待っていました、シアター祭り!
こんにちはー
鹿子です
今日は緑色の上着×緑色のスキニーという服装で通勤しました。
そして上着を脱いで、緑色のエプロンを着る。
あぁ緑色ばかり…
朝出かける前に、きちんと鏡でチェックすべきですね
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さてさて~。
映像シアターのお知らせです。
花の生涯-梅蘭芳-![]()
【内容紹介】
京劇の名門に生まれ、才能に恵まれた梅蘭芳は若くして名女形となる。
福芝芳との結婚、邱如白の助力で円熟味と輝きを増す。
ところが京劇界きっての男形女優孟小冬と出会い、2人は瞬く間に惹かれあう…。
(2時間27分)
【出演】
レオン・ライ、チャン・ツィイー ほか
【監督】
チェン・カイコー
(2009年/中国)
日にち
3月16日(土)
時間
13時15分開場
13時20分~福井ビデオ映像クラブ作品上映
13時30分~『花の生涯』上映
会場
2階
入場
無料
鯖江市日本中国友好協会 提供![]()
そしてそして、チビッコの皆お待たせしました![]()
こどもシアターのお知らせです![]()
マダガスカル2
【こんなお話】
ニューヨークの動物園から野生の世界に憧れて
逃げ出した4頭&ペンギンズたち。
なぜかマダガスカル島にたどりついてしまった。
自然の厳しさを知り、動物園に帰ろうと思ったら…。
今度はなんと生まれ故郷のアフリカに来てしまった!
都会育ちの4頭たちに襲う大ピンチ。
大自然で大冒険のはじまりだ!!
(1時間29分)
【声の出演】
玉木宏、柳沢慎吾、岡田義徳、高島礼子 ほか
日にち
3月31日(日)
時間
13時45分開場
14時~上映
会場
2階
入場
無料
日本語吹き替え版![]()
今月は大人もチビッコも図書館で映画を楽しんでくださいね
啓蟄
こんにちは、踊子
です。
今朝、通勤時に国道8号線で道路工事が始まっていましたよ。
久しぶりの片側一車線にイライラしました![]()
こんなところでも、春を感じるんですね。
今日3月5日は冬ごもりしていた虫
がはい出るころという
二十四節気の「啓蟄」。
確かに昨日も今日も、春の陽気です。
「啓蟄」にちなんで、児童本から春の虫について書かれた
本を紹介します。
『365日出会う大自然 昆虫』
海野 和男/著 誠文堂新光社
毎日どんな虫を撮影したか、カレンダーのように写真を並べて
365日綴っている本です。
昆虫写真家の第一人者である海野和男さんの、美しい写真で
季節の移り変わりも見ることができますよ。
『地面の下のいきもの』
松岡 達英/え 大野 正男/ぶん
福音館書店
地面の下で、虫たちはどのようにすごしているのでしょうか。
この本では、虫だけでなくモグラやねずみなどが地面の下
で生活している様子が描かれています。
皆さんも外へ出て、虫を探してみてはいかがですか。
新刊コーナーも入れ替えです
こんにちは。箱子です。
新刊コーナーの展示変えのお知らせです。
3月の新刊コーナーのテーマは…
『美術館へ行こう♪』です。
美術館って時々ふら~っと行きたくなります。
有名な作品を見に行くのも良いのですが、
なんとなーく行って知らない作家さんの作品をぼーっと眺めて歩くのも好きです![]()
『日本縦断個性派美術館への旅』 
(なかやまあきこ/写真・文 小学館)
北海道から沖縄まで、60館の個性派美術館を紹介。
最近の美術館は作品を見るだけでなく、建物自体がユニークだったり、体験型だったり、それぞれのカラーを打ち出していておもしろいですね。
『猫と道草、アートの旅』![]()
(猪本典子/著 小学館)
まねして描けば名画の気持ちがわかる…?
ボッティチェリや伊藤若冲など、全国の美術館をめぐり名画をまねして描いた紀行文。ちょっとゆるっとした雰囲気が素敵です。
実際の旅行計画にも役立つ、道草リスト付。
他にも
『絵本美術館のある旅』(白泉社)
『作家名でわかる逆引き美術館手帖』(世界文化社)
『新・美術館空間散歩』(日東書院本社)
『直島瀬戸内アートの楽園』(新潮社)
などなど14冊の本をご紹介していますよ~
3月のブログコーナー
こんにちはー
鹿子です![]()
すっかり春めいてきたなーと思ったら、雪が降りましたね。
なかなか終わらない福井の冬
先日ちょっと九州の方へ行ってきましたら、もう春でしたよー
雪なんてどこを探してもなし、チューリップなど春の花が咲き始め
私の花粉レーダーも反応し…![]()
ずっとくしゃみをしていました![]()
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花粉症の人にとっては辛い春の訪れですね
でも、春と言えばやっぱり出会いと別れ。
もうすぐ卒業式、という方も多いのではないでしょうか。
卒業したらすぐに新しい生活に向けての準備がスタートしますね。
この時期は大忙し。
今月のブログコーナーのテーマはズバリ
スタート準備!![]()
新生活の準備の参考にしてください

『幼稚園から中学までお母さんの学校スピーチ』
伊藤智恵子
日本文芸社
(374/ヨ)
『ひとり暮らしの季節ごよみ』
河野真希
祥伝社
(590/カ)
『渡部サトの通園通学グッズ』
渡部サト
河出書房新社
(594/ワ)
などなど。
その他にもいろいろ揃えましたよ。
ブログコーナーをのぞいてくださいね

3月1日生まれの作家2人
こんにちは。箱子です。
今日3月1日は芥川龍之介の誕生日だそうですねー。
しかも。
『新潮日本文学アルバム』によると、
龍之介が生まれたのは1892年3月1日
辰年辰月辰日の辰刻(午前8時ごろ)なんだそうです![]()
なんという辰づくし…
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すでに凡人とは一線を画す何かを感じます。
「龍之介」という名前も、この「辰」から付けられたようです。
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さらに
3月1日生まれの有名な作家がもう一人います。
それは岡本かの子。
岡本太郎のお母さんです。
1889年生まれ。
芥川龍之介とは交流があり、
作家の出発点となった『鶴は病みき』は
芥川龍之介をモデルにした作品として知られています。
『芥川龍之介大事典』にも「岡本かの子」という項目があり
このようなことが書かれていました![]()
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大正12年の夏、かの子一家は鎌倉雪の下の平野屋に避暑にでかけ、
隣室に滞在したのが芥川であった
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へぇ~![]()
これが、芥川龍之介と岡本かの子の出会い…![]()
作家仲間の紹介で知り合ったのではなく…![]()
後に文壇に名を残す作家二人が避暑先で偶然出会ったのだとしたら、
なんだか運命的な感じがしますね。
(誕生日も同じですし)。
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『鶴は病みき』は、芥川龍之介の日常や交友関係、自殺の原因などが、感傷的に
親しい人間の観点から描かれているようです。
岡本かの子の全集などに収録されています。
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今回参考にした本はこちら
『芥川龍之介大事典』 (志村有弘/編 勉誠出版)
『新潮日本文学アルバム 芥川龍之介』 (新潮社)
『岡本かの子全集 第2巻』 (日本図書センター出版)
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