いまいみさ さんと牛乳パックで工作会☆
こんにちは
鹿子です
今日は
「上の動物園」からお知らせがあります
と、その前に「上の動物園」って何?という方に
園長の鹿子が説明しますねっ

図書館2階・児童閲覧室に、
動物や乗り物・食べ物が大集合しているコーナーがあります。
レッサーパンダにワニワニ、汽車やドーナッツなどなど。




これらの素材は、
牛乳パック
やティッシュ
の空き箱など
いらなくなったモノばかり。
牛乳パックを切って開いて、空き箱をはりつけて。
えっココを切るの
と意外な場所にハサミを入れます![]()
独創的な箱と箱の組み合わせで、
かわいい動物さんや乗り物のできあがり
この楽しくて面白い作り方を参考にしたのが
いまい みさ さんの本です。
いまいさんの本から生まれた工作たちを集めたココが、
「上の動物園」です。
ちなみに図書館の2階にコーナーがあるので
上の…
です。
![]()
そんな楽しい上の動物園からステキなお知らせです~
なんと、作者のいまい みさ さんが
鯖江市図書館で工作会を開催します
わ~すごーい
ご本人登場デスよ
![]()
今回は鯖江市内の小学生限定です。
サバエの小学生、集まれ~
日時
2012年7月29日(日)
★午前の部 10時30分~
★午後の部 13時30分~
※各回とも1時間程度
会場
図書館2階・交流サロン
対象
鯖江市内の小学生とその保護者
各組20組(40名)ずつ
※定員を超えた場合は抽選になります。
持ち物(牛乳パック、よく切れるハサミ、のり)
参加費無料
【申し込み方法】
往復ハガキに記入してください
①希望コース(午前・午後)
②お子さまの氏名、小学校名、学年
③当日参加される保護者の氏名
④住所
⑤電話番号
【宛て先】
〒916-0022
鯖江市水落町2丁目25-28
鯖江市文化の館「工作会」係 まで
【受付期間】
6月25日(月)~7月10日(火)必着
みんなで楽しく工作をしましょ

ご応募お待ちしていまーす

吹奏楽ライブ!
こんにちは、踊子です![]()
皆さん、6月10日(日)に、鯖江市総合体育館で
『吹奏楽ライブ!inSABAE』(開演13時)
が開催されることはご存知ですか?
鯖江市内の小中学校・丹南地区高校吹奏楽部
と
鯖江市出身アーティストとがコラボする、一日限りのスペシャルライブ
です。
鯖江市の中学生吹奏楽は、全国に通用するレベルですし、鯖江市出身
のアーティストには、ナオリュウやマリンバの平岡さんなどが参加するので、
素晴らしいライブになること間違いなしですね![]()
図書館でもチケット販売しています。
前売:1,000円(当日1,200円)
*会場内の飲食店で使用できる300円の金券付
*高校生以下は無料で入場できます
まだチケット有りますので、興味のある方は是非、足をお運びください。
ライブに行って、吹奏楽に興味を持った人は、図書館へどうぞ![]()
『必ず役立つ吹奏楽ハンドブック』
yamaha music media corporatin
吹奏楽を始めるにあたっての基礎知識が詰まった本です。
楽器の特徴や、性格や体型にあった楽器の選び方などが
のってますよ。
『Band Journal』(月刊)
音楽之友社
吹奏楽界の最新情報を掲載している雑誌です。
ブラウジングコーナーに置いてありますので手にとってみて
ください。最新号は館内閲覧のみです。
実際の音
が聴いてみたい人は、館内視聴用
にこんなものがありますよ。
『全日本吹奏楽コンクール』
鯖江中学校や、武生高校などの全国大会での演奏が収録されています。
残念ながら貸出はできませんが、全国大会の雰囲気が味わえます。
子どもたちがやって来ました。
初めて文化の館に来たと言う子や
いつも来ていると言う子
いづれにしても、楽しそうです。
子ども達は玄関を入って、僕たち職員の姿を見つけるたびに、
「おはようございます」と、
大きな声で言って、頭を下げる。
お話会で本を読んでもらったり、
自分で探してきた本を読んだりして、
帰るときにはまた、
「ありがとうございました」「たのしかった」「さようなら」と、
大きな声で言って、笑顔を見せる。
こんな子どもたちの挨拶に
何とも、すがすがしく、豊かな気持ちにさせられます。
単なる、「おはようございます」「さようなら」との挨拶に
胸が熱くなるのを覚えます。
人は、一体、幾つの頃から
こうした挨拶ができなくなるのだろう。
「おはようございます」と、
素直に自分の方から言うことを
やめてしまうのだろう。
子どもたちがやって来て、
その無邪気な笑顔を見るたびに
大人たちの浅はかさを思ってしまう。
君たちよ、
幾つになっても「おはようございます」と、
微笑む人になってくれよと、
僕は胸の中で言う。
あらステキ!!牧野富太郎記念切手
こんにちは~ 山子
です。
先日、縞子さんよりステキな情報が ![]()
「山子さ~ん、知ってる?
牧野富太郎記念切手が発売されているのよ~」と。
植物、特に山野草好きな山子。
もちろん、雑草も好きですよ 
草むしりの時には、大好きとは言えませんが、
かわいい花をつけるのも多いですね。
早速、手に入れましたよ~![]()
この切手、牧野富太郎生誕150年を記念して
4月24日の誕生日
に発売されました。
このところ、手紙を書くことも、めっきり少なくなってきましたが、
こんなステキな切手は持っていたいものです。
(惜しくてなかなか使えませんが
)
10枚で1シート 
「ガマズミ」 「ジョウロウホトトギス」
「ヒメキリンソウ」 「ホテイラン」
「コオロギラン」
の5種類の画です。
牧野富太郎と言えば、独学で植物学を志し、
のちに世界的な植物分類学者となった人 
「植物学の父」と呼ばれている人です。
高知県の生まれで、そこには、「牧野富太郎植物園」があります。
数年前にここを訪れる機会がありました。
グループでの、高知旅行。
私の、「絶対にこの植物園に行きた~い
」との熱意により実現 ![]()
記念館は、木をふんだんに使ってある気持ちのいい空間でした。
野外では、散歩を楽しみました。
ただ、残念なことに、十分な時間がなくて、
「山子さ~ん、集合時間に遅れるよ~
」
と言われ、しぶしぶそこを引き上げたのです。
もっと、もっといたかったなあ
![]()
図書館には
牧野富太郎植物図鑑を始め、
牧野富太郎著のこんな本がありますよ。
『植物一日一題』 筑摩書房
ガマズミの赤い実が描かれた表紙がステキです。
『花物語』 筑摩書房
黄色いオニユリが表紙。
植物が楽しく、ほかのことは何もかも忘れて夢中になるのであった。
時とすると自分は草木の精じゃないかと疑うほどである…
と書いてるくらい植物に没頭されていたんですね。
『牧野植物随筆』 講談社
草木の名称や分類に関する痛切の誤りを明言し、
持論を書いています。
コチラ







