たけのこ年
こんにちは、踊子
です。
今日は連休最後の日だというのに、朝は
で荒れ模様でしたね。
一日不安定な天気が続きそうなので、ご注意ください。
さて、昨日図書館友の会の方から、たけのこ
をいただきました。
箱いっぱいのたけのこが、2箱もありました。
こんな立派なたけのこも!
今年は表年らしく、たくさんの方からいただきます。
アク抜きは面倒だけど、春の味覚ですよね。
ただ毎日のように食べると、私の場合湿疹が出てくるので、
気をつけないと![]()
「竹の子」と書きますが、本当は竹の種子ではありません。
地下茎の芽がふくらんでたけのこになり、それが生長して
竹
になります。
竹は、木でも草でもない独自の「有節植物」というものに
区別されています。
竹は、昔から日本人生活と密接な関係にあります。
『タケの絵本』(そだててあそぼう69)
農山漁村文化協会
児童向けの本なので、竹のことがわかりやすく書かれています。
たけのこは生長が早いことでも知られていますね。
伸び盛りには、一日で1メートルも伸びることも![]()
そんなたけのこを題材にした絵本があります。
『ふしぎなたけのこ』
松野 正子/著 瀬川 康男/絵 福音館書店
たけのこのぐんぐん伸びていく様子が伝わってくる、楽しい
絵本です。
まだまだたけのこ
の日々が続きそうです。
食べ過ぎに注意しながら、満喫します![]()

