本日、第97回さばえライブラリーカフェ開催
ごぶさたしております
少し疲れ気味の球子です
まだ、発症はしていませんが、マスク着用で、
花粉とPM2.5に対処しています![]()
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それにしても世の中変わったものですね(@_@)
高校を卒業して、友達と卒業旅行。
しかも、知り合いの高校生は、友人二人と海外旅行ですよ![]()
ありえませーん![]()
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ゆとり世代とはいえ、私の一歩一歩
踏みしめてきた人生からは
考えられない行動です。 でも、内心かなり羨ましい![]()
では、ここから本題![]()
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本日のライブラリーカフェは
成瀬 雅人 氏 ((株)原書房 代表取締役社長)です
日 時 : 平成25年3月16日(土) 午後7時~9時
場 所 : 鯖江市文化の館 喫茶室にて
参加費 : 500円(コーヒー&ケーキ付) 事前申込み不要
テーマ : 『本をつくる 本をひろめる -出版社の仕事-』
活字離れ、パソコンや携帯電話の普及、電子書籍の登場等により、紙の本をとりまく環境は、年々厳しくなっています。もう本は売れなくなってしまうのでしょうか?中小出版社の立場から、出版界の現状を紹介し、これからの本のあり方を、一緒に考えてみたいと思います。
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時代の波って怖いですね~![]()
今や、高校生はスマートフォンを持っているのがあたりまえ。
(だそうです・・
)
時間に追われ、ついつい便利なものにはしりがちな毎日。
自分の手で文字を書く
、
書物を繰って調べ物をする
、
直接人と会話をする![]()
・・・
そんな当たり前だったことを、もう一度見直してみるのもいいのでは![]()
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本日は、出版界の最前線で活躍しておられる講師による、貴重なお話です。
是非お越しくださいね
待ってマース![]()
意外とイケる?
こんにちは。筆子です。
3月になって、暖かい日があったので、先日、
車に乗るようになってから、ほとんど乗っていない
自転車![]()
で仕事に来てみました。
だいぶ長い間、乗っていなかったので、心配なのは 筋肉痛
ところが全然大丈夫でびっくり!
さらに、予想した時間よりも早く到着
あら、意外とイケるんじゃない!?
ところが、帰りに落とし穴が…
変速切換たらチェーンがはずれ、ガッチリかんでもう取れない
そこから、自転車をひいて帰りました~。
こんなことになるなら、ちょっとは自転車のこと知っておくんだった…
と、今後に備え、本を探してみました。
『自転車困った時の速攻お助けマニュアル』
疋田智/著,成美堂出版
『クロスバイク&ミニベロお助けブック』
佐藤有子・自転車生活編集部/著,枻出版社
『自転車トラブル解決ブック』
丹羽隆志/著,山と渓谷社
これから快適に自転車に乗れる季節。参考にしてください~。
ちなみに、外れたチェーンは家人が修理してくれました…。
ギフト
こんにちは、踊子です。
今日3月14日はホワイトデーですね![]()
このホワイトデー、日本の製菓業界が作ったもので、
日本を含むアジアの一部地域でしか行われていないものです。
何かもらったらお返しをするという、日本人らしい行事ですよね。
「贈答」という言葉もあるように、日本では贈り物
をもらったら、お返し
をしないと落ち着かないようです。
『贈答の日本文化』
伊藤 幹治/著 筑摩書房
この本によると、贈答は単なるモノのやりとりではなく、特定の機会に
行う儀礼的行為だといっています。日本文化における贈答のメカニズム
を読み解いています。
『知識ゼロからの喜ばれる贈り物のマナー』
岩下 宣子/著 幻冬舎
喜んでもらえる贈り物をするのは中々難しいものです。
この本では、「暮らしのなかの贈り物」「冠婚葬祭の贈り物」「贈り物の
基本マナー」と3章に分けて紹介しており、贈り物を贈るタイミングに
ついても書かれていますよ。
『楽しい、ちいさな贈りもの』
Yuzuko/著 メディアファクトリー
あらたまったものじゃなくても、ちょっとした気持ちを添えて
贈りものをするのは楽しいものです。
この本では身近なものを使って、かわいく包んだ小さな贈りもの
を紹介しています。
卒業や入学、異動など、贈り物をする機会の多いこの時期、
参考にされてはいかがでしょうか。
黄砂
こんにちは、踊子
です。
暖かい日が続いて、春めいてきましたが、やっかいな「黄砂」
もやってきましたね![]()
今日の
で、車の黄砂汚れが洗い流されるといいのですが。
この「黄砂」、花粉と並んで、春の二大嫌われ者という感じですが、
最近ではPM2.5の問題もあって、益々気になる存在になってき
ています。
そこで今日は「黄砂」の本を2冊紹介します。
『黄砂の科学』
甲斐 憲次/著 成山堂書店
ずっと昔から黄砂らしきものが日本に飛来していたのでしょうが、
大きな問題になったのが2000年、黄砂予報が日本で始まったのが
2004年と、比較的新しい研究対象である「黄砂」。
この本では、黄砂とは何かといことや、どこからやってきて、
どこへ行くのかなど、基本的なことがわかります。
『空飛ぶ納豆菌』
岩坂 泰信/著 PHP研究所
黄砂が運ぶものは、悪い物ばかりではないようです。
敦煌と日本の上空、北アルプスの山々で始まっている、黄砂と一緒に
運ばれる微生物の研究を紹介しています。
「黄砂」と上手く付き合えるようになるといいですね。



正面玄関と青空
新刊図書コーナー
返却本
2階児童閲覧室


プランターのパンジー

