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『千歳くんはラムネ瓶のなか』 9巻入りました☆彡

みなさん、こんにちはニコ

ベル子ですグリーンハーツ

 

約1年ぶりとなる、郷土資料ライトノベル、通称「チラムネ」の最新巻、

入りましたキラキラ

 

 

「千歳くんはラムネ瓶のなか」9   

裕夢/著(小学館)

 

長い時間をかけて、やっと、学校祭の本番が描かれます飛び出すハート

確認したところ、7巻から学祭準備が始まっていたようです!!

 

作中の時間は、現実とは流れ方が違いますよね。3巻にわたって学校祭を描くように。

 

今作で言えば、7分間の応援パフォーマンスの描写が濃くて、長い長い7分間となっています!お楽しみにウインク

 

9巻が出版された頃、リアルの世界でも学校祭が行われていたようで、その頃、色とりどりのTシャツ姿の学生さんをよく見かけました。

 

また、今年は個人的に、とある学校祭の催し物の裏方として、お手伝いに行ったんですニコニコ

 

お祭り状態の校内に身を置くと、こちらまでお祭り気分が伝染し、忙しさもなんのその、モリモリ働けましたグッ


後でグッタリでしたが…チーン

 

 

私をはじめ、大人世代のみなさんが、ちラムネ7~9巻を読むと、ご自身の学校祭の思い出が、何かしらよみがえってくるのではないでしょうか?

 

祭マイクギタードラムおばけ

 

さて、9巻では、福井のキッチンカーが登場します。

多様なコッペパンを取り揃えた

福井発のコッペパン専門店「コッペ亭」です。パンダパンダパンダ

 

ちラムネは、福井に実在するお店や場所が多数登場する作品のため、聖地巡礼にもってこいです。

 

コッペ亭のメニューはテイクアウトして食べ歩きもできるし、お値段もお手ごろで、巡礼メシに最適OK

 

主人公の朔がオーダーしたものを真似てみるのも一興。

結構ボリューミーなので、腹ペコの時にぜひウインクホットドッグ左ホットドッグ真ん中ホットドッグ右

 

 

 

この一年に読んできた絵本のふり返りの会(2) 絵本の会2024-9

こんにちは、詩子です。

 

 

2024年9月の 絵本の会 は、

 

 9/12 (第2木曜日) 

 

に開催いたしました。

 

 

前回から、絵本の会で、この一年間(2023年7月〜2024年7月)に、

テキストの

 

◆ 『心に緑の種をまく』  

   渡辺茂男/著 岩波書店 

    第6章「私と絵本の出会い」

    p308〜315

 

に出てきて、読んできた絵本をふり返っています。

 

 

前回は、テキストに登場した1930年代の絵本で、

コールデコット賞創設前の絵本を読んでいきました。

 

 

コールデコット賞は、近代絵本を創った絵本作家のひとりで、

イギリスの、ランドルフ・コールデコット(1846ー86)

の名まえを冠しています。

 

絵本を学んでいると、きっと、

いつかどこかで、出会う名まえです 本

 

でも、自分も含めて、実際に、

”コールデコットの絵本”を読んでもらう機会は、

あまりない気がします。つまり、

 

 コールデコットの絵本って、どんなもの!?

 

という疑問が、先ず、浮かびそうです。

  

  はてなマーク 

 

…実は、絵本の会では、2016年8月の会で、

 

イギリス近代絵本の土台をつくった3人

 

● ウォルター・クレイン

● ケイト・グリーナウェイ

● ランドルフ・コールデコット

 

の絵本を1冊ずつ読んだことがありました。

 

 

その時に読んでもらったコールデコットの絵本がとても面白く、

ずーっと印象に残っていました オーナメント

(まさか、8年も前のことだったとは!)

 

と、いうことで、今回、再び味わってみることにしました!

 

 

● 『ジョン・ギルピンのゆかいなお話』

   ウィリアム・クーパー/ぶん

   ランドルフ・コールデコット/え 

   よしだしんいち/やく  ほるぷ出版

 

という絵本です。

 

残念ながら、鯖江市図書館には所蔵がないため、

今回も相互貸借で、他の図書館さんからお借りして、読みました。

 (前回も今回も、貸してくださった図書館さん、ありがとうございます!)

 

 

読み聞かせの後は、

 

● 『イギリスの絵本(上) 伝統を築いた作家たち

    吉田新一/著 朝倉書店2018

 

の、特に、第3章 を参考に、

遊び心の感じられるコールデコットの絵本を楽しみました。

 

 

 

 赤薔薇 赤薔薇 赤薔薇 赤薔薇 赤薔薇 ピンク薔薇 赤薔薇 

 

 

 

後半は、本筋?にもどって、1930年代後半、コールデコット賞創設以降の

アメリカ絵本を読みました。

1938年の絵本で、(以前、別の章で読みましたが)

この一年には読まなかった1冊。

 

 

● 『アンディとらいおん』

    ジェームズ・ドーハーティー/ぶんとえ 

    むらおかはなこ/やく 福音館書店

 

です。

 

読み聞かせの後は、またまた吉田新一さんの本を参考にしました。

 

 

● 『アメリカの絵本 黄金期を築いた作家たち

    吉田新一/著 朝倉書店2016

 

「ジェームズ・ドーハーティ」 の箇所を見ながら、じっくり楽しみました。

 

 

 

時代も場所もちがっていますが、どちらも、

動きのある、絵が物語る絵本でした。音譜

 

こんなすてきな絵本たちラブラブ 

読み継いで、子どもたちにも届けたいですねウインクビックリマーク

 

 

 ピンクドーナツ ピンクドーナツ ドーナツ  ピンクドーナツ ピンクドーナツ

 

 

次回は、

 

2024年

 10/10 (第2木曜日) 

 

です。

 

テキストの範囲は、

 

『心に緑の種をまく』  渡辺茂男/著 岩波書店 

 ◆ 第6章「私と絵本の出会い」

      

次回も、ふり返りの会(の、番外編)を予定しています。

 

テキストにタイトルの出てきて、読んできた、

アメリカ絵本の黄金時代の絵本のうち、

コールデコット賞創設後の1940年代の絵本から、

50年代の絵本をふり返っていきたいと思っています。

 

 

 

ではまた。

ごきげんよう。

 

 

 

この一年に読んできた絵本のふり返りの会(1) 絵本の会2024-8

こんにちは、詩子です。

 

残暑お見舞い申し上げます。

でも、

まだまだ 暦の上では秋 だなんて思えない酷暑が続きそうですあせる

 

 

さて、そんな酷暑の中、

2024年8月の 絵本の会 は、

 

 8/8 (第2木曜日) 

 

に開催いたしました。

 

 

 

絵本の会では、この一年間(2023年7月〜2024年7月)、

 

◆ 『心に緑の種をまく』  

   渡辺茂男/著 岩波書店 

    第6章「私と絵本の出会い」

    p308〜315

 

に出てきた絵本を読んできました。

 

テキストにタイトルのあがっている絵本を中心に、

その絵本作家さんの他の作品も加えるなどして、読んできました。

毎回、とても興味深く、充実した時間でした。

そして今度は、

それらの絵本を、時代順に並べて、見てみたくなりました。

 

ということで、今回は、

読んできた40冊弱の絵本を長机3つに、

できる限り表紙を見せた状態で並べてみました。

 

 

 

良き眺めです ラブラブ

 

 

実は最初は、テキストで、この範囲にしか出てこない絵本を中心に

読むつもりでいました。

でも、

やはり、丁寧に読んでいきたいと思うようになり、

じっくり時間をとって読んでいくことにしたのです。

 

今回は、そのふり返りです。

まずは、1930年代の絵本。

以前、別の章で読み、この一年には読まなかった2冊も改めて読みました。

 

 

① 『ちいさいじどうしゃ』

   ロイス・レンスキー/ぶん・え 

   わたなべしげお/やく 福音館書店

 

 

② 『はなのすきなうし』

   マンロー・リーフ/おはなし ロバート・ローソン/え 

   光吉夏弥/やく 岩波書店

 

 

夏休みということもあり、

『ちいさいじどうしゃ』が大好きな、小さいメンバーさんの参加もあり、

とても楽しく読むことができました。

 

レンスキーさんは、日本では、

ごく幼いみなさんに向けて書かれた”スモールさん”のシリーズで

知られていますが、

実は、ニューベリー賞を受賞した

 

◆ 『いちごつみの少女』

  ロイス・レンスキー/作 渡辺南都子/訳 かみやしん/絵 講談社

 

という、児童文学作品もあります。(※鯖江市図書館は所蔵なし)

 

 

 赤薔薇 赤薔薇 赤薔薇 赤薔薇 赤薔薇 ピンク薔薇 赤薔薇 

 

 

『はなのすきなうし』 は、

原書 『The Story of Ferdinand』をめくりながら、

絵を比べました。

絵本自体の大きさや、表紙・裏表紙の絵が、

岩波の子どもの本版とはちがっていて、興味深かったです。

 

 

2冊を読み聞かせし、

合わせて、テキストに出てきた=絵本の会で読んできた、

コールデコット賞創設前の絵本までを、ふり返りました。

 

 

 

 

 

次回は、

 

2024年

 9/12 (第2木曜日) 

 

です。

 

テキストの範囲は、

 

『心に緑の種をまく』  渡辺茂男/著 岩波書店 

 ◆ 第6章「私と絵本の出会い」

      

次回もふり返りの会です。

テキストにタイトルの出てきて、読んできた、

アメリカ絵本の黄金時代の絵本のうち、

コールデコット賞創設後の1930年代の絵本から40年代の絵本を

ふり返っていきたいと思っています。

 

 

 

ではまた。

ごきげんよう。

 

 

 

8月 児童閲覧室の展示♪

こんにちは、抹子ですお茶

 

早くも夏バテ気味でどうしましょうあせる

 

8月の児童閲覧室の特集展示テーマは

「おいしいやさい」

です♪

 

 

 

 

夏野菜のおいしい季節☆

 

野菜が食べたくなるような

本がたくさん展示してあります♪

 

新鮮な野菜をもりもり食べて

まだまだ続く暑い夏を

のりきりましょう!

 

ちなみに私はズッキーニが

大好きですハート

 

 

 

鯖江市文化の館(図書館)

innsutaguramuはじめました!

 

 

フォローよろしくお願い致します★

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ライブラリーカフェ」開催!テーマ「量り売りで目指す地球1個分の暮らし」

こんにちは。

独楽子です。 

 

毎日

暑い日が続きますが スイカ

夕涼みのひとときに

ライブラリーカフェ  はいかがですか?風鈴

 

 

 

 ライブラリーカフェのご案内 

 

 

コーヒー 第204回 さばえライブラリーカフェ   

テーマ

 「量り売りで目指す

         地球1個分の暮らし」

      

  【講師】  横田 ゆかり 氏 

          (「はかり売り gramme」オーナー)

         

 日常にあふれる使い捨て用品やプラスチック容器包装。生活を便利にするためのそんな大量消費や使い捨て文化が今や地域資源の限界を超えて、気候変動や海ゴミ問題に大きく加担しています。地球1個分の資源で暮らせるよう、希望ある未来を次世代に引き継いでいけるよう、

ゼロウェイスト (zerowaste:ゴミを出さない)

量り売りで目指す未来についてお話します。

 

  

  日  時  : 2024年7月26日 (金) 

                                     午後7時〜9時

 

  場  所  : 鯖江市文化の館  

 

  参加費 : 500円 (飲み物、スイーツ付)

    

  合格 マイカップ または マイボトル をご持参ください

 

 

 

 

 

浮き輪 受付時間   18:45~  

祭 受付場所   1階ロビー (正面玄関近く)

 

 

図書館は,19:00まで開館していますので

待ち時間などにご利用ください。

 

申込不要 です。

 

ぜひご参加ください!!

 

 

 

さらに

耳寄り情報です ベル

 

 

鯖江市文化の館(図書館)

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今後

ライブラリーカフェ のご案内や

図書館のイベント情報、特集展示など、

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