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4月のブログコーナー

こんにちは!


鹿子です鹿



日曜日は、こどもシアター「マダガスカル2」を上映しました。

たくさんの方にご来場いただき、ありがとうございました星


100名を超す大入り満員でした~ペンギン

赤ちゃんからおじいちゃんまで幅広い年齢層!


たくさんの方に楽しんでいただけてよかったです。

明るくテンポの良い作品でした。

ホール内で誘導をしていた私もチラッと観て笑ってしまいましたYO。


今月は4月20日に通常の映像シアターがありますよ。

またお知らせしますねキラキラ

大人のみなさんもお楽しみに☆




桜  桜  桜  桜  桜  

 


さてさて、ブログコーナーの入れ替えをしましたダウン




さばとごはん


4月のテーマ

『花もだんごも…』ですドキドキ




さばとごはん



「花より団子」と言いますが、

よくばりな私たちは「どっちもほしい!のです。


この季節、お花見と一緒にお楽しみくださいね~桜



桜  桜  桜  桜  桜  




さくら『日本一の団子』

「サライ」編集部・本多由紀子

小学館(588/ニ)



さくら『あんこの本』

姜尚美

京阪神エルマガジン社

(588/カ)



さくら『この桜、見に行かん』

宮嶋康彦

文芸春秋

(479/ミ)




花見団子  三色だんご  ずんだ餅  花見団子  三色だんご  ずんだ餅




さばとごはん








このほんよんで!

こんにちは。

独楽子(こまこ)です。コマ


春休みもまだまだ真っ最中ですね。

今日も朝からたくさんの方が

図書館に足を運んでくださっています。



さてハート


先日、東京の調布市立図書館に行ってきました。



旅行などで出かけた時に

その土地の図書館に

ふらっと立ち寄ることが多いのですが

調布市立図書館はぜひ行きたいと思っていた図書館です。


お目当ては児童図書のあるフロアキラキラ

書棚やレイアウト、ディスプレイ、

利用している方たちの雰囲気を味わうことができて

とても楽しかったです。



調布市立図書館は冊子を出版しているのですが

選書や、本の読み聞かせの時にいつも活用していて

とても参考になる資料です。


読み聞かせの本に迷ったり

春休みなどにじっくり読みたい本を探している時など

ぜひ活用してみてくださいね。



『このほんよんで!』(1~6歳) 

『このほんよんで!追録版』(1~6歳) (019/コ)


現在は『このほんよんで!』(第2版)にまとめられています。


『小学生にすすめる本』 (019/シ)


調布市立図書館/編集・発行






調布市立図書館のある建物の最上階は

レストランになっていて

見晴らしのいい景色を眺めながら

食事をすることができますよ~満足



さばとごはん


桜も満開で一足先にお花見をしてきましたはぁと














新刊コーナー、テーマかわりました

こんにちは。箱子です。



1階カウンターのアマリリス、今年も大輪を咲かせています。


さばとごはん

白いアマリリスは珍しいそうですね。

お客様からも好評です。


さばとごはん



* * * * * * * * *



さて、新刊コーナーのテーマが変わりました。

今回は『使える!英語』です。



外人『一番やさしい基本の日常英会話』

(Betty Palen、松岡美代子/著 西東社)


大きな文字でシンプルに最初の一歩。初心者や新入社員の方にオススメです。

声を出すウォーミングアップにもなります。



外人『英語で手帳をつけてみる』

(石原 真弓/著 ペレ出版)


昨今の手帳ブーム。アナログでかわいく予定を書き込むのが女子のはやりだとか。

日記にも使えます。



外人『60歳からの出直し英会話』

(田辺 洋二/著 研究社)


人生経験を生かした会話、言いたいことが言えて、しかも自分流ができるのが大人かも…。



さばとごはん

10冊ほどご紹介しておりますヨ。














花、花、花。

こんにちは、浜子です くじら


今年の春は、出足が早かったです~ sei

お花見のシーズンが到来しました。

福井の見ごろはまだ、これから。

鯖江といえば、西山公園がおすすめです。

今年の桜もたのしみですね 桜吹雪



遠出されるなら、参考になりそうな本がこちら。


かっこ花の旅 関東かっこ

    ウエスト・パブリッシング/著  (山と渓谷社)


かっこ花の旅 関西かっこ

    ウエスト・パブリッシング/著  (山と渓谷社)


お花見のガイドブックです。

(掲載されているデータは2011年12月現在のものです)

もちろん桜の名所も載っていますが、お花見は桜だけじゃないエクスクラメ-ション

四季折々にたのしめる名所が、たくさん載っています。

いつもと違うところに行ってみるのも良いですね。



一方、わざわざ、遠くに出かけることなく、

普段どおりの生活でも、草花は心を和ませてくれる存在です。

園芸の棚には、こんな本もあります。


かっこ夏のクリスマスローズかっこ

    大野 八生/絵と文  (アートン)


著者は、植物に関する様々な仕事に携わってこられた方。

身近な植物にまつわる短いエッセイとイラストを集めた本です。

春先の「ヒヤシンス」からはじまって、最後は「サクラ(冬支度)」。

春夏秋冬は巡ります。

個人的には、「スギナ」という文で、ガラスの花瓶にツクシとスギナを挿してみたら、雑草として疎まれがちなスギナが、

“とても繊細で、ぐっとモダンな表情をみせた”

というところが印象的でしたつくし


今度、試してみたいです~ くじら

♪ずくぼんじょ ずくぼんじょ♪

こんにちは~ 山子 山 です。


おんぷ ずくぼんじょ ずくぼんじょ 

     ずっきんかぶって でてこらさい おんぷ


これは、佐賀県のわらべ歌です。


「ずくぼんじょ」ってなんのことかわかりますか はてなマーク はてなマーク はてなマーク


ずくぼんじょとは、そろそろ土の中から出てくるもの…


茶色のずきんをかぶって出てきますよ。


あら!! 

我が家の周りにもこんなにたくさん sei



さばとごはん

 



ずくぼんじょというのは、佐賀県の方言で、

つくし tsukusi☆☆ のことです。






毎年、この時期、


「あかちゃんとえほんのひろば」

     

「えほんとよちよち1・2・3」

     では、

必ずこの「ずくぼんじょ」というわらべうたを歌い、

手遊びをします。


つくしがだんだん大きくなって、ぽ~んとずきんを脱ぐ

手遊びがみんな、大好きです。


つくし tsukusi☆☆ は、地方によっていろいろ呼び方があるようですよ。


さっそく、


   『日本植物方言集成』  八坂書房


を広げてみました。


これによると、佐賀では、「ずくぼ」とあります。


他には、


丸 うしのふで           熊本


丸 きつねのたばこ       新潟


丸 へーびのまくら        長野


丸 ほたるのくさのおばさん    愛媛


丸 かみなりのへそ         長野


など、いろいろあります。


「ほらほら、かみなりのへそが出てきたよ」なんて

かわいい ラブラブですね。





こんな狭い日本ですが、こんなにいろいろ呼び方があるなんて

楽しいですね。