合って、手放していきたいと思います。

 

 

 

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