黄砂 | さばとごはん

黄砂

こんにちは、踊子アラベスクです。


暖かい日が続いて、春めいてきましたが、やっかいな「黄砂」

もやってきましたねガーン

今日の雨で、車の黄砂汚れが洗い流されるといいのですが。


この「黄砂」、花粉と並んで、春の二大嫌われ者という感じですが、

最近ではPM2.5の問題もあって、益々気になる存在になってき

ています。


そこで今日は「黄砂」の本を2冊紹介します。



ラクダ『黄砂の科学』

       甲斐 憲次/著  成山堂書店


ずっと昔から黄砂らしきものが日本に飛来していたのでしょうが、

大きな問題になったのが2000年、黄砂予報が日本で始まったのが

2004年と、比較的新しい研究対象である「黄砂」。

この本では、黄砂とは何かといことや、どこからやってきて、

どこへ行くのかなど、基本的なことがわかります。




ラクダ『空飛ぶ納豆菌』

      岩坂 泰信/著  PHP研究所


黄砂が運ぶものは、悪い物ばかりではないようです。

敦煌と日本の上空、北アルプスの山々で始まっている、黄砂と一緒に

運ばれる微生物の研究を紹介しています。



「黄砂」と上手く付き合えるようになるといいですね。