顔を売る
今朝、散歩から帰ってきたら国会議員が挨拶に来ていた。
前回の選挙で応援した議員であるが、我が家に国会議員が来るなんて初めてのことである。今年は衆議院選挙のある年だからなのだろうか。
そういえば、地元の県会議員と話したとき、「コロナの影響で忘年会・新年会のお誘いが全くなくなった。昨年は190件くらいあったのに今年は0件」と言っていた。
例年であれば、色々な会合で「顔を売る」ことができるが、今年はコロナの影響で会合がなく「顔を売る」場がなくなったので、我が家にも挨拶に来たのであろう。
来週(18日)からは国会が始まるので、ぜひ国会でも活躍して「顔」を売って欲しい。
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コロナ禍の株高
このところ日経平均は、バブル崩壊後の最高値を連日更新しており、およそ30年ぶりの高値水準になっている。
1月14日の終値は28,698円で、昨年の1月14日の終値24,025円より4,600円以上高くなっている。
昨年の1月はまだコロナの影響も少なく状況であった。
今は2度目の緊急事態宣言が出て、活動も自粛して決して景気がよいとは言えない状況であるにもかかわらず、株価だけが上昇を続けている。
大和総研の試算によると、緊急事態宣言が1カ月継続した場合の経済損失は、個人消費が約4.2兆円で、実質GDP約3兆円のマイナスになるとのことである。
それなのに何故、株価だけが上昇し続けるのか?
専門家の話によると、金融緩和と言ことで日銀はお金をドンドン印刷して、株をジャンジャン買って、金融市場ではお金がジャブジャブの状態になっているとのことである。
今後感染者が増えれば、景気を支えるためにさらなる緩和を行うであろうから、それを見越して株が上がっているとのことである。
すなわち、コロナ感染者が増えれば増えるほど、株価が上がるとのことらしい。
ちなみに、日銀の日本株(ETF)保有額は昨年の11月時点で時価約45兆円、東証の1部上場企業の時価総額の約7%にもなるそうだ。
その45兆円を国民に配ったらどうだろう。
一人当たり約40万円!
コロナ禍で困っている人々も少しは安心できるのではないだろうか。
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改革前はムリ、改革後は当たり前
「改革者はみな不幸である」という旧ソビエト連邦のゴルバチョフ元大統領の言葉がある。
改革を行う前は、多くの人がそんなことができるはずはないと言い、改革に成功すると、それを当たり前と言う、ということである。
例えば、改革とは深い森に道を切り開くようなものといえる。はじめはそんなことができるはずがないと言って、作業命令を拒んでいた人が、道ができると当たり前のようにその道を使う。
改革には抵抗がつきものであり、仮に成功しても、それが当たり前となって、改革を推進した人の努力や功績を誰も認めてくれない。でも、誰かが改革を進めないと成長できない。
日本のリーダーにも、ぜひ改革者が出てきてほしいものだ。
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PCR検査が感染拡大の原因
日本のPCR検査数(累計)は人口10万人当り4,169人で、イギリスやアメリカの20分の1に過ぎないが、死者数は35分の1とそれ以上に少ない。
感染対策が比較的うまくいっている韓国も、日本より検査数は多いが欧米よりは圧倒的に少ない。
感染者数は検査数に比例するであろうが、死者数が少ないということは実際の感染者が少ないということになる。
逆に、なぜこれだけ多くのPCR検査をしている欧米は、実際の感染者が多く死亡につながっているか。
私は、PCR検査が感染を広げているのではないかと考える。
濃厚接触者でもない人が自らの意思で検査を受けるということは、陰性証明をもらって何らかの活動をしたいからである。
しかし、PCR検査では30%前後の偽陰性が発生する。100人感染者がいたら、30人は見逃すということである。
日本疫学会のHPによると、最も良い条件(感染から8日目、症状発現の3日後)でも20%の偽陰性割合があり、感染直後や無症状の場合、また検体の採取の仕方が悪い場合などではかなり感度が落ちるとのことである。
欧米では、多くの人が検査を受けて多くの偽陰性の人が色々な活動をして感染を拡大させているのではないだろうか。(あくまでも想像だが)
検査をすればするほど、偽陰性が発生しさらに感染を拡大させるという悪循環に陥っているである。
日本では、当初PCR検査を絞っていたおかげで偽陰性者が発生せず感染が抑えられてきたが、昨年の12月ごろから誰でも安価で検査が受けられるようになり偽陰性者が大量に発生し、今の感染爆発に結びついたと考えられる。
テレビなどで「PCR検査を受ければOK」のような表現がよく出てくるが、PCR検査は100%ではないこともしっかり報道して欲しい。
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新型コロナウイルス感染爆発
毎日発表される新規感染者数だけの判断であるが、7日間移動平均線が垂直に立ってきて、まさに感染爆発の状況である。
今までとは明らかに上昇の角度が違うので、何か特別な要因があったのではないだろうか。


年末年始の特殊要因ということで今後収まっていけばよいのだが、グーグルAI予測でも右肩上がりになっている。心配だ。
例えば、偽陰性の影響とは考えられないだろうか。
ちょうど昨年12月初めごろに誰でも低額でPCR検査ができるようになった。
そこで、活動(仕事or遊び)したいと思っている人がこぞって検査をして陰性判定をもらった。
しかし、その中の何割かは偽陰性で実際は感染していたが、本人は陰性だと思ってバリバリ活動した。
特に、年末年始に帰省するために検査を受けて、より多くの偽陰性者が地方にバラまきに行った。
その結果、感染者数が急拡大し、感染爆発の状況になった。
こんな仮説が成り立つがどうだろうか。
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よかった探し
かなり昔、「よかった探し」をテレビアニメでやっていて、「なるほど」と思って朝礼で話したことがある。それ以来、ことあるごとにずっと続けてきた。
調べてみたら、1986年に放送された「愛少女ポリアンナ物語」というアニメで、当時は営業所の責任者をしていた。
「よかった探し」はどんなことが起きてもその中からよかったと思えることを探し出して明るく振る舞うゲームであるが、今まさにコロナ禍においてピッタリのゲームではないだろうか。
例えば、
・ ステイホームで家族との会話が増えてよかった。
・ 外出自粛で年末の旅行を中止したので出費が減ってよかった。
・ テレワークで満員電車に乗らなくてすんでよかった。
・・・
色々見つけられて楽しい?(^^♪
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国民一斉検査?
PCR検査を日本でももっと徹底して検査をした方がよいと思っていたが、やみくもにPCR検査をするのが良いのかどうか、疑問に思うようになった。
例えば、検査を徹底して感染者をあぶり出して隔離することができれば、経費はかかるがそれなりの効果はあるだろう。
ただ、3割は発生するといわれている偽陰性(感染していいるのに陰性と出る)の人が、安心して出歩き感染を広げてしまう危険性がある。
欧米であれだけ厳しいロックダウンをしても収まらないのは、その偽陰性の影響かもしれない。
日本のように検査を行わないで、みんな陽性のつもりで生活する方がいいのかもしれない?
● やみくもPCR検査による負のスパイラル
1.多額の経費をかけてPCR検査を行う
2.多数の陽性者をあぶりだして、その対応に多くの医療資源を使う
3.お墨付きをもらった陰性者の中の偽陰性者がウイルスをまき散らす
4.陰性者の集団にウイルスが蔓延する
5.1から繰り返す
やみくもにPCR検査することが、ウイルスの蔓延につながる。
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数字の意味
数字はシンボルである。ひとりでは固有の単純な意味を持つだけだが、関係あるほかの数字と対照したりつなげたりされると、はるかに複雑で意味深長なものとなる。
ハロルド・ジュニーン著「プロフェッショナル・マネジャー」より
例えば、「テーブルの上のかごに、リンゴが5個ある」と言ったら、どういうことかわかるだろうか?
それは文字通りかごの中にリンゴが5個あるというだけのことだ。しかし、前に6個あったといことを知っている人間には、それは誰かが1個失敬するか食べたかしたことだということを意味する。
今の状況でいうと、東京都の新型コロナ新規感染者数1日500人といっても、昨年の11月ごろの500人と今の500人では全く意味が違うということだ。
昨年の11月は500人に増えたという感じだったが、今は500人まで減らしたいという感じになっている。
単純に数字そのものだけで判断するのではなく、その数字の前後の関係も一緒に考える必要がある。
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緊急事態宣言発出
昨日(7日)の日本の新型コロナウイルス新規感染者数は7,568人で過去最多を記録した。
ちなみに、イギリスの6日の新規感染者は6万2322人であった。
イギリスの人口(67,530,200)は日本(124,271,318)の約半分である。
これを見てどう思うか。
日本はイギリスより感染予防が上手くいっていると思うか。
イギリスではそれだけ多くのPCR検査を実施しているのかと思うか。
日本でも検査を徹底してやれば、かなりの増えるのではないかと思うか。
いずれ日本もイギリスのような状況になるのではないかと思うか。
いずれにしても、緊急事態宣言発出により少しでも良い方向に向かうことを期待する。
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さいた、さいた
テレビでは連日季節外れのチューリップが咲いているかのように、「最多、最多」と叫んでいる。
確かに新型コロナの新規感染者数(陽性者数)は気になるところではあるが、検査数自体が少ないのがもっと気になる。
欧米各国では1日の感染者数が数万人単位で発表されているが、ということはその何十倍の検査を1日にしていることになる。
フランスでは、誰でも何時でも予約なしに無料でPCR検査が受けられるそうだ。
日本ではなぜできないのだろう。
日本でも検査数を増やせば、数万人単位で新規感染者が発生するのではないだろうか。
検査数に左右されるのだから、1日の新規感染者数で一喜一憂してもしょうがないような気がする。
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