さばとごはん -275ページ目

第108回ライブラリーカフェのお知らせ

こんにちは。箱子です。



本日は毎月恒例の「さばえライブラリーカフェ」の日です。


煩悩も吹き飛ばす108回目。

もうすっかり定着したようで「毎回楽しみです」と来て下さるお客さまがいらっしゃいます。うれしい限りです。



ちなみにこちらは、前回1月30日のカフェ。


外からパチリカメラ

寒い中、40人以上の方がお越しくださいました。

ありがとうございました。




では、

本日 2月18日(火) 第108回ライブラリーカフェのご案内です。


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『日銀金融緩和政策をどのように考えるか』


2013年春に日本銀行が「異次元の金融緩和」を打ち出し、世界的にも先進国の金融政策は大きく転換しています。

量的緩和の政策効果については、専門家の意見が交錯していますが、何が意見の違いを生んでいるのか、改めて解説します。



asterisk_03講 師asterisk_03  清水 葉子 氏 (福井県立大学准教授)


asterisk_01場 所asterisk_01  鯖江市文化の館 喫茶室


asterisk_04時 間asterisk_04  午後7時~9時 (受付6時30分~)  


asterisk_02参加費asterisk_02 500円(コーヒー、ケーキ付)




500円で専門の先生のお話が聞けて、

おいしいコーヒーとケーキもついてくる「さばえライブラリーカフェ」。


申し込みは不要です。

お気軽にご参加ください。





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あわせて来月、3月のカフェのご案内です。


第109回さばえライブラリーカフェ

 ○日 時: 平成26年3月20日(木) 午後7時~9時

 ○講 師: 齋藤 敦子 氏(斎藤医院 皮膚科)

 ○テーマ: 「ぬり薬のお話し ~ステロイド、水虫、保湿などの外用薬について」

 ○場 所: 鯖江市文化の館 喫茶室


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お待ちしております。






山本兼一さん

こんにちは。箱子です。


今朝、新聞を見てびっくりしました。

直木賞作家の山本兼一さんが亡くなられたそうです。

まだ57歳。昨年『利休にたずねよ』の映画もヒットしたばかりだというのに残念です。



山本兼一さんの作品で私が好きだったのは、『ええもんひとつ(とびきり屋見立て帖という短編集。


幕末の京都で道具屋さんを営む若夫婦、真之介とゆずが

わけありの道具を見立てたり、癖のある人たちを目利きしながら成長していくというお話です。

読んだ後、ほっこりとあたたかい気分になります。

短編集なので気負わずに読めます。

どんぶり蕎麦どんぶりどんぶり


とびきり屋見立て帖シリーズは2冊あります(どちらも文藝春秋/出版)


1作目 『千両花嫁』 

2作目 『ええもんひとつ』 



表紙の夫婦のイラストがかわいくて好きです。

ちょっと時間がたって忘れているところもあるので、また読んで見ようかと思います。



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山本兼一

1956年7月23日生

2002年 『戦国秘録 白鷹伝』でデビュー

2004年 『火天の城』 (文藝春秋)  第11回松本清朝賞受賞

2009年 『利休にたずねよ』(PHP研究所)  第140回直木賞受賞


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(補足)

「とびきり屋見立て帖シリーズ」、3冊でしたので補足いたしますあせる

3作目『赤絵そうめん』

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福井のつくる人

こんにちは音譜

鹿子です鹿


明日はバレンタインデーですねチョコ


先日、家族が生チョコ、ブラウニー、チョコクッキーchocolateを作っていましたよ。

私は遠くから眺めていました星

出来上がったものは、もちろん「お味見させて」と

美味しく頂戴しましたラブラブ


溶かして・まぜて・のばして・焼いて…

お菓子作りは大変ですが、賑やかで楽しいですね黄色い花



お菓子に限らず、「つくること」を仕事にしている方が

気になったので、この本を読んでみました。


かっこCRU FUKUI CREATORS GUIDE 2013-14かっこ

FUCA福井クリエイターズ・アソシエーション

(S674/フ/13-14)



ふくいクリエイターズガイドブック。

「CRU」って何だろうと思い本を開くと、

【クリエイターの頭文字のCRにあなたを示す「U」を組み合わせ、

ものづくりの"CREW(乗組員)"をイメージさせたタイトル】-本文より-

とありました。



この本は、福井で活躍するデザイナーやフォトグラファーなど

様々なクリエイターの作品と、アンケートで構成されています。



アンケートは

「影響を受けた本は?」や

「今の仕事に就いたきっかけは?」など

5項目あります。


「福井で一番のお気に入りは?」という質問の中で、

素敵な答えを発見!!


かっこ県立図書館かっこと答えた方がいましたよ~ラブラブ

残念ながら、鯖江市図書館ではありませんでしたが汗

図書館が好きと言ってもらえるなんて嬉しいですね~♪



さらにページをめくると、

かっこ西山動物園かっこという答えがードキドキ

鯖江を代表する西山動物園がお気に入りと言っていただけて、

ありがたいですねsei


クリエイターの言葉を読んだ後に、作品をみると

また違った印象になります。

福井の〔つくる人〕、おもしろいですキラキラ



キラキラこの本は、郷土資料のため貸出期間は週間ですキラキラ





2月 絵本の会

こんにちは、詩子です。


春は名のみ~ の寒さですね。


雪だるま

さて、今月の絵本の会は、

寒い立春の火曜日でした。


今回は、


『ちいさなねこ』

 石井桃子/さく 横内襄/え 福音館書店


『じごくのそうべえ』

 田島征彦/作 童心社


の 2冊 の絵本を楽しみました。



絵本は本当に奥が深いですね。


今回の、 『ちいさなねこ』 

改めてそう感じた絵本です。


1967年にハードカバー化された絵本ですので、

子どもの頃、読んだ・読んでもらったという方も

いらっしゃるのではないでしょうか!?

子どもの頃に出会われた方は幸せですね!


石井さんの詩のようなリズムのある ことば。


なかなか機会がありませんが、

1、2歳の子どもたちと楽しみたいです。
一緒に、石井さんのことばを

味わいたい!と思いました。




もう1冊は、落語の絵本 『じごくのそうべえ』

これは、

桂米朝さんの落語「地獄八景亡者戯」

を もとにした絵本。


せっかくだから!ということで、

今回、初めて 米朝さんの落語を

(CDでですが、)聞きました。

「地獄八景亡者戯」、1時間超の大作との事ですが、

時間を忘れて面白く聞きました。


…絵本からの思わぬ発展でしたが、

あの落語のように

陽気にいきたいものだ!

と思いました。


ではまた!ごきげんよう~ 蒲公英。



冬季オリンピック

こんにちは、縞子です にっぽん。


冬季オリンピックがはじまりましたね オリンピック

時差で深夜にも放送があるようで、

寝不足の日が続きそうです あせo


ところで、

最近よく耳にする「下町ボブスレー」

みなさん知ってますか?


東京都大田区の町工場が中心になって

日本人のためのボブスレーを作り、

ソチオリンピックを目指してきました。

しかし、改良すべき点が多く、

オリンピックには間に合わないと判断し、

日本のチームは従来の外国製そりで出場することになりました。                                                                                                                                                                                                                                                                                                       

でも、次回の平昌オリンピックめざすそうですよ~


「下町ボプスレー」が本になってます。

読んでから、ボブスレーを見ると、楽しいかもしれませんね sao☆


雪 「下町ボブスレー」  

      細貝淳一/著  朝日新聞出版

雪 「下町ボブスレー僕らのソリが五輪に挑む」

      奥山睦/著  日刊工業新聞社




他にも、冬季オリンピックを楽しむために、


「しらべよう!知ってるようで知らない冬季オリンピック」①~③

     稲葉茂勝/文  ベースボール・マガジン社


こちらの本はどうですか にっこり