中途退職の退職金
妊娠のため、退職することにしたのですが、退職金が自己の理由によるためとなっていて40%ひかれることになっていました。自己の理由により以外で100%もらえることはできないのでしょうか?リストラとかでない限りそれはひかれてしまうものなのでしょうか?
退職金には、老後の生活保障という意味があり、定年退職の場合は100%支給になります。
中途退職の場合は、勤続年数によって、減額されるのが一般的です。
自己都合退職係数と言って、勤続年数により0%~100%の幅があります。
この係数は、企業により色々ありますが、20年以上であれば100%というような企業もあります。
昔は、結婚退職の場合は、退職金を加算するという企業もありましたが、最近は、男女雇用機会均等の意味で、廃止しています。
また、確定拠出や前払い型退職金などの場合は、先に支払いしていますので、自己都合退職係数は存在しません。
不要になる社員チェック
これから会社で不要になる社員チェックです。
1つでもYESがあったらただちに 自己改革 に取り組みましょう。
1.与えられたことしかやらない。 YES・NO
2.会社をあてにして生きている。 YES・NO
3.10年前も今も、同じ仕事を担当している。 YES・NO
4.10年前も今も、同じ地位(階級)である。 YES・NO
5.会社の方針や経営計画への関心がうすい。 YES・NO
6.過去の技能や経験に頼って仕事をしている。 YES・NO
7.何も自己啓発していない。 YES・NO
8.部下・後輩の指導が下手だ。 YES・NO
9.柔軟な発想やアイデアのひらめきに乏しい。 YES・NO
10.視野がせまく、社会オンチである。 YES・NO
職場での話し方チェック
職場での話し方のチェック項目です。イエス・ノーでお答えください。
① 部下・後輩に対して、よく皮肉をいう方である。
② 部下・後輩に対して、よくイヤミをいう方である。
③ 部下・後輩と冗談を言い合うことはほとんどない。
④ 部下・後輩の話には、あまり耳を傾けない方である。
⑤ 部下・後輩と話すとき、笑顔で話すことはあまりない。
⑥ 部下・後輩と話をするとき、抽象的な言葉をよく使う。
⑦ 部下・後輩の話は批判的に聞くことが多い。
⑧ 権力意識で高圧的ないい方をよくする方である。
⑨ 話すときの音調はしり下がりになる。
⑩ 冷たい話し方といわれることがある。
10項目の内3つ以上該当したら要注意です!
快適な職場とは?
「社員が自分の目標に向かって楽しく厳しい仕事をこなしている。働くことに喜びを感じ、生き生きしている。自発的に、使命感を持って働いている。重労働が苦にならない、逆に喜びを感じる。」
そのような職場が働く人にとって快適な職場ではないでしょうか。
本人が進んでやりたいと思っているか、やらされていると感じているかで、同じ仕事が苦痛になったり、喜びになったりします。自分なりに明確な目標を持ち、その達成のために自分で考える、工夫する、努力する、その過程に充実感があり、その達成には満足感があるわけです。
自分で達成しようとするも目標もなく、ただ機械的に作業をしていたのでは、つらさだけの残ってしまいます。
例えば、高校時代のスポーツクラブの活動でつらい練習、厳しい練習に耐えてこれたのは、もっとうまくなりたい、あるいは試合に勝ちたいという目標があったからではないでしょうか。そして、その目標があったから、毎日の厳しい練習に充実感を感じたのです。もし、目標がなければ、あの厳しい練習に耐えれるわけがありません。
「厳しい仕事を喜びに感じる職場」が、経営者にとっても、従業員にとっても理想の職場と言えると思います。
福井城 スタンプ
福井駅には、大きな恐竜の絵が描いてある。
駅から5分ほど歩くと、城跡に着く。スタンプはその中の県庁に置いてある。
当日は日曜日で休館だったので、左側の入口のインターホンを押して中に入れてもらった。
入ってすぐにスタンプ台が置いてあった。
外に案内板があったので、全体を確認して
天守跡に向かった。
井戸の後が復元されていた。
これで続日本100名城は36登城になる。
よい人事制度の条件
1 人事制度は、単純明快でわかりやすいのがよい。
2 人材育成に結びつき、社員が成長するような仕組みがよい。
3 会社の業績向上に結びつく人事制度がよい。
4 会社の繁栄が個人の繁栄に結びつくような人事制度がよい。
5 社員が納得し、生き生きして仕事に打ち込める人事制度がよい。
6 導入後の運用がしやすい人事制度がよい。
7 本当に活躍した社員が報われる人事制度がよい。
8 今後の努力により将来像・夢が描ける人事制度がよい。
9 安心して会社に身をおくことができる人事制度がよい。
10 自社の人事制度は、自社の実情に合わせて作るのが一番よい。
成果向上型人事制度
成果向上型人事制度とは、結果主義でも、競争主義でもない
「社員を成長させ、会社の業績を上げる」人事制度です。
● 成果向上型人事制度のねらい
人事制度は「社員を成長させ業績を向上させる仕組み」です。ただ単に賃金や賞与を決めるためだけのものではありません。
社員が生き生きとやる気をもって働けるような人事制度をつくり、運用していくことで
1 社員が成長する。 → 質の高い社員が増える。
2 質の高い社員が増える。 → 会社の業績が向上する。
3 会社の業績が向上する。 → 社員の処遇がよくなる。
4 社員の処遇がよくなる。 → 生き生きとやる気をもって働く。
5 生き生きとやる気をもって働く。 → さらに、社員が成長する。
という、「よい循環」になることをねらいとしています。
● 成果向上型人事制度の特徴
1 評価の内容や基準を明確にしてオープンにする。
2 評価結果は上司から本人へフィードバックする。
3 人事制度全体の仕組みをシンプルにしわかりやすくする。
4 評価の結果が、賃金、賞与、昇格、昇進にきちんと連動する。
5 会社の業績が社員の賃金、賞与に反映する。
これで、社員が生き生きし、会社の業績が上がります。
詳しくはHP版「成果向上型人事制度 」をご覧ください。
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儲かる営業のヒント
1.値段を安くしない
100円のものを1000個売るのと、1000円のものを100個売るのとどちらが楽か。値下げは一時的に売上は伸びるが、やがて破綻につながる。
→ 高く売る方法考える
・ オリジナル商品を売る(同じものなら1円でも安い方を選ぶ。中身が違えば比較はできない。)
・ 高く売る演出をする(値打ちをつけてみせる。)
・ サービスを売る(サービスは仕入れがない。)
2.営業効率をよくする
営業マンはむやみに走り回らない。買う気のないところへいっても注文はもらえない。注文のもらえるところへだけ行けば営業効率はよくなる。
→ 行く前に買うか買わないかを見極めて、買ってもらえるところへだけ訪問する。
3.顧客を選択する
わがままな顧客とは取引しない。いい客はどうかは利益をもたらしてくれるかどうかで判断する。
→ 売上の割に手間がかかる。すぐ呼びつける。資料提供が頻繁。値引き圧力が強い。支払いが悪い。
4.人間関係が売上に結びつくとは限らない
必要なものは知らない人からでも買う、必要でないものは友達からでも買わない。
→ 大事なのは必要としている人を見つけることであり、必要だと思ってもらうことである。
新会社の基本給
新しく会社を作るのですが、社員の基本給設定で悩んでいます。
(例えば1)同じ能力の20歳と50歳の給料が、大幅に年令給で差がつかないように(多少はいたしかたないが)、極力、職能給、成績給(成績、勤怠状況、勤務態度)等を給料に大幅に反映させるシステムにしたいのですが。
(例えば2)18でも50でも仕事できない者は給料が少なくできる者は多く。
何か良い案、良い例等があればお教え下さい。
新規に会社を設立されるのであれば、過去のしがらみや既得権がないため、どのような賃金体系でもできます。
賃金には「労働対価の原則」と「生活保障の原則」があります。
生活保障の原則については、年齢給または基礎給+家族手当で対応するとよいと思います。
労働対価の原則については、同一価値労働同一賃金という意味で、これからのことを考えると職能給ではなく職務給がよいと思います。
個人の能力ではなくて、行っている仕事で賃金を決めるという意味です。
それから、その仕事の成果に対して、賞与で反映するのもいいですし賃金に反映したのであれば、成績給というのを入れるとよいと思います。成績給は毎年の評価によりアップダウンする賃金項目です。そう考えると
基本給=基礎給(年齢給)+職務給+成績給
のような、賃金構成になります。
例えば
基礎給は10万円固定。
年齢給を採用するのであれば、18歳10万円1歳ごとに1,000円上昇して40歳でストップ。これで22000円の格差がつきます。
職務給はその職務の価値の応じて金額を設定する。ある程度幅を持たせて設定します。定型作業の場合は2万から4万円、指導監督業務であれば4万円から7万円という風に設定します。ポイントは上限をしっかり決めるということです。
その仕事をしている限り、ある一定水準以上上昇しないということです。
成績給はS=20000円、A=15000、B=10000、C=5000 D=0
とあらかじめ設定しておき、評価によってアップダウンするようにします。前年の金額に上乗せするのではなく、毎回新たに設定するということです。(洗い替え方式といいます)
このような形にすれば、ご要望にそった賃金体系になると思います。
最近はこのような体系が増えています。
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利益実現の5原則
利益実現の5原則
1 売上を上げる → 売上単価を上げる → 値上げをする
2 売上を上げる → 販売数量を増やす → 営業努力
3 コストを下げる → 原価を下げる → モノの原価を下げて粗利を増やす
4 コストを下げる → 経費を下げる → 粗利から引かれる経費を下げる
5 回転をよくする → 金回りのスピードを上げる → 資産を少なく抑えて、資産の回転をよくする
どの方法が、自社にとって一番現実的か?その会社の状況に応じて対応するのがよいでしょう。




