さばとごはん -317ページ目

春がくると

こんにちは。

独楽子(こまこ)です。コマ


今朝、東の空に細い三日月が出ていました。

黄砂などでぼんやりとはしていますが

春を思わせる空は気持ちがよかったです。



さてハート


先日

図書館司書の日で河和田小学校へ行ったときのこと。

校長先生が折り紙で作った小箱を持ってきてくださいました。




さばとごはん



その日はちょうどひなまつりだったので、

子どもたちのために折られたとのこと。

想いの詰まった贈り物ですね。桃の花


後ろの変わり鶴は

毎週図書室で作業をされている

ボランティアさんが折ってくださったもの。


小さな贈り物がいつもあふれている図書室っていいですね。プレゼント




3月に入って

お話会で紹介する本も春めいたものになってきました。


子どもたちに紹介する本はもちろん

この時期になると自分自身が毎年読みたくなる本があります。


もうすぐ卒業していく子どもたちや春休みの時など

ちょっとゆっくりできる時間があるときに

ぜひ読んでみてくださいね。




春夏秋冬①『たのしい川べ』 -ヒキガエルの冒険-


  ケネス・グレーアム/作 石井桃子/訳(岩波書店) 



本春のある朝、モグラは、じぶんの小さな家の

  大掃除にいっしょうけんめいでした。


「春は、地上の空気中にも、またモグラのまわりの土の中にも

動きだしていました。そして、いまでは、暗くてみすぼらしい

モグラの家のなかまではいりこんで、なんともいえない

そわそわした、じっとしていられない気持ちで、そこらじゅうを

いっぱいにしてしまったのです。」 (本文より)



モグラと川ネズミ、アナグマ、そしてヒキガエル。

四氏を中心におりなされる日常生活をお楽しみください。


2階の児童閲覧室にあります音符 満足ぺこり






さばとごはん

10日前の図書館。まだ池に氷が張っていましたきらきら








返却のおぼえレシート

こんにちは。箱子です。




貸出の際にお渡ししている「返却のおぼえ」レシート。



ちょっとだけ表示が変わりました。





下の部分に…


さばとごはん

現在貸出している総冊数が表示されるようになりましたひらめき電球




さばとごはん


一度にたくさんお借りになる方、

複数回にわたって借りるため全部で何冊借りているか把握するのが大変な方、



これからはこの部分でご確認くださいね ぞう*花*


















待っていました、シアター祭り!

こんにちはードーナッツ

 

鹿子ですトナカイ

 

今日は緑色の上着×緑色のスキニーという服装で通勤しました。

そして上着を脱いで、緑色のエプロンを着る。

あぁ緑色ばかり…みどりぐま

朝出かける前に、きちんと鏡でチェックすべきですねみどり


 

緑  黄色  緑  黄色  緑


 

さてさて~。

映像シアターのお知らせです。


 

「花の生涯-梅蘭芳-」

 

【内容紹介】

京劇の名門に生まれ、才能に恵まれた梅蘭芳は若くして名女形となる。

福芝芳との結婚、邱如白の助力で円熟味と輝きを増す。

ところが京劇界きっての男形女優孟小冬と出会い、2人は瞬く間に惹かれあう…。

(2時間27分)

 

【出演】

レオン・ライ、チャン・ツィイー ほか

【監督】

チェン・カイコー

(2009年/中国)

 

日にちはーと3月16日(土)

時間 はーと13時15分開場

    はーと13時20分~福井ビデオ映像クラブ作品上映 

    はーと13時30分~『花の生涯』上映

会場 はーと2階

入場 はーと無料

 

※鯖江市日本中国友好協会 提供※



 

そしてそして、チビッコの皆お待たせしました!!

 

こどもシアターのお知らせです音譜


 

「マダガスカル2」

 

【こんなお話】

ニューヨークの動物園から野生の世界に憧れて

逃げ出した4頭&ペンギンズたち。

なぜかマダガスカル島にたどりついてしまった。

自然の厳しさを知り、動物園に帰ろうと思ったら…。

今度はなんと生まれ故郷のアフリカに来てしまった!

都会育ちの4頭たちに襲う大ピンチ。

大自然で大冒険のはじまりだ!!

(1時間29分)

 

【声の出演】

玉木宏、柳沢慎吾、岡田義徳、高島礼子 ほか

 

日にちはーと3月31日(日)

時間 はーと13時45分開場

    はーと14時~上映

会場 はーと2階

入場 はーと無料

 

※日本語吹き替え版※



 

今月は大人もチビッコも図書館で映画を楽しんでくださいねキラキラ








 

啓蟄

こんにちは、踊子アラベスクです。


今朝、通勤時に国道8号線で道路工事が始まっていましたよ。

久しぶりの片側一車線にイライラしましたむっ

こんなところでも、春を感じるんですね。


今日3月5日は冬ごもりしていた虫てんとうむしがはい出るころという

二十四節気の「啓蟄」。

確かに昨日も今日も、春の陽気です。



「啓蟄」にちなんで、児童本から春の虫について書かれた

本を紹介します。



『365日出会う大自然 昆虫』

       海野 和男/著  誠文堂新光社


毎日どんな虫を撮影したか、カレンダーのように写真を並べて

365日綴っている本です。

昆虫写真家の第一人者である海野和男さんの、美しい写真で

季節の移り変わりも見ることができますよ。



『地面の下のいきもの』

        松岡 達英/え  大野 正男/ぶん

                        福音館書店


地面の下で、虫たちはどのようにすごしているのでしょうか。

この本では、虫だけでなくモグラやねずみなどが地面の下

で生活している様子が描かれています。


皆さんも外へ出て、虫を探してみてはいかがですか。





新刊コーナーも入れ替えです

こんにちは。箱子です。



新刊コーナーの展示変えのお知らせです。



3月の新刊コーナーのテーマは…


『美術館へ行こう♪』です。


さばとごはん



美術館って時々ふら~っと行きたくなります。

有名な作品を見に行くのも良いのですが、

なんとなーく行って知らない作家さんの作品をぼーっと眺めて歩くのも好きです得意げ



紫色 『日本縦断個性派美術館への旅』 日本

 (なかやまあきこ/写真・文 小学館)

北海道から沖縄まで、60館の個性派美術館を紹介。

最近の美術館は作品を見るだけでなく、建物自体がユニークだったり、体験型だったり、それぞれのカラーを打ち出していておもしろいですね。



茶色 『猫と道草、アートの旅』にゃー

(猪本典子/著 小学館)

まねして描けば名画の気持ちがわかる…?

ボッティチェリや伊藤若冲など、全国の美術館をめぐり名画をまねして描いた紀行文。ちょっとゆるっとした雰囲気が素敵です。

実際の旅行計画にも役立つ、道草リスト付。



他にも

抹茶色『絵本美術館のある旅』(白泉社)

赤『作家名でわかる逆引き美術館手帖』(世界文化社)

灰色『新・美術館空間散歩』(日東書院本社)

青『直島瀬戸内アートの楽園』(新潮社)




などなど14冊の本をご紹介していますよ~Cloudy