啓蟄 | さばとごはん

啓蟄

こんにちは、踊子アラベスクです。


今朝、通勤時に国道8号線で道路工事が始まっていましたよ。

久しぶりの片側一車線にイライラしましたむっ

こんなところでも、春を感じるんですね。


今日3月5日は冬ごもりしていた虫てんとうむしがはい出るころという

二十四節気の「啓蟄」。

確かに昨日も今日も、春の陽気です。



「啓蟄」にちなんで、児童本から春の虫について書かれた

本を紹介します。



『365日出会う大自然 昆虫』

       海野 和男/著  誠文堂新光社


毎日どんな虫を撮影したか、カレンダーのように写真を並べて

365日綴っている本です。

昆虫写真家の第一人者である海野和男さんの、美しい写真で

季節の移り変わりも見ることができますよ。



『地面の下のいきもの』

        松岡 達英/え  大野 正男/ぶん

                        福音館書店


地面の下で、虫たちはどのようにすごしているのでしょうか。

この本では、虫だけでなくモグラやねずみなどが地面の下

で生活している様子が描かれています。


皆さんも外へ出て、虫を探してみてはいかがですか。