さばとごはん -314ページ目

お彼岸

こんにちは、踊子です。


今日はくもりではありますが、暖かいですね。

ですが、明日は寒の戻りで寒い一日になるそうです。

毎日、何を着ればいいのか悩むところですガーン



それでも「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉もあるように、

どんどん暖かくなっていくんでしょうね晴れ


お彼岸のお菓子といえば「ぼたもち」おはぎですが、「おはぎ」と「ぼたもち」

全く同じものですが、春のお彼岸は牡丹の花から「ぼたもち」

秋のお彼岸は萩の花から「おはぎ」と呼ぶそうです。

季節によって呼名を変えるとは、日本人らしい感覚かも。


そんな季節を大事にする和菓子の本を紹介します。


お団子『和菓子』

    中村 肇/著  河出書房新社


京都の上菓子・生菓子を中心に収集された和菓子の図鑑の

ような本です。季節ごとに意匠をこらした和菓子が美しい写真で

紹介されています。



お団子『季節を楽しむ 和菓子12ヶ月』

    おもたせ菓子研究室/著  家の光協会


和菓子作りの基本から、季節ごとの和菓子の作り方が

詳しく説明されています。この本では「里芋のおはぎ」

の作り方が紹介されていますよ。



お団子『あんこの本』

    姜 尚美/著  京阪神エルマガジン社


和菓子といったらやっぱり「あんこ」。この本で紹介されている

お菓子は、どれも地元で愛されている、あんこたっぷりの庶民的

なものばかり。あんこが食べたくなる一冊です。










オシャレライフと太陽

こんにちは四つ葉のクローバー


鹿子ですバンビ


今日の朝ごはんはトーストトーストとお吸い物おわんと家族の残したアサリご飯あさり

我ながら変なメニューでした。


あぁ…今日もさわやかなオシャレライフとは程遠い朝…くま

理想では、お気に入りの器にフルーツなどを盛ってみたり、

カフェ風ワンプレートごはんにしてみたり…。

実現できる日はくるのかなキラキラ


カタチから入ろうと思い、可愛いお椀を雑貨屋さんで購入しましたおわんハート

以前使用していたお椀はBIGサイズだったので

健康のことも考えて小さいサイズのお椀です。


ただ、お味噌汁など以前と同じ分量で作ってしまい、当然入らないあせり

むりやり大盛りでよそいます。

つるつるいっぱいです。

そして少しこぼしながら食べていますうさぎ

やっぱりオシャレライフにならない~アツイ



雑誌や本で紹介されているオシャレライフにあこがれますね~。



太陽  太陽  太陽  太陽  太陽




さてさて、図書館の雑誌は1年保存ですね。

年に一度、保存期限の過ぎた雑誌は配布もしています。


しかし!!

美術雑誌など、一部は永久保存です。


『別冊太陽』も永久保存対象です。ダウン

さばとごはん


書庫に大切に保存されています。

もちろん「○年の別冊太陽がみたい」と利用者の方からのご要望で貸出しもしています。

ただ、数が多いので探しにくいのが難点でした。


そこで、年別に見出しをつけましたラブラブ


さばとごはん


書庫なので皆様が目にする機会はあまりありませんが…。

迅速に対応できるようになりました。


ところで

手書きで[別冊太陽]と書こうとしたら↓


さばとごはん


[別冊太郎]と書いてしまいました☆*

別冊じゃない太郎もいるのか!?



















ハナライ シビーン

スギ花粉花粉 花粉~ 花粉~


こんにちは。花粉症の箱子です。


今日も花粉が絶好調で飛んでますね。


朝目が覚めたら鼻をかみ、

顔を洗ったら鼻をかみ、

歯を磨いては鼻をかみ…

酸欠になりそうなくらい鼻をかむ毎日です。


早く季節が過ぎてくれるとよいのですが…。



マスクマン。マスクマン。マスクマン。マスクマン。マスクマン。



ところで、鼻をかむの「かむ」。

地方によっていろいろ言い方があると思いますが、

沖縄の方言では何と言うかご存知ですか?



なんと


「シビーン」っていうのだそうです。


シビーン!ビクーッへぇ



『沖縄語辞典』によると、

否定形は「シビラン」、連用形は「シビー」、過去形は「シビタン」。


「鼻をかむ」だと「ハナライ シビーン」なのだそうです~。



何だか「鼻をかむ」って言うよりも、「ハナライシビーン」って言ったほうが辛さが紛れる気がします にこあせる



ちなみに

「(鼻が)つまる」は「カタマイン」

「くしゃみ」は「ヒーン」

だそうですよ。


* * *

この沖縄方言が載っていたのはこちら↓


『沖縄語辞典』 

(内間直仁・野原三義/編著 研究社)


使ってみたくなる言葉がたくさんあって、眺めているだけでもおもしろいです。

参考図書コーナーにありますので探してみてくださいね。

(貸出は3日間です)。


* * *























本日、第97回さばえライブラリーカフェ開催

ごぶさたしておりますパー少し疲れ気味の球子ですしょぼん                                             

まだ、発症はしていませんが、マスク着用で、

花粉PM2.5に対処していますドンッグードンッドンッ


それにしても世の中変わったものですね(@_@)

高校を卒業して、友達と卒業旅行。

しかも、知り合いの高校生は、友人二人と海外旅行ですよ飛行機

ありえませーん叫びあせる

ゆとり世代とはいえ、私の一歩一歩あし踏みしめてきた人生からは

考えられない行動です。  でも、内心かなり羨ましいラブラブ


           では、ここから本題!!

                                                 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

   本日のライブラリーカフェは コーヒー  コーヒー   コーヒー



   成瀬 雅人 氏 ((株)原書房 代表取締役社長)です



   日 時 : 平成25年3月16日(土) 午後7時~9時 

                       

   場 所 : 鯖江市文化の館 喫茶室にて

      

   参加費 : 500円(コーヒー&ケーキ付事前申込み不要星 

   

   テーマ : 『本をつくる 本をひろめる -出版社の仕事-』本  



活字離れ、パソコンや携帯電話の普及、電子書籍の登場等により、紙の本をとりまく環境は、年々厳しくなっています。もう本は売れなくなってしまうのでしょうか?中小出版社の立場から、出版界の現状を紹介し、これからの本のあり方を、一緒に考えてみたいと思います。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


         時代の波って怖いですね~ロボット

   今や、高校生はスマートフォンを持っているのがあたりまえ。

           (だそうです・・汗

   

     時間に追われ、ついつい便利なものにはしりがちな毎日。


            自分の手で文字を書くメモ

            書物を繰って調べ物をするサーチ

            直接人と会話をする女の子男の子・・・

 

そんな当たり前だったことを、もう一度見直してみるのもいいのではニコニコ手紙


本日は、出版界の最前線で活躍しておられる講師による、貴重なお話です。

是非お越しくださいねラブラブ   待ってマースベル

   








意外とイケる?

こんにちは。筆子です。


3月になって、暖かい日があったので、先日、

車に乗るようになってから、ほとんど乗っていない

自転車自転車自転車

で仕事に来てみました。

だいぶ長い間、乗っていなかったので、心配なのは 筋肉痛筋肉痛

ところが全然大丈夫でびっくり!

さらに、予想した時間よりも早く到着おんぷ

あら、意外とイケるんじゃない!?


ところが、帰りに落とし穴が…落ちる


変速切換たらチェーンがはずれ、ガッチリかんでもう取れない泣く

そこから、自転車をひいて帰りました~。


こんなことになるなら、ちょっとは自転車のこと知っておくんだった…

と、今後に備え、本を探してみました。


 『自転車困った時の速攻お助けマニュアル』

    疋田智/著,成美堂出版


 『クロスバイク&ミニベロお助けブック』

    佐藤有子・自転車生活編集部/著,枻出版社


 『自転車トラブル解決ブック

    丹羽隆志/著,山と渓谷社


これから快適に自転車に乗れる季節。参考にしてください~。


ちなみに、外れたチェーンは家人が修理してくれました…。