一つの言葉
ネットで調べものをしていたら、「一つの言葉」という詩に出会った。
「なるほどな」と共感したので作者を調べてみたが、わからなかった。
一つの言葉
一つの言葉でけんかして
一つの言葉で仲直り
一つの言葉で頭が下がり
一つの言葉で笑いあい
一つの言葉で泣かされる
一つの言葉はそれぞれに
一つの心を持っている
きれいな言葉はきれいな心
優しい言葉は優しい心
一つの言葉を大切に
一つの言葉を美しく
確かに、言葉一つで気持ちが変わる。
コロナ禍において、菅総理にも国民に希望と勇気が出るような言葉を発信して欲しいものだ!
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土俵はマスク禁止?
テレビで大相撲を見ていたら、観客はみなマスクをしているのに土俵の周りにいる関係者はマスクをしていないことに違和感を覚えた。
土俵の周りに座っている審判員や力水を運んでいる人が、マスクをしないのである。
さらに、「マスクの徹底」と告知旗を持って土俵を回っている人もマスクをしていない。
「土俵ではマスクをしてはいけない」というような規則でもあるのだろうか?
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成功者が好む人生訓
成功者が好む人生訓(ことわざ)が、ある雑誌に色々書いてあった。
「なるほど」と思いながら見ていると、自分好みのものとそうでないものがった。
これまでの自分の生き方が影響しているのだろう。
ちなにみに、「自分も好きだな」と思うものは次の通りであった。
1.鶏口牛後
2.時は金なり
3.好きこそものの上手なれ
4.虎穴に入らずんば虎子を得ず
5.案ずるより生むがやすし
6.勝って兜の緒を締めよ
7.親しきなかにも礼儀あり
8.人事を尽くして天命を待つ
9.聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥
10.郷に入っては郷に従え
逆に、「自分はあまり好きではないな」と思うものは、次の通りであった。
1.寄らば大樹の陰
2.君子危うきに近寄らず
3.海老で鯛を釣る
4.地獄の沙汰も金次第
5.運は天まかせ
6.明日は明日の風が吹く
7.一寸先は闇
8.我が道を行く
9.虎は死して皮を留め、人は死して名を残す
皆さんはどのような人生訓(ことわざ)がお好きですか?
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現金給付3回目
アメリカではコロナ禍における経済支援として、生活者1人あたりで最大1400ドル(約14万円)の現金支給をするそうである。
現金給付は昨年(2020年)3月に1200ドル(約12万円)、同12月に600ドル(約6万円)とすでに2回実施されており、今回で3回目である。
生活者に対して現金給付は、「自国の経済、市民生活を最優先に考えれば、まず最初に想定される経済対策である」とのことで議会もすぐに合意するらしい。
それに対して日本では、目の前の人を助けようとせず、将来の財政を心配して2回目も出さないということらしい。
もっと現実を見つめて、生活者に寄り添った政策を打ち出して欲しいものだ。
現金給付14万円追加はどうだろうか。
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国会議員ではコロナ感染率1%超
1月18日に国会議員では8人目の感染者が発表された。
日本の国会議員は、衆議院465人(小選挙区289人・比例代表176人)、参議院245人(大選挙区145人・比例代表100人)で合計710人である。
その中で8人感染ということは、感染率1%超(1.126%)になる。
この1%をどう見るか?
A案
国民の代表として感染対策を徹底しているはずの国会議員でも1%感染するのであるから、市中での感染はもっと多いのではないか。
B案
会食好きな国家議員でも1%しか感染しないのであるから、市中での感染はもっと少ないのではないか。
あなたはどっち?
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プロとアマチュアの違い
「プロとアマチュアの違いは何?」という質問に対して、元横綱の千代の富士さん、ゴルフの青木選手、野球のバース選手が偶然にも「プロは言い訳をしないこと」と同じ答えをしたらしい。
私はもっとレベルの低い段階で、仕事をするときに
アマは「面倒だ」「照れくさい」「恥ずかしい」など、自分の感情、自分の都合を優先する人、
プロは自分の感情や自分の都合より、「仕事の成果に結びつくこと」を優先する人
と考えてるが、皆さんはどうだろうか。
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新型コロナウイルス感染者数デッドクロス
発表される毎日の新規感染者数だけの判断であるが、10月24日に7日間移動平均線が14日間移動平均線をゴールデンクロス(上抜け)した後、85日目の1月17日にやっとデッドクロス(下抜け)した。(途中1回11月30日にダマシがあったが)

検査数の関係でたまたま減ったのか、緊急事態宣言の効果で減ったのか、まだわからないが、いずれにしても減少傾向になることは良いことである。
東京都も同じような傾向である。
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幸せの「はひふへほ」
「はひふへほ」は便利である。
人の話を聞くときは「あいづち」が大事であるが、いつも「はい」「はい」だけでは芸がない。
そんな時、「はひふへほ」を使うと都合がよい。
「ほ~」「へ~」「ふ~ん」「は~」
そんな便利な「はひふへほ」であるが、幸せの「はひふへほ」もあるらしい。
「幸せ」とは、
・ は 半分でよい
・ ひ 人並みでよい
・ ふ 普通でよい
・ へ 平凡でよい
・ ほ ほどほどでよい
誰の言葉かは知らないけれど、「なるほど」と感心した。
コロナが収まって、普通の生活ができるようになるといいですね。
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マスク老け注意!
アリーナ美忘録より
マスク生活により"たるみ"を引き起こしている方、若い方にも多いそうです。
お金もかからず簡単にたるみを予防できる、2つのポイントをお伝えします。
面白かったので、ブログに掲載しました。
ファクターXは「少ないPCR検査」
日本において新型コロナウイルスの被害が抑えられた未知の要因を、京都大学の山中伸弥教授は「ファクターX」と名づけ、その解明が進められている。
私は医師でもなければ感染症の専門家でもないが、これまでのマスコミ報道を見てきて、単純に
ファクターXの一つは「少ないPCR検査」ではなかかと思う。
もちろんPCR検査は診断・治療のために必要な検査であり、必要に応じてしっかり行う必要がある。決してPCR検査を否定しているわけではない。ただ目的に合った使い方が必要であると思う。
当初から欧米では、感染している人を早く発見し隔離する必要があるとして、多くの人にPCR検査を行った。そして、多くの陽性者を発見しそれなりの対応をしたらしい。
これはこれで妥当な考え方であり、日本でも早くそうすべきであるという論調が多くあった。
確かに、PCR検査の精度が100%であれば有効な手段である。
しかし、PCR検査の精度は最良で80%、平均で70%程度とのことである。100人の感染者のうち30人は見逃すということだ。
陽性にならなかった人、すなわち陰性の人の中にも感染者(偽陰性者)がたくさん紛れ込んでいることになる。
その人たちが、陰性だったというお墨付きをもらって大っぴらに活動することで感染が広まっていく。検査をすればするほど、偽陰性の人が増えその人たちが感染を広げていくことになる。
幸い日本では、当初PCR検査は保健所の指導の下ごく限られて人しか受けられなかった。陰性だった場合も医師や保健所の指導で自宅待機など活動を制限してきた。
したがって、偽陰性者が大っぴらに活動することがなく、感染が抑えられてきたと考えられる。
これがファクターXの正体である。
ところが昨年12月ごろから、日本でも低価格で誰でもPCR検査ができるようになった。仕事はもちろん遊びまわりたい人たちが、陰性のお墨付きをもらうためにそこに殺到した。
そして、その中の偽陰性の人たちが大っぴらに活動し、今の感染拡大に結びついたと考えられる。
本来は陰性だったとしても安心してはいけない。30%前後の確率で、実は感染している可能性がある。また、検体採取後に新たに感染している確率もある。
にもかかわらず、人間の心理として「陰性と判定されれば自分は感染していない」と考え、必要な予防措置などが疎かになってしまう可能性がある。その気のゆるみが感染拡大に結び付く。
以前から言われていたが、PCR検査は診断を確定し治療に活かすためのものである。活動するための「お墨付き」にはならないことを肝に銘じる必要がある。
むやみにPCR検査を行うことは、せっかくのファクターXを失うことになるのではないかと心配である。
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