さばとごはん -316ページ目

本日、第97回さばえライブラリーカフェ開催

ごぶさたしておりますパー少し疲れ気味の球子ですしょぼん                                             

まだ、発症はしていませんが、マスク着用で、

花粉PM2.5に対処していますドンッグードンッドンッ


それにしても世の中変わったものですね(@_@)

高校を卒業して、友達と卒業旅行。

しかも、知り合いの高校生は、友人二人と海外旅行ですよ飛行機

ありえませーん叫びあせる

ゆとり世代とはいえ、私の一歩一歩あし踏みしめてきた人生からは

考えられない行動です。  でも、内心かなり羨ましいラブラブ


           では、ここから本題!!

                                                 

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   本日のライブラリーカフェは コーヒー  コーヒー   コーヒー



   成瀬 雅人 氏 ((株)原書房 代表取締役社長)です



   日 時 : 平成25年3月16日(土) 午後7時~9時 

                       

   場 所 : 鯖江市文化の館 喫茶室にて

      

   参加費 : 500円(コーヒー&ケーキ付事前申込み不要星 

   

   テーマ : 『本をつくる 本をひろめる -出版社の仕事-』本  



活字離れ、パソコンや携帯電話の普及、電子書籍の登場等により、紙の本をとりまく環境は、年々厳しくなっています。もう本は売れなくなってしまうのでしょうか?中小出版社の立場から、出版界の現状を紹介し、これからの本のあり方を、一緒に考えてみたいと思います。


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         時代の波って怖いですね~ロボット

   今や、高校生はスマートフォンを持っているのがあたりまえ。

           (だそうです・・汗

   

     時間に追われ、ついつい便利なものにはしりがちな毎日。


            自分の手で文字を書くメモ

            書物を繰って調べ物をするサーチ

            直接人と会話をする女の子男の子・・・

 

そんな当たり前だったことを、もう一度見直してみるのもいいのではニコニコ手紙


本日は、出版界の最前線で活躍しておられる講師による、貴重なお話です。

是非お越しくださいねラブラブ   待ってマースベル

   








意外とイケる?

こんにちは。筆子です。


3月になって、暖かい日があったので、先日、

車に乗るようになってから、ほとんど乗っていない

自転車自転車自転車

で仕事に来てみました。

だいぶ長い間、乗っていなかったので、心配なのは 筋肉痛筋肉痛

ところが全然大丈夫でびっくり!

さらに、予想した時間よりも早く到着おんぷ

あら、意外とイケるんじゃない!?


ところが、帰りに落とし穴が…落ちる


変速切換たらチェーンがはずれ、ガッチリかんでもう取れない泣く

そこから、自転車をひいて帰りました~。


こんなことになるなら、ちょっとは自転車のこと知っておくんだった…

と、今後に備え、本を探してみました。


 『自転車困った時の速攻お助けマニュアル』

    疋田智/著,成美堂出版


 『クロスバイク&ミニベロお助けブック』

    佐藤有子・自転車生活編集部/著,枻出版社


 『自転車トラブル解決ブック

    丹羽隆志/著,山と渓谷社


これから快適に自転車に乗れる季節。参考にしてください~。


ちなみに、外れたチェーンは家人が修理してくれました…。

ギフト

こんにちは、踊子です。


今日3月14日はホワイトデーですねキャンディー

このホワイトデー、日本の製菓業界が作ったもので、

日本を含むアジアの一部地域でしか行われていないものです。


何かもらったらお返しをするという、日本人らしい行事ですよね。

「贈答」という言葉もあるように、日本では贈り物プレゼントをもらったら、お返し

をしないと落ち着かないようです。



ブーケ1『贈答の日本文化』

     伊藤 幹治/著  筑摩書房


この本によると、贈答は単なるモノのやりとりではなく、特定の機会に

行う儀礼的行為だといっています。日本文化における贈答のメカニズム

を読み解いています。




ブーケ1『知識ゼロからの喜ばれる贈り物のマナー』

     岩下 宣子/著   幻冬舎


喜んでもらえる贈り物をするのは中々難しいものです。

この本では、「暮らしのなかの贈り物」「冠婚葬祭の贈り物」「贈り物の

基本マナー」と3章に分けて紹介しており、贈り物を贈るタイミングに

ついても書かれていますよ。




ブーケ1『楽しい、ちいさな贈りもの』

     Yuzuko/著   メディアファクトリー


あらたまったものじゃなくても、ちょっとした気持ちを添えて

贈りものをするのは楽しいものです。

この本では身近なものを使って、かわいく包んだ小さな贈りもの

を紹介しています。



卒業や入学、異動など、贈り物をする機会の多いこの時期、

参考にされてはいかがでしょうか。









3月11日の図書館です。

こんにちは花


鹿子ですバンビ



風が冷たいですが、良く晴れて気持ちのいい日ですね。



今日は鯖江市図書館の写真コレクション2013を紹介しますカメラ



キラキラ  キラキラ  キラキラ  キラキラ  キラキラ



花正面玄関と青空
さばとごはん


花新刊図書コーナー
さばとごはん


花返却本
さばとごはん


花2階児童閲覧室
さばとごはん

さばとごはん


花おはなしコーナー
さばとごはん


花プランターのパンジー
さばとごはん

さばとごはん




キラキラ  キラキラ  キラキラ  キラキラ  キラキラ




3月11日。

毎日かわらない同じ景色や、いつもの作業ができることに

感謝しますキラキラ









黄砂

こんにちは、踊子アラベスクです。


暖かい日が続いて、春めいてきましたが、やっかいな「黄砂」

もやってきましたねガーン

今日の雨で、車の黄砂汚れが洗い流されるといいのですが。


この「黄砂」、花粉と並んで、春の二大嫌われ者という感じですが、

最近ではPM2.5の問題もあって、益々気になる存在になってき

ています。


そこで今日は「黄砂」の本を2冊紹介します。



ラクダ『黄砂の科学』

       甲斐 憲次/著  成山堂書店


ずっと昔から黄砂らしきものが日本に飛来していたのでしょうが、

大きな問題になったのが2000年、黄砂予報が日本で始まったのが

2004年と、比較的新しい研究対象である「黄砂」。

この本では、黄砂とは何かといことや、どこからやってきて、

どこへ行くのかなど、基本的なことがわかります。




ラクダ『空飛ぶ納豆菌』

      岩坂 泰信/著  PHP研究所


黄砂が運ぶものは、悪い物ばかりではないようです。

敦煌と日本の上空、北アルプスの山々で始まっている、黄砂と一緒に

運ばれる微生物の研究を紹介しています。



「黄砂」と上手く付き合えるようになるといいですね。