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博士後期課程(心理学・専門はコミュニケーション)を終えた、臨床心理士OL
数多の試練を乗り越え、自分をまるっと愛して楽しむために成長中!
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昨日の記事で、自分のことを“気持ち悪い”って思っている自分がいたこと、自分のことをそんな風に評価しているのは自分自身だと気づいた、ということを書きました≪昨日の記事はこちら:メイクの魔法にかかるには!≫。
昨日の記事を書きながら、数年前からこじらせている友人関係について、大事なことに気づいたんです!
なので、今日はその気づきについて、書きたいと思います。
私が一人暮らしを始めてすぐの頃、住み始めたばかりの家が空き巣に入られました。
いつ入られたのかすらわからないくらい、私はとってものんきで。笑。
そんな私を見かねたのでしょうか。
私以上に家族や友人が大騒ぎ!
「盗聴器がないか、調べた方がいい!」
「盗撮なんてされてないでしょうね!?」
「ストーカーとかされてたんじゃない!?」
心配してくれているのはもちろんわかっていたんですが、
今起こっていない犯罪のことまで皆に色々言われ、徐々に私も疲れていっていまい・・・
ついに、一人の友人に対して、暴言を吐いてしまったんです・・・!
その子は、高校時代から仲の良い友人でした。
心優しく、面倒見の良い彼女だからこそ、私の元に駆け付けられないもどかしさも抱えていたのだと思います。
そんな彼女に、八つ当たりのように暴言を吐いた、私。
ものすごく彼女を傷つけ、怒らせ、悲しませてしまいました。
もちろんすぐに謝り、彼女も許してくれたものの、その後彼女と会うのはとてもしんどい気持ちになっていきました。
しんどさを抱えながらも、彼女との関係は続いていました。
二度と、同じことをしないように・・・!
そう固く決めていたこともあり、私の中で彼女の優先度はものすごく高くなっていました。
彼女が「遊ぼう」と誘ってくれたら、疲れていてもかけつける
彼女と意見が違うと思ったときは、自分の意見をなかったことにする
彼女に勧められた人と、さほど興味がないけど付き合ってみる
そんなことが当たり前の数年間でした。
“私にひどいこと、したじゃない・・・!”
彼女にそんな風に思われているような気がして、身動きが取れなくなっていました。
だからこそ、
友達を傷つけてしまったから。
こんな私はだめなやつ。
許されるはずがない。
それだけのことをしたんだから…
そんな風に自分に言い聞かせ続けていました。
でも、昨日の記事≪メイクの魔法にかかるには!≫を書きながら、ふっと思ったんです。
このしんどさって私の思い込みなのでは?![]()
私が彼女を怒らせ、傷つけてしまって以降、彼女が私にしていたのは、
私のことを「親友」と呼び、
私の恋愛・結婚がうまくいくよう応援してくれ、
婚約破棄後ひきこもる私を外に連れ出し、
私が再びひきこもらないように、彼女の方から定期的に会う予定を立ててくれ
彼女自身の悩みを聞かせてくれる
・・・・・彼女が怒ってるかもしれない要素、どこにもなくない?![]()
許されない、と感じていたことも。
だめなやつ、としていたことも。
彼女はそんなことは言っていません。
私が、自分で、自分を、そう思ってたってこと。
私の妄想、だったんです。
許されない
ダメな奴
そう思っていたのは自分だけ。
これに気が付いた上で、私がしてきたことを客観的に考えてみることにしました。
もしも私の友達の誰かが、私に対する贖罪のつもりで、私がしてきたことをしていたら。
贖罪のつもりで、私にお付き合いしてくれていたんだとしたら。
え、すごいショック!![]()
仲良しだって思ってたの私だけ!?![]()
そんな気持ちが溢れてきました。
それって友情なの?ってすごく思いました。
そしてそれは、同じことが自分に言えました。
彼女はこんなに私のことを思ってくれているのに、私は“それって友情?”って疑うようなことをしている。
ものすごく悲しくて彼女に申し訳なくて、涙が出てきました。
今、彼女が実際私のことをどのように思っているかは、彼女にしか分かりません。
でも、少なくとも私が妄想していたような、
あおいは私を傷つけたひどいやつ![]()
私に許しを請うべきだ![]()
とは思ってはいないんだろうなと思います。
思い込みは、仲良しさえも阻む
“今も怒っているかもしれない”っていうのは、私の単なる思い込みって気が付けたから。
次に彼女と会うときには、前よりももっと気楽に、楽しく、会えそうな気がします![]()



