釣りふたたび
こんにちは、縞子です。
今日も、バスに乗って、
草の実保育園の年長さんが来てくれました~
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たくさん絵本や紙芝居を読んでもらって、
笑顔でバイバイしてくれましたよ

先日、晴れた日にちょっと時間があったので、
久しぶりに釣りに行ってきました
もちろん、釣り場所は、こちらの本で 
『加賀海岸・越前海岸の釣り 新装版』 北國新聞社
いざ、釣ってみると、
前回
と違って、ぜんぜん釣れません 
海の中を見ても、魚の姿は見えず、
エチゼンクラゲがプカプカ浮いてるだけでした![]()
場所を変えてみても、駄目でした~
行った時間が、お昼だったのがよくなかったのか・・・
今度は、朝か夕方に行ってみようと思います!
今から、家族で釣りをはじめるぞっという方に
おすすめの本です 
「超かんたん家族・親子つり入門」 土屋書店
川・湖・海、すべての釣り方が詳しく書いてありますよ~
本との素敵な出会い
キンカンとブブン
こんにちは。
独楽子(こまこ)です。![]()
今朝は日食が起こりましたね~。

テレビのニュースなどでも
日本各地の日食の様子が中継されていましたね。
テレビでは
金環日食の見られる地域が特にクローズアップされて
放送されていましたが
その時間差がとても不思議でした。
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世界中の出来事が
テレビやインターネットで瞬時に伝わり
距離感や時差など
普段あまり感じないまま過ごしていますが
沖縄の部分日食から始まって
鹿児島、和歌山、東京と
金環になる瞬間が少しずつずれて起こるのを
目の当たりにすると
地球
って回ってるんだな~
回りながらさらに太陽の周りを回ってるんだな~
と実感しました。
図書館の本で調べてみたら
地球から見ると太陽と月は
ほとんど同じ大きさに見えますが
太陽は月よりも約400倍も大きいとのこと。
でも![]()
太陽が「たまたま」月より400倍遠くにあるから
地球から見ると
太陽と月が同じくらいの大きさに見えるそうですよ。
地球から見える月と太陽が
偶然同じくらいの大きさで重なるから
地球から「日食」という現象が見られるとのこと。
本当に不思議~
面白いですね~![]()
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こんな不思議なことがあったら
ぜひ図書館へもお出かけくださいね。
探していることが載っている本が見つかると
そのわくわく感がもっと大きくなるかもしれませんよ ![]()
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「日食」について書かれた本 ![]()
『日食・月食・オーロラ』
渡部潤一/監修(学習研究社)2009年
『黒い太陽のおはなし 日食と科学の神話』
寮美千子/文 佐竹美保/絵(小学館)2009年
『天体観測☆100年絵事典』
渡部潤一/監修(PHP研究所)2007年
サンドイッチ250周年!
こんにちはー
鹿子です

1週間ほど前に、
サンドイッチ誕生250周年を祝う

というニュースを見かけました。
サンドイッチ誕生の話は有名ですよね。
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18世紀中ごろ、イギリスに
カードゲームが大好きな伯爵がおりました。
食事よりもゲームをしていたい、ダメダメな伯爵。
ナイフやフォークを使うのが邪魔くさい。
そこで、こんな妙案を思いついたのです。
「パンに料理をはさめば、ゲームをしながら
手づかみで食べられるんじゃ…
」
と、こうしてサンドイッチが誕生しました。
その考案者がサンドイッチ四世伯爵です。
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なんだかお母さんにものすごく怒られそうな話ですね

でも自由な大人・伯爵のおかげで、
美味しいサンドイッチが食べられます
サンドイッチ誕生から250年。
発祥の地・イギリス南東部ケント州の港町、サンドウィッチでは
お祝いのイベントが開催されたそうです。
誕生の瞬間を舞台劇にしたり
サンドイッチ手作り大会などなど。
楽しそうですね~
パン屋さんのサンドイッチも美味しいですが、
自分だけのオリジナルを作ってみませんか
『サンドイッチノート』
(柴田書店) 596/サ
『ミアズブレッドのとっておきのサンドイッチのつくり方』
(森田三和・マーブルトロン)596/モ
ちびっこも簡単に作れますよ

『ふんわりトースト・サンドイッチ』
(たかはしみき・文研出版)59/タ
『サンドイッチつくろう』
(さとうわきこ・福音館書店)E/サ
ぜひサンドイッチ作りに挑戦してくださいー

誕生250周年をお祝いしましょう
そうだ、頭巾山(とうきんざん)に登ろう!
こんにちは~ 山子
です。
今日の午前中は、
あかちゃんと絵本のひろば
そして
えほんとよちよち1.2、3
がありました。
どちらもたくさんの親子の参加があり、
なごやかの雰囲気で、
絵本の読み聞かせや
わらべうた、手遊びなど楽しんでいただきました。
また来月もお待ちしていますよ 
ところで、最近の利用者の方からのリクエスト本です。
『山の響き』 田畑吉雄著 ナカニシヤ出版
登録をする時に、目次を見ていると、
その中に、福井県の山の名前が2つ。
「赤兎山」と「頭巾山」の文字がありました。
赤兎山は数えられないくらい登っていますが、
頭巾山は、福井県内と言っても、
京都府との県境にあり、登山口はおおい町名田庄地区。
ただただ、遠~いのです。
でも、県外の田畑さん(奈良県の方)の著書に登場する山
…登ってみなくちゃね 
と先日登ってきました ![]()
さすが、県境
登りの時間は、たった1時間なのですが、
自宅から登山口まで
車で3時間30分のドライブです ![]()
登り始めると、
京都府綾部市から来ましたというグループに出会いました。
綾部市の方から登ろうとしたら、
雪で道が荒れていて入れなかったとのこと。
この時期、雪の影響で林道が
荒れているところ、多いですね。
ちょうどシャクナゲの花
の時期。
気分は盛り上がります。
歩いていると、ピンクの花があちこちに 
ほ~ら、ほ~ら 
ここまで、長距離ドライブでたどり着いた甲斐があったというものです 
頂上の小祠は、この本の画よりも古びていました。
月日が経ったんですね
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