おすすめ本コーナー☆
こんにちは、町子です![]()
今日で5月もおわり
はやいですね~![]()
今日は、おすすめ本コーナー
★から
利用者の方に教えていただいた本をご紹介しますよ![]()
今日ご紹介するのは、こちら![]()
『平家かくれ里写真紀行』
産業編集センター/企画・編集、清永安雄/撮影、
志摩千歳・佐々木勇志/原稿
(産業編集センター)
おすすめ度★★★
ここがオススメ
(←利用者の方のコメントです)
全国に100ヶ所以上あるといわれている
平家落人伝説の里を訪ねてのカラー写真と紀行文。
信憑性にワクワク
自分も写真家の人と一緒に訪れた気持。
福井県関係も二ヶ所載っています。
こんな本です
(←内容細目データより引用)
今も残る“平家のかくれ里”を訪ねる旅は、
失われつつある現代の秘境を写真に収める旅でもあった。
平家ゆかりの集落と史跡を、
ロマンあふれる文章とノスタルジックな写真満載で届ける写真紀行![]()
こんな本を参考に、平家ゆかりの土地を旅してみるのも楽しそうですね
70代・女性の方からのおすすめ本でした![]()
教えていただいてありがとうございます!
また教えてくださいね
◆今日のにゃんこ◆
古代ロマンの夢
おはようございます、匙子です

先日、私の母親から珍しいものをもらいました
それはなんと、 『ツタンカーメンの豆』という名のエンドウ豆
![]()
エジプトは憧れの地
旅行も実現した私にとっても、それはとてもワクワクする話です
いったいどういうものなのか、母親から話を聞いてみました
福井県内の道の駅で購入。1パック12房くらい入っていて値段は120円
ツタンカーメンの墓を発掘した際に、装飾品のなかから古代エジプト人が
食べていたであろう豆が発見され、発芽、栽培に成功しその後、
原生種として数国に渡り栽培が続けられてきたそうです
母親が聞いてきた話をそのまま教えてくれました![]()

そんな話を聞いていたら、
3000年以上もの時を経て栽培され、それから長い年月を経て
こうして私の手元に来たことに感動しました

房を開くと、、、
中身は外側とは裏腹に普通のエンドウ豆と同じきれいな色をしていました
扱い方も普通のエンドウ豆と同じらしいのですが、しかしこのエンドウ豆は
エンドウ豆ご飯として炊くと、炊けてから8時間程時間が経つと
ご飯が赤飯のように赤く染まるのだそうです

これはやってみないわけにはいかないと思い
豆ご飯として炊いてみることにしました

翌朝、炊き上がりの豆ご飯を観察すると普通の豆ご飯となんら変わりはなく
お弁当のご飯としても弁当箱に詰めていきました
昼休み

早速弁当箱を開けてみると、うっすーらとピンク色になっていましたが
驚くほどでもなく、8時間以上の時間も経過していなかったので
夕飯の時間にもう一度観察してみることにしました
少量の豆で4合も炊いたせいか赤飯ほど赤く染まりませんでしたが、
ちゃんと赤く染まっていましたよ~
実際はもう少し赤かったです
インターネットで調べてみると、たくさんの情報が出てきました
赤く染まるには保温状態が必要のことだそうです
情報の中で目についたのは、本当に発見された豆が発芽したのかという疑惑。。。
3000年以上の時を経て発芽されたとありましたが、
豆の種子が長期間生存することは植物学上、難しいらしく
豆自体もエジプトで自生している野生種であり、直系の種と言われても判別が
つかないという説が多々ありました
古代ロマンの夢を託し、主に小学校や教育センターを通じて
この豆の栽培が広がっているそうですが、
原生種でないにしても、おそらく古代エジプト人はエンドウ豆を栽培し
食べていたのではないでしょうか!
やはりロマンに浸らざるを得ないツタンカーメンの豆という名のエンドウ豆でした
ツタンカーメンの豆の種が手に入るのであれば、育ててみたいですね
いちご
こんにちはー
鹿子です
昨日、お風呂の栓を抜いたまま
お湯をはってしまいました
もちろんお湯は全て流れ。。。
さて入ろうと思ったら湯船はカラッポ
いや~ビックリしました
ビックリしたと言えば、いちごの本
とっても美味しそうないちごの表紙
何の本かしらーと手に取ったら、
イラスト作品集でした
写真だと思っていたいちごはイラストです
野菜や果物をとってもリアルに描く
斎藤雅緒さんの作品集です。
いちごの他にも、
とうもろこしや葡萄、トマトにかぼちゃ。
光、影、水滴、野菜の瑞々しさ…
どれも本物より本物みたい
一体どうやって描いているのでしょう
スーパーリアルの世界をぜひ堪能してください
斎藤雅緒の食
斎藤雅緒/フレーベル館/(726/サ)
お子さまにはこちらをどうぞ
いちご キンダーブック,しぜん
井上肇・斎藤雅緒/フレーベル館/(E/サイ)
今日は朝ゴパン
いちご狩りの季節ですねー
頂いた手作りいちごジャムを
トーストにたっぷりのせました
人に作ってもらったモノは100倍美味しいですねぇ
美しい画鋲
さて、これが何だかお分かりですか?
ブローチ?
バッジ?
指輪?
実は、画鋲(がびょう)なのです。
文化の館では
どこででも使われている市販の画鋲を使っているのですが、
「ヨーコ」さんが
手作りのこんなに美しい画鋲を作って、
持って来てくださいました。
さっそく、『ヨーコの活字中毒日記』に
使うことにしました。
どんなことにも、どんなものにも
創意工夫やアイデアがあるものです。
驚かされました。
まさに、
アールヌーボーの旗手ウイリアム・モリスの言う
「生活の芸術化」ですね。
『ウィリアム・モリスの全仕事』 P・トムスン/著 岩崎美術社
『ウィリアム・モリス通信』 小野二郎/著 みすず書房

絵本 『赤ちゃんのようじママのようじ』
紙芝居 『ホタルくんとカエルさん』
折り紙









