さばとごはん -356ページ目

明日はこどもデー

こんにちは、踊子ですサザエさん


明日は、第三金曜日なので、



『あかちゃんと絵本のひろば』(午前11時~)



『絵本とよちよち1・2・3』(午前11時30分~)


がありますよークラッカー


絵本とわらべうた・手遊びなど、親子で楽しめる20分ほどのプログラム

になっています。

お散歩のついでにでも、立ち寄ってみてください。



明日はそのほかにも、本との素敵な出会い事業で保育園の園児が来館

したり、小学生が授業の調べ物にくる予定です。

0歳児から小学生まで、こどもにどっぷりつかった1日になりそうですニコニコ






本のページが取れたら…

こんにちは、箱子です。




図書館の本はたくさんの方に利用していただくので、

よくページが取れたり破れたりします。




昨日も、
返却本のページが外れてはみ出していたので

修理しようと本を開いてみたら…


さばとごはん

あらららららーぐるぐる


セロテープで貼ってあった場所が劣化して、残念なことになっていました。




セロテープは貼ったときは良いのですが、

月日が経つと劣化して

のりがにちゃーとしてきたり

テープがバリバリになってはがれたりします。



さらに、下の紙を変色させ本自体も傷めてしまいます。

さばとごはん


ああ~下げ

さばとごはん


セロテープに罪はありませんが、

本の長期保存も目的とした図書館としてはちょっと困ってしまうのですあせる




図書館では、劣化しにくい専用のテープで本を修理しています。


もし、お借りになった本のページが取れたり破れたりしたときは、

セロテープ等でとめずに

そのまま図書館へお持ちくださいね得意げ
















手作り×好奇心

こんにちはー王冠


鹿子ですバンビ



みなさん、どんな週末を過ごされましたか~?


私は、家族の体調が悪かったので

家でおとなしく…しようとしたのですが!


どうしてもどうしても行きたかったイベントに

行ってしまいました。。。



越前陶芸公園で開催された総合クラフトマーケット。


手作り雑貨やワークショップ、ライブパフォーマンスなどなど

星楽しい星がいっぱいつまったイベントでありました。



さばとごはん


会場はすごい人・人・人星星星ちゃん

「人ごみはさけてね」と病院で言われていたのに汗


こりゃイカンと思い、お目当ての作家さんのブースと

ライブを聴いてすぐに帰宅しました。


緑に囲まれて開放感あふれるイベントでしたよ花



aya今回の素敵アイテムaya
さばとごはん

お花のアクセサリーとかざぐるま親分




公園内には手作り雑貨のブースが所狭しと並んでいましたハート

福井にもステキな手作り作家さんがたくさんいらっしゃるんですねぇキノコ


そんな作家さんの情報がわかるのはキラキラ↓


雑誌『URALA 2012年5月号』

に特集記事が載っていますよ。


福井の情報は福井発の雑誌でどうぞ!!4



雑誌はバックナンバーの貸出し、予約okです。

詳しくはカウンターでおたずねください~パンダ















作家見出し

こんにちは。箱子です。



ただいま作成中のもの。

さばとごはん



それは、


小説の棚の作家別見出し

さばとごはん

意外と手間隙かかるため、

みんなで、担当仕事の合間をみて、

ちょっとずつ作成しております。



ちなみに作り方は、2年前にご紹介したこちら↓と同じです。
ハロウィン 書架にみだしを作ったよの巻  ハロウィン




見出しの赤紫みたいな茶色みたいな微妙な色は、

鯖江市図書館のテーマカラーをイメージしてみました。



完成したらまたブログでお知らせしたいと思います音譜



















あたまにつまった石ころが

こんにちは。

独楽子(こまこ)です。コマ


昨日からの雨でここ最近の暑さがやわらぎ

ひんやりとした空気が心地良く感じられます。


木々の葉も雨で洗われて瑞々しいですね。


図書館の正面玄関前のアジサイも

つぼみが色づいてきました。


さばとごはん


アジサイの下にはネジリバナの姿も。

さばとごはん


梅雨の季節もどうぞ図書館へお出かけくださいね。




さてハート



今年度も学校図書館支援センターの活動の一つである

「図書館司書の日」が始まりました。


教科書の内容に合わせた本の貸出や

本の紹介といった依頼を

今年度もたくさんいただいています。



学校図書館支援センターでは

鯖江市の各小中学校「専用」に貸出のできる本を

1,800冊あまり用意しています。



依頼をいただくと本を集めたり

本を紹介するプログラムを組み立てたりするのですが


最近は寝ても覚めても!?依頼内容のことで頭がいっぱい・・・

思考錯誤の繰り返しといったところです。


仕事中もぶつぶつ大仏1大仏2と独り言がでることも・・・ 


つい声が大きくなってしまい「えっ?」と聞き返されて

赤面したり、冷や汗をかいたり。



そんな私がとても親近感を覚える本があります。



宝石『あたまにつまった石ころが』宝石

ダイヤキャロル・オーティス・ハースト/文 

ダイヤジェイムズ・スティーブンソン/絵

ダイヤ千葉茂樹/訳 (光村教育図書)2002年


本作者の父は、小さい頃からいつも石を集めていました。

大人になって仕事に就いてからも、石を探し集め続けます。

そして、科学博物館に通い詰めたことから管理人として雇われ、

やがて石の専門家として博物館の仕事を任されるようになり、

とうとう科学博物館の館長に就任します。




この本の著者紹介の箇所を見ると


「父の石への情熱に決して劣ることのない

<あたまのなかに本がつまった>作家」という紹介文が。本



あたまのなかに本がつまった図書館員・・・いずれは・・・


・・・日々精進します 満足汗