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ギフト

こんにちは、踊子です。


今日3月14日はホワイトデーですねキャンディー

このホワイトデー、日本の製菓業界が作ったもので、

日本を含むアジアの一部地域でしか行われていないものです。


何かもらったらお返しをするという、日本人らしい行事ですよね。

「贈答」という言葉もあるように、日本では贈り物プレゼントをもらったら、お返し

をしないと落ち着かないようです。



ブーケ1『贈答の日本文化』

     伊藤 幹治/著  筑摩書房


この本によると、贈答は単なるモノのやりとりではなく、特定の機会に

行う儀礼的行為だといっています。日本文化における贈答のメカニズム

を読み解いています。




ブーケ1『知識ゼロからの喜ばれる贈り物のマナー』

     岩下 宣子/著   幻冬舎


喜んでもらえる贈り物をするのは中々難しいものです。

この本では、「暮らしのなかの贈り物」「冠婚葬祭の贈り物」「贈り物の

基本マナー」と3章に分けて紹介しており、贈り物を贈るタイミングに

ついても書かれていますよ。




ブーケ1『楽しい、ちいさな贈りもの』

     Yuzuko/著   メディアファクトリー


あらたまったものじゃなくても、ちょっとした気持ちを添えて

贈りものをするのは楽しいものです。

この本では身近なものを使って、かわいく包んだ小さな贈りもの

を紹介しています。



卒業や入学、異動など、贈り物をする機会の多いこの時期、

参考にされてはいかがでしょうか。









3月11日の図書館です。

こんにちは花


鹿子ですバンビ



風が冷たいですが、良く晴れて気持ちのいい日ですね。



今日は鯖江市図書館の写真コレクション2013を紹介しますカメラ



キラキラ  キラキラ  キラキラ  キラキラ  キラキラ



花正面玄関と青空
さばとごはん


花新刊図書コーナー
さばとごはん


花返却本
さばとごはん


花2階児童閲覧室
さばとごはん

さばとごはん


花おはなしコーナー
さばとごはん


花プランターのパンジー
さばとごはん

さばとごはん




キラキラ  キラキラ  キラキラ  キラキラ  キラキラ




3月11日。

毎日かわらない同じ景色や、いつもの作業ができることに

感謝しますキラキラ









黄砂

こんにちは、踊子アラベスクです。


暖かい日が続いて、春めいてきましたが、やっかいな「黄砂」

もやってきましたねガーン

今日の雨で、車の黄砂汚れが洗い流されるといいのですが。


この「黄砂」、花粉と並んで、春の二大嫌われ者という感じですが、

最近ではPM2.5の問題もあって、益々気になる存在になってき

ています。


そこで今日は「黄砂」の本を2冊紹介します。



ラクダ『黄砂の科学』

       甲斐 憲次/著  成山堂書店


ずっと昔から黄砂らしきものが日本に飛来していたのでしょうが、

大きな問題になったのが2000年、黄砂予報が日本で始まったのが

2004年と、比較的新しい研究対象である「黄砂」。

この本では、黄砂とは何かといことや、どこからやってきて、

どこへ行くのかなど、基本的なことがわかります。




ラクダ『空飛ぶ納豆菌』

      岩坂 泰信/著  PHP研究所


黄砂が運ぶものは、悪い物ばかりではないようです。

敦煌と日本の上空、北アルプスの山々で始まっている、黄砂と一緒に

運ばれる微生物の研究を紹介しています。



「黄砂」と上手く付き合えるようになるといいですね。








春がくると

こんにちは。

独楽子(こまこ)です。コマ


今朝、東の空に細い三日月が出ていました。

黄砂などでぼんやりとはしていますが

春を思わせる空は気持ちがよかったです。



さてハート


先日

図書館司書の日で河和田小学校へ行ったときのこと。

校長先生が折り紙で作った小箱を持ってきてくださいました。




さばとごはん



その日はちょうどひなまつりだったので、

子どもたちのために折られたとのこと。

想いの詰まった贈り物ですね。桃の花


後ろの変わり鶴は

毎週図書室で作業をされている

ボランティアさんが折ってくださったもの。


小さな贈り物がいつもあふれている図書室っていいですね。プレゼント




3月に入って

お話会で紹介する本も春めいたものになってきました。


子どもたちに紹介する本はもちろん

この時期になると自分自身が毎年読みたくなる本があります。


もうすぐ卒業していく子どもたちや春休みの時など

ちょっとゆっくりできる時間があるときに

ぜひ読んでみてくださいね。




春夏秋冬①『たのしい川べ』 -ヒキガエルの冒険-


  ケネス・グレーアム/作 石井桃子/訳(岩波書店) 



本春のある朝、モグラは、じぶんの小さな家の

  大掃除にいっしょうけんめいでした。


「春は、地上の空気中にも、またモグラのまわりの土の中にも

動きだしていました。そして、いまでは、暗くてみすぼらしい

モグラの家のなかまではいりこんで、なんともいえない

そわそわした、じっとしていられない気持ちで、そこらじゅうを

いっぱいにしてしまったのです。」 (本文より)



モグラと川ネズミ、アナグマ、そしてヒキガエル。

四氏を中心におりなされる日常生活をお楽しみください。


2階の児童閲覧室にあります音符 満足ぺこり






さばとごはん

10日前の図書館。まだ池に氷が張っていましたきらきら








返却のおぼえレシート

こんにちは。箱子です。




貸出の際にお渡ししている「返却のおぼえ」レシート。



ちょっとだけ表示が変わりました。





下の部分に…


さばとごはん

現在貸出している総冊数が表示されるようになりましたひらめき電球




さばとごはん


一度にたくさんお借りになる方、

複数回にわたって借りるため全部で何冊借りているか把握するのが大変な方、



これからはこの部分でご確認くださいね ぞう*花*