キンカンとブブン
こんにちは。
独楽子(こまこ)です。![]()
今朝は日食が起こりましたね~。

テレビのニュースなどでも
日本各地の日食の様子が中継されていましたね。
テレビでは
金環日食の見られる地域が特にクローズアップされて
放送されていましたが
その時間差がとても不思議でした。
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世界中の出来事が
テレビやインターネットで瞬時に伝わり
距離感や時差など
普段あまり感じないまま過ごしていますが
沖縄の部分日食から始まって
鹿児島、和歌山、東京と
金環になる瞬間が少しずつずれて起こるのを
目の当たりにすると
地球
って回ってるんだな~
回りながらさらに太陽の周りを回ってるんだな~
と実感しました。
図書館の本で調べてみたら
地球から見ると太陽と月は
ほとんど同じ大きさに見えますが
太陽は月よりも約400倍も大きいとのこと。
でも![]()
太陽が「たまたま」月より400倍遠くにあるから
地球から見ると
太陽と月が同じくらいの大きさに見えるそうですよ。
地球から見える月と太陽が
偶然同じくらいの大きさで重なるから
地球から「日食」という現象が見られるとのこと。
本当に不思議~
面白いですね~![]()
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こんな不思議なことがあったら
ぜひ図書館へもお出かけくださいね。
探していることが載っている本が見つかると
そのわくわく感がもっと大きくなるかもしれませんよ ![]()
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「日食」について書かれた本 ![]()
『日食・月食・オーロラ』
渡部潤一/監修(学習研究社)2009年
『黒い太陽のおはなし 日食と科学の神話』
寮美千子/文 佐竹美保/絵(小学館)2009年
『天体観測☆100年絵事典』
渡部潤一/監修(PHP研究所)2007年
サンドイッチ250周年!
こんにちはー
鹿子です

1週間ほど前に、
サンドイッチ誕生250周年を祝う

というニュースを見かけました。
サンドイッチ誕生の話は有名ですよね。
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18世紀中ごろ、イギリスに
カードゲームが大好きな伯爵がおりました。
食事よりもゲームをしていたい、ダメダメな伯爵。
ナイフやフォークを使うのが邪魔くさい。
そこで、こんな妙案を思いついたのです。
「パンに料理をはさめば、ゲームをしながら
手づかみで食べられるんじゃ…
」
と、こうしてサンドイッチが誕生しました。
その考案者がサンドイッチ四世伯爵です。
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なんだかお母さんにものすごく怒られそうな話ですね

でも自由な大人・伯爵のおかげで、
美味しいサンドイッチが食べられます
サンドイッチ誕生から250年。
発祥の地・イギリス南東部ケント州の港町、サンドウィッチでは
お祝いのイベントが開催されたそうです。
誕生の瞬間を舞台劇にしたり
サンドイッチ手作り大会などなど。
楽しそうですね~
パン屋さんのサンドイッチも美味しいですが、
自分だけのオリジナルを作ってみませんか
『サンドイッチノート』
(柴田書店) 596/サ
『ミアズブレッドのとっておきのサンドイッチのつくり方』
(森田三和・マーブルトロン)596/モ
ちびっこも簡単に作れますよ

『ふんわりトースト・サンドイッチ』
(たかはしみき・文研出版)59/タ
『サンドイッチつくろう』
(さとうわきこ・福音館書店)E/サ
ぜひサンドイッチ作りに挑戦してくださいー

誕生250周年をお祝いしましょう
そうだ、頭巾山(とうきんざん)に登ろう!
こんにちは~ 山子
です。
今日の午前中は、
あかちゃんと絵本のひろば
そして
えほんとよちよち1.2、3
がありました。
どちらもたくさんの親子の参加があり、
なごやかの雰囲気で、
絵本の読み聞かせや
わらべうた、手遊びなど楽しんでいただきました。
また来月もお待ちしていますよ 
ところで、最近の利用者の方からのリクエスト本です。
『山の響き』 田畑吉雄著 ナカニシヤ出版
登録をする時に、目次を見ていると、
その中に、福井県の山の名前が2つ。
「赤兎山」と「頭巾山」の文字がありました。
赤兎山は数えられないくらい登っていますが、
頭巾山は、福井県内と言っても、
京都府との県境にあり、登山口はおおい町名田庄地区。
ただただ、遠~いのです。
でも、県外の田畑さん(奈良県の方)の著書に登場する山
…登ってみなくちゃね 
と先日登ってきました ![]()
さすが、県境
登りの時間は、たった1時間なのですが、
自宅から登山口まで
車で3時間30分のドライブです ![]()
登り始めると、
京都府綾部市から来ましたというグループに出会いました。
綾部市の方から登ろうとしたら、
雪で道が荒れていて入れなかったとのこと。
この時期、雪の影響で林道が
荒れているところ、多いですね。
ちょうどシャクナゲの花
の時期。
気分は盛り上がります。
歩いていると、ピンクの花があちこちに 
ほ~ら、ほ~ら 
ここまで、長距離ドライブでたどり着いた甲斐があったというものです 
頂上の小祠は、この本の画よりも古びていました。
月日が経ったんですね
![]()
本日、第87回さばえライブラリーカフェ開催!
おっはよーございます ♪
月一登場の 球子 です ヾ(@^▽^@)ノ
我が家は自然豊かな純田舎
この時季、そこら中でご近所さんが
キラキラ
の汗を流しながら
田植えに精を出していらっしゃいます
思い起こせば・・私が 町 から嫁いできた頃は、
我が家も 老若男女 問わず田んぼに入ってたなぁ~ ヾ( ´ー`) しみじみ~
なーんて偉そうに言ってますが、ここに来るまで
田んぼを見たこともなかった球子
(んなバカな
)
『お母様、球子も田植えします
』
『まー
球子さん大丈夫
無理しないでね
』
―意気揚々
と田んぼに降り立った球子
―
『あのぉ~ お・お母様・・・・あ・足が抜けませんが・・
』
『・・た・球子さん・・
』 『も・もう・・いいわ
』
その一歩が、私の唯一の 田植え経験
です 恥~っ ・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
つい、昔話をしてしまったヮ
では本題 ![]()
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本日のライブラリーカフェは
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森下 維織 氏 (越前漆器株式会社会長)です
日 時 : 平成24年5月16日(水) 午後2時~4時
*開催時間にご注意ください*
場 所 : 鯖江市文化の館 喫茶室にて
参加費 : 500円(コーヒー&ケーキ付) 事前申込み不要
テーマ : 『吾かく戦えり』 -海軍軍人としての体験を語る-
駆逐艦乗組みとして太平洋戦争に従軍、乗艦が沈められて一昼夜海に漂い
救助されたことも。そして、1945(昭和20)年4月の「大和」を中心とする沖
縄特攻作戦にも参加、激戦を体験し生き延びることができた。陸軍の従軍談
は多いが、海軍からの話は少ない。もう二度と戦争はあってはならないとの
強い思いとともに、海戦の実態をお話ししたい。
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戦争が終わって僕らは生まれた
戦争知らずに僕らは育った~![]()
今、私たちが幸せに暮らしていられるのも、過去にたくさんの尊い命が
犠牲になっている上でのこと。私たちはその事実をしっかり知り、
忘れないでいる義務がある・・・と思うんですよ![]()
できれば、若い人にも聞いていただきたい体験談です![]()
お待ちしています



5月18日(金)11:00~





