人事考課面談研修6(目標面談の進め方)
目標面談の進め方は次の通りです。

1.導入・趣旨説明
話しやすい雰囲気を作り、面談の目的を説明し、組織目標・方針を確認します。
2.部下目標の確認
部下の話に耳を傾けます。
うなずく、相槌を打つなど、傾聴の技術を使って、聞くことに専念します。
評価や批判はしません。
3.意見交換
妥当な目標になるように、話し合います。
上司の押し付けにならないように、注意しましょう。
4.達成方法の話し合い
部下の目標達成のための 対策を確認します。
その上で、上司の支援策も説明します。
また、阻害要因なども確認し、その対策も話し合っておきます。
5.部下の意見を聞く
部下からの要望を聞き、援助を与えます。
即答できない場合は、返答の期日を伝えます。
6.結び、クロージング
決まった目標を読み上げるなど、部下にまとめさせます。
富岳風穴 見学
以前、鳴沢氷穴に行ったことがあったので、今回は富岳風穴を見学に行った。

階段を下りていくと、ひんやりと寒さを感じた。

それもそのはず。ちょっと進むとすぐ目の前に氷柱が。

途中、溶岩棚、縄状溶岩、蚕の卵の貯蔵に使われていたという天然の冷蔵庫などを観て一番奥の「ひかりごけ」へ。

出口付近にも氷柱が見える。
富岳風穴の観光案内ホームページによると、風穴の全体図は次の通りである。
人事考課面談研修5(目標面談の事前準備)
目標面談の事前準備ですが、目標面談を行うことを通知するとともに、組織目標を確認し説明して、目標を設定するように指導します。

そして、事前に、記入した目標設定シートを提出させ、内容のチェックを行います。
チェックの内容は、目標の妥当性、レベル、表現などです。
もし問題があれば、指導内容を考えておきます。
また、面談で話しやすい雰囲気にするために、導入部分で話す内容を考えておきます。
相手の興味がある話を投げかけるとよいでしょう。
面談時に、部下に具体的なアドバイスができるように、部下の目標達成のための対策案を考えておきます。
アドバイスだけでなく、上司としての支援策を考えておくことも必要です。
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富士山と五重塔
富士山と五重塔が一緒に見られる絶景スポットの新倉山浅間公園に行ってきた。
係の人が随所の立っていて丁寧に案内してもらったにもかかわらず、駐車場が無料で利用できたのでちょっと嬉しかった。

まずは駐車場から階段を上がってすぐの三國第一山新倉富士浅間神社にお参りして、398段の階段を上がっていくと五重塔(忠霊塔)が見えてくる。

その奥に新しくできた展望デッキがあり、そこから富士山をバックに五重塔を見ることができる。

桜が散ってしまっていたので、ちょっと残念だったが、

人事考課面談研修4(人事考課面談の段取り)
面談の段取りは次の通りです。
面談の日時は、被面談者の業務の繁閑を考え業務の区切りのよい、集中してできる日時を設定します。
被面談者が忙しさの真っ最中ですと、面談に集中できなくなってしまいます。
面談時間は、部下の話を聴く姿勢で行うと最低30分以上は必要です。
特に、評価育成面談ではじゅうぶんに時間を取って、話を聴くようにします。
余裕をもって面談計画を立てましょう。
面談場所は、対話に集中できる場所。少なくとも面談内容が他にモレない場所を選定することが必要です。
また、座る位置も大事です。
真正面に向き合うのではなく、斜めに座ると親近感を得やすくなります。
距離は、1.2メートルから1.5メートルくらいがちょうどよいと言われています。
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人事考課面談研修3(人事考課面談の種類)
人事考課面談はその目的に応じて、目標面談、中間面談、評価育成面談の3つがあります。

目標面談は、原則的には1次考課者が行います。
考課者が新任の場合や年上の部下の場合などに、2次考課者が同席することは問題ありません。
目標面談の内容は、① 今期の目標設定、② 部下の希望等の聞き取り、③ 期待の表明と指導・助言です。
中間面談は、1次考課者が行います。
中間面談の内容は、① 今期の目標の進捗確認、② 具体的な行動内容の確認、③ 部下への指導・助言です。
評価育成面談も1次考課者が行いますが、目標面談と同様に、2次考課者が同席することもあります。
評価育成面談の内容は、① 今期の目標の達成状況の確認、② 今期の評価結果の開示、③ 来期へ向けての育成ポイントの確認です。
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人事考課面談研修2(動機づけ)
期待理論によりますと、動機づけの強さは目標達成した場合の報酬の魅力、すなわち ご褒美の大きさと、目標達成の可能性の大きさ、によって決まると言われています。

ご褒美というと、賞与・昇給・昇格・昇進など処遇のことを思い浮かべますが、最大の報酬は「ほめられる」「認められる」「任される」など承認欲求や自己実現欲求を満たすことです。
これらは面談で与えることが可能です。
また、面談で本人に達成の可能性を持たせることも大事です。
面談をしっかり行うことで、強い動機づけを行うことができます。
人事考課面談研修1(面談の必要性)
人事考課面談とは、上司と部下が1対1で ひざをつき合わせ、「今期の役割や目標」、「業務の遂行状況」、「評価結果」などについて相互に確認し合う面談のことを言います。

目標を合意し、確認する場であり、評価結果をフィードバックして育成につなげる場です。また、評価の納得性を高め、さらに、評価結果を開示する場でもあります。
したがって、人事考課制度の運用のためには、不可欠であると言えます。
せっかく行うわけですから、部下の仕事への動機づけを行う場としても活用したいものです。
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仕事の基本研修6(充実を求める心)
逆に、「充実を求める心」が強いと明確な目標に向かって自発的に毎日精一杯努力するようになり、大きな困難に向かって努力するほど充実感が強くなってきます。
そして、協力し合える仲間がいて、その目標達成の喜びを仲間と共有できれば、さらに充実感は強くなります。
仕事に関して言えば、目標達成のためには面倒なことでもやりたいと考え、働くこと自体に生きがいを感じます。
ラクを求めれば求めるほどラクは遠のき、充実を求めるとラクは近づくのです。
充実の心を満たすため、ラクを求めずあえて困難に立ち向かい、精一杯の努力するのです。
それによって自分の信用が高まり、成果も高まります。良い仲間も集まります。
結果的にラクに近づくことになります。
仕事の基本研修5(ラクを求める心)
最後に、「ラクを求める心」と「充実を求める心」について、確認したいと思います。
人は誰しも「ラクを求める心」と「充実を求める心」を持っていて、それがいつも心の中で戦っています。
「ラクを求める心」が強すぎると、他人のことより自分のことを優先して考えるようになり、自分にとって利益がないことはやらないようになってしまいます。
仕事に関して言えば、ラクして得をとることばかり考えてしまい、生産性を上げるより報酬を得ることが目的になってしまいます。
その結果、ラクは遠のくのです。





