第108回ライブラリーカフェのお知らせ
こんにちは。箱子です。
本日は毎月恒例の「さばえライブラリーカフェ」の日です。
煩悩も吹き飛ばす108回目。
もうすっかり定着したようで「毎回楽しみです」と来て下さるお客さまがいらっしゃいます。うれしい限りです。
ちなみにこちらは、前回1月30日のカフェ。
寒い中、40人以上の方がお越しくださいました。
ありがとうございました。
では、
本日 2月18日(火) 第108回ライブラリーカフェのご案内です。
テーマ![]()
『日銀金融緩和政策をどのように考えるか』
2013年春に日本銀行が「異次元の金融緩和」を打ち出し、世界的にも先進国の金融政策は大きく転換しています。
量的緩和の政策効果については、専門家の意見が交錯していますが、何が意見の違いを生んでいるのか、改めて解説します。
講 師
清水 葉子 氏 (福井県立大学准教授)
場 所
鯖江市文化の館 喫茶室
時 間
午後7時~9時 (受付6時30分~)
参加費
500円(コーヒー、ケーキ付)
500円で専門の先生のお話が聞けて、
おいしいコーヒーとケーキもついてくる「さばえライブラリーカフェ」。
申し込みは不要です。
お気軽にご参加ください。
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あわせて来月、3月のカフェのご案内です。
第109回さばえライブラリーカフェ
日 時: 平成26年3月20日(木) 午後7時~9時
講 師: 齋藤 敦子 氏(斎藤医院 皮膚科)
テーマ: 「ぬり薬のお話し ~ステロイド、水虫、保湿などの外用薬について」
場 所: 鯖江市文化の館 喫茶室
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お待ちしております。
山本兼一さん
こんにちは。箱子です。
今朝、新聞を見てびっくりしました。
直木賞作家の山本兼一さんが亡くなられたそうです。
まだ57歳。昨年『利休にたずねよ』の映画もヒットしたばかりだというのに残念です。
山本兼一さんの作品で私が好きだったのは、『ええもんひとつ(とびきり屋見立て帖)』という短編集。
幕末の京都で道具屋さんを営む若夫婦、真之介とゆずが
わけありの道具を見立てたり、癖のある人たちを目利きしながら成長していくというお話です。
読んだ後、ほっこりとあたたかい気分になります。
短編集なので気負わずに読めます。


![]()
とびきり屋見立て帖シリーズは2冊あります(どちらも文藝春秋/出版)
1作目 『千両花嫁』
2作目 『ええもんひとつ』
表紙の夫婦のイラストがかわいくて好きです。
ちょっと時間がたって忘れているところもあるので、また読んで見ようかと思います。
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山本兼一
1956年7月23日生
2002年 『戦国秘録 白鷹伝』でデビュー
2004年 『火天の城』 (文藝春秋) 第11回松本清朝賞受賞
2009年 『利休にたずねよ』(PHP研究所) 第140回直木賞受賞
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(補足)
「とびきり屋見立て帖シリーズ」、3冊でしたので補足いたします![]()
3作目『赤絵そうめん』
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福井のつくる人
こんにちは![]()
鹿子です![]()
明日はバレンタインデーですね![]()
先日、家族が生チョコ、ブラウニー、チョコクッキー
を作っていましたよ。
私は遠くから眺めていました![]()
出来上がったものは、もちろん「お味見させて」と
美味しく頂戴しました![]()
溶かして・まぜて・のばして・焼いて…
お菓子作りは大変ですが、賑やかで楽しいですね![]()
お菓子に限らず、「つくること」を仕事にしている方が
気になったので、この本を読んでみました。
CRU FUKUI CREATORS GUIDE 2013-14
FUCA福井クリエイターズ・アソシエーション
(S674/フ/13-14)
ふくいクリエイターズガイドブック。
「CRU」って何だろうと思い本を開くと、
【クリエイターの頭文字のCRにあなたを示す「U」を組み合わせ、
ものづくりの"CREW(乗組員)"をイメージさせたタイトル】-本文より-
とありました。
この本は、福井で活躍するデザイナーやフォトグラファーなど
様々なクリエイターの作品と、アンケートで構成されています。
アンケートは
「影響を受けた本は?」や
「今の仕事に就いたきっかけは?」など
5項目あります。
「福井で一番のお気に入りは?」という質問の中で、
素敵な答えを発見![]()
県立図書館
と答えた方がいましたよ~![]()
残念ながら、鯖江市図書館ではありませんでしたが
図書館が好きと言ってもらえるなんて嬉しいですね~
さらにページをめくると、
西山動物園
という答えがー![]()
鯖江を代表する西山動物園がお気に入りと言っていただけて、
ありがたいですね
クリエイターの言葉を読んだ後に、作品をみると
また違った印象になります。
福井の〔つくる人〕、おもしろいです
この本は、郷土資料のため貸出期間は1週間です
2月 絵本の会
こんにちは、詩子です。
春は名のみ~ の寒さですね。

さて、今月の絵本の会は、
寒い立春の火曜日でした。
今回は、
『ちいさなねこ』
石井桃子/さく 横内襄/え 福音館書店
『じごくのそうべえ』
田島征彦/作 童心社
の 2冊 の絵本を楽しみました。
絵本は本当に奥が深いですね。
今回の、 『ちいさなねこ』 も
改めてそう感じた絵本です。
1967年にハードカバー化された絵本ですので、
子どもの頃、読んだ・読んでもらったという方も
いらっしゃるのではないでしょうか!?
子どもの頃に出会われた方は幸せですね!
石井さんの詩のようなリズムのある ことば。
なかなか機会がありませんが、
1、2歳の子どもたちと楽しみたいです。
一緒に、石井さんのことばを
味わいたい!と思いました。
もう1冊は、落語の絵本 『じごくのそうべえ』。
これは、
桂米朝さんの落語「地獄八景亡者戯」
を もとにした絵本。
せっかくだから!ということで、
今回、初めて 米朝さんの落語を
(CDでですが、)聞きました。
「地獄八景亡者戯」、1時間超の大作との事ですが、
時間を忘れて面白く聞きました。
…絵本からの思わぬ発展でしたが、
あの落語のように
陽気にいきたいものだ!
と思いました。
ではまた!ごきげんよう~ 
冬季オリンピック
こんにちは、縞子です 
冬季オリンピックがはじまりましたね ![]()
時差で深夜にも放送があるようで、
寝不足の日が続きそうです 
ところで、
最近よく耳にする「下町ボブスレー」
みなさん知ってますか?
東京都大田区の町工場が中心になって
日本人のためのボブスレーを作り、
ソチオリンピックを目指してきました。
しかし、改良すべき点が多く、
オリンピックには間に合わないと判断し、
日本のチームは従来の外国製そりで出場することになりました。
でも、次回の平昌オリンピックめざすそうですよ~
「下町ボプスレー」が本になってます。
読んでから、ボブスレーを見ると、楽しいかもしれませんね 
「下町ボブスレー」
細貝淳一/著 朝日新聞出版
「下町ボブスレー僕らのソリが五輪に挑む」
奥山睦/著 日刊工業新聞社
他にも、冬季オリンピックを楽しむために、
「しらべよう!知ってるようで知らない冬季オリンピック」①~③
稲葉茂勝/文 ベースボール・マガジン社
こちらの本はどうですか 
