子の権現天龍寺 鉄のわらじ
重さ2トンもある世界一の「鉄のわらじ」があるというので、子の権現天龍寺に見に行った。
参道を登って行くと、本堂のそばに大きなわらじがある。
隣には、下駄も
上から見ると
参道の入口には、樹齢800年の二本杉が立っていた。
埼玉県指定の天然記念物だそうだ。
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人事考課研修39(定性目標の表現のポイント)
定性目標の表現のポイントは次のようになります。

1.納期基準
「いつまでに、何をどうするのか」を明確にする。
2.品質基準
「どのような品質・条件を盛り込むのか」を明確にする。
3.状態基準
「どのような状態に変化させたいのか」を明確にする。
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人事考課研修38(定性目標の例)
定性目標の表現の例として、次のようなものが挙げられます。
1.現在の条件、レベル、状況を記述する。
今後○○のような環境変化が見込まれるが、現状の○○を維持する。
2.望ましい条件、目標が達成されたときの状況や状態を記述する。
○○を実施することにより、○○の重複をなくすようにする。
3.ねらいとする改善、革新の内容を記述する。
○○処理時間の短縮のため、○○マニュアルを新たに作成する。
4.望ましい結果を記述する。
○○処理ミスによる修正作業を、○○をすることにより、発生させない。(半減させる)
5.スケジュール化する。
○月までに、上司の承認をもらい、その結果、○○までに○○を実施する。
6.複数の状態・条件を記述する。
○○の定着化(定着とは1~~、2~~、3~~になっている状態をいう)
人事考課研修37(目標の不適切な表現)
定性目標(言葉で表現する目標)の場合、注意すべき点は次のような表現をしないということです。

「努力する」「徹底する」のような努力目標的な表現はいけません。
「支援する」「協力する」などの他力本願的な目標も好ましくありません。「支援する内容」「協力する内容」を自分の仕事として設定します。
その他、曖昧な表現や、ゴールが不明確な表現も好ましくありません。
「明確化する」「安定化する」などの表現を使わざるを得ない場合もありますが、その場合は「どのようになったら明確化されたといえるのか」「どのような状態が安定化された状態なのか」を明記しておくことが必要です。
定性目標であっても、後から達成したかどうかが判定できるように次のように表現します。
人事考課研修36(目標の表現)
目標の表現として注意すべき点は、「後から計測できる表現にする」ということです。

業績目標は通常、定量目標として数値化されますから問題ありませんが、遂行目標の場合は注意が必要です。
遂行目標をあまり数値化にこだわると次のような問題が出てきます。
一つは、「定量化しやすい目標ばかり設定され、数値化しにくい重要な目標が欠落する。」ということです。
もう一つは、「定量化するために、内容や効果よりも単純な回数や件数を目標にしてしまう。」ということです。
遂行目標の場合は、定性目標として、達成レベルがわかるよう状態や条件(期限、目標が達成された状態のイメージなど)を明らかにするなど、言葉で設定するようにします。
水上石器時代住居跡
水上温泉郷から車で10分ほど。水上石器時代住居跡を見に行った。
道路にはまだ雪が残っている。近づいていくと、・・・
保存施設(小屋)に窓がある。そこから覗くと、住居跡が見える。
水上町観光協会のHPによると、「水上石器時代住居跡は、石で囲ったいろりを中心に、周囲の床に平な河原石を並べて置いた敷石住居で、大きさは直径2mと4mの楕円の形をしている。」とのことである。
さらに、奥に入っていくと、もう一つ保存施設が見えてくる。
さらに近づいて
窓から覗くと
同じように住居跡が見える。
この住居跡からは、鉢形の土器や石斧、石皿、矢尻などの石器も出土していることである。
また、一つ勉強させてもらった。
名胡桃城址
4年ぶりに名胡桃城址に行ってきた。前回(2018年6月18日)は小雨が降っていてゆっくり回れなかったが、今回はよい天気でゆっくり見て回ることができた。
南側虎口の横には、深い堀切がある
虎口を入ると
二郭の跡が
さらに進むと本郭がある
本郭には石碑が立っている。
本郭の先には、「ささ郭」ある。ささ郭からは、水上の町がよく見える。
例年なら、桜が満開とのことであったが、今年はまだつぼみだった。
続百名城のスタンプは前回もらっていたので、今回は御城印をもらってきた。
人事考課研修35(ラインとスタッフの目標)
部門の特性により、業績目標が中心になる場合と遂行目標が多く設定される場合があります。
また、役職など役割により、業績目標が中心になる場合と、遂行目標が多く設定される場合があります。
通常は、生産、営業などのライン部門は業績目標が中心になり、事務管理などのスタッフ部門は遂行目標が多くなります。
また、上位役職者は業績目標が多くなり、下位等級者は遂行目標が多く設定されます。
人事考課研修34(目標の種類)
最終成果をゴールにする目標を業績目標、プロセス成果をゴールにする目標を遂行目標と言います。

業績目標は結果を示す目標になります。
遂行目標は実行内容を示す目標であり、「いつまでに~~を、この水準で完了する」というような目標になります。
また、通常、業績目標は数値化された定量目標となります。
遂行目標は、数値化することが難しく、言葉で表現する定性目標になることが多くなります。
人事考課研修33(成果と目標の関係)
目標のブレークダウンのポイントは次の通りです。
例えば、農業を考えた場合、春に田植えをして、水をやって、害虫駆除をして、色々手をかけて、秋に米100俵を収穫したとします。

この場合の、成果とはどの事を言うのでしょうか。
当然「米100俵を収穫した」は成果です。
それでは「害虫駆除を適切な時期に適切な方法で完了した」は成果といえるでしょうか。
これも成果です。ただ、米100俵とはちょっと意味合いが違いますが、どちらも成果と考えます。米100俵は最終成果、「害虫駆除を完了した」はプロセス成果です。
そして、この農業を全部管理している人は、最終成果すなわち米100俵が目標になります。
分担業務として害虫駆除を専門に行なっている人は、最終成果を目的として、プロセス成果を目標に設定します。
ブレークダウンするときもその目標を達成するための一連の業務をすべて担当している、あるいは管理している場合は、数値目標を分割します。
一部しか担当していない場合は、手段・方法を割り当てるようにします。























