あらステキ!!牧野富太郎記念切手
こんにちは~ 山子
です。
先日、縞子さんよりステキな情報が ![]()
「山子さ~ん、知ってる?
牧野富太郎記念切手が発売されているのよ~」と。
植物、特に山野草好きな山子。
もちろん、雑草も好きですよ 
草むしりの時には、大好きとは言えませんが、
かわいい花をつけるのも多いですね。
早速、手に入れましたよ~![]()
この切手、牧野富太郎生誕150年を記念して
4月24日の誕生日
に発売されました。
このところ、手紙を書くことも、めっきり少なくなってきましたが、
こんなステキな切手は持っていたいものです。
(惜しくてなかなか使えませんが
)
10枚で1シート 
「ガマズミ」 「ジョウロウホトトギス」
「ヒメキリンソウ」 「ホテイラン」
「コオロギラン」
の5種類の画です。
牧野富太郎と言えば、独学で植物学を志し、
のちに世界的な植物分類学者となった人 
「植物学の父」と呼ばれている人です。
高知県の生まれで、そこには、「牧野富太郎植物園」があります。
数年前にここを訪れる機会がありました。
グループでの、高知旅行。
私の、「絶対にこの植物園に行きた~い
」との熱意により実現 ![]()
記念館は、木をふんだんに使ってある気持ちのいい空間でした。
野外では、散歩を楽しみました。
ただ、残念なことに、十分な時間がなくて、
「山子さ~ん、集合時間に遅れるよ~
」
と言われ、しぶしぶそこを引き上げたのです。
もっと、もっといたかったなあ
![]()
図書館には
牧野富太郎植物図鑑を始め、
牧野富太郎著のこんな本がありますよ。
『植物一日一題』 筑摩書房
ガマズミの赤い実が描かれた表紙がステキです。
『花物語』 筑摩書房
黄色いオニユリが表紙。
植物が楽しく、ほかのことは何もかも忘れて夢中になるのであった。
時とすると自分は草木の精じゃないかと疑うほどである…
と書いてるくらい植物に没頭されていたんですね。
『牧野植物随筆』 講談社
草木の名称や分類に関する痛切の誤りを明言し、
持論を書いています。