枯れ枝をギコギコ
こんにちは。箱子です。
すっぽり木の中に埋もれている職員
冬、雪の重みで折れてしまった木の枝を
のこぎりで切っているところです。
大変そうです![]()
かなり太い枝も折れ、枯れてしまっています。
雪の重みってすごいんですね。
もしかしたら木自体もちょっと弱っていたのかな。
こんな枝が風などのはずみで落ちてきて、利用者の方に当たっては大変。
のこぎりでギーコギコ
きっちり取り除いておきます。
切った枯れ枝は、
堆肥づくりスペースへ運びます。
敷地内にある手作りの場所です。
まだはじめて間もないので、どのくらいでどんな堆肥になるかわかりませんが、
堆肥になったらつつじの植え込みへ還元していく予定です。
うまくいきますように
今日のシカ![]()
旅行先で出会っタシカ。
悟りを開いたような表情です
福島行きの絵本
こんにちは。箱子です。
今日は午後から、福島に届ける絵本の積み込みがございました。
(※福島に届ける絵本とは
「さばえっこ図書ボランティアネットワーク」さんによる「絵本を届けよう」活動のもの。詳しくはこちら →
「さばえから福島の子ども達に絵本を
」
)
「絵本を届けよう」活動で集まった本は、絵本、児童書、辞書など 約4000冊、
ダンボール60箱分です。
当初2月予定だった搬送が延期され、
今日まで図書館で本をお預かりしておりました。
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図書ボランティアネットワークの方々と職員で
2トントラックに本を積み込み、
テレビや新聞社など取材の方々に見まもられる中、
午後4時ごろ
本を載せたトラックは出発いたしました
(訂正です
結局福島へは次の日の朝、出発したようです
)
届け先は福島県の喜多方市、大玉村、郡山市だそうです。
本の旅立ちを見届け、お預かりしていたこちらも一安心。
活動に参加されたボランティアのみなさまお疲れ様でした。
そして本の収集にご協力下さった市民のみなさま、ありがとうございました。
たけのこ年
こんにちは、踊子
です。
今日は連休最後の日だというのに、朝は
で荒れ模様でしたね。
一日不安定な天気が続きそうなので、ご注意ください。
さて、昨日図書館友の会の方から、たけのこ
をいただきました。
箱いっぱいのたけのこが、2箱もありました。
こんな立派なたけのこも!
今年は表年らしく、たくさんの方からいただきます。
アク抜きは面倒だけど、春の味覚ですよね。
ただ毎日のように食べると、私の場合湿疹が出てくるので、
気をつけないと![]()
「竹の子」と書きますが、本当は竹の種子ではありません。
地下茎の芽がふくらんでたけのこになり、それが生長して
竹
になります。
竹は、木でも草でもない独自の「有節植物」というものに
区別されています。
竹は、昔から日本人生活と密接な関係にあります。
『タケの絵本』(そだててあそぼう69)
農山漁村文化協会
児童向けの本なので、竹のことがわかりやすく書かれています。
たけのこは生長が早いことでも知られていますね。
伸び盛りには、一日で1メートルも伸びることも![]()
そんなたけのこを題材にした絵本があります。
『ふしぎなたけのこ』
松野 正子/著 瀬川 康男/絵 福音館書店
たけのこのぐんぐん伸びていく様子が伝わってくる、楽しい
絵本です。
まだまだたけのこ
の日々が続きそうです。
食べ過ぎに注意しながら、満喫します![]()
こどもの日♪
こんにちは
鹿子です

お出かけ日和ですねぇ
いい天気。
本日は
こどものつどい
ですよ
2時から図書館2階おはなしコーナーで開催されます。
チビッコの皆、あつまれ~
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さてさて。
今日はチビッコが主役、こどもの日ですねー

スッキリ晴れた空に、鯉のぼりが元気に泳いでいましたよ
端午の節句は男の子の健やかな成長を願う行事です。
五月人形を飾ったり、柏餅やちまきを食べ、菖蒲湯に入る習慣もあります。
『年中行事コツのコツ 3 春から夏のしきたり』
(38/ネ/3)リブリオ出版
ウチでは子どもに、
鯉のぼりは通りすがりのお家のお庭で見るもの
、
柏餅は親が食べる
、
五月人形の存在は教えない…としていましたが
とうとう家にも登場しました、鎧兜の武者人形
すごーーい
子どもに見せたところ、
大喜びで隣のテーブルに置いてあった灰皿に突進しました。
何でっ
図書館にも素敵なこどもの日飾りがありますよ
2階のどこに飾ってあるかさがしてみてください~















