サケのふ化経過報告 続編
先日の経過報告で、1月の中旬にはエコネット
さばえさんが、稚魚の入ったペットボトルを回収
すると書いたのですが、
回収されたら、立派になって帰ってきました!
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ペットボトルから大きな出世です![]()
10匹ぐらい入っていて、大きさはまちまちですが、
一番成長が早い稚魚でこんな感じになっています。
あどけなさが消えて、サケ感がでてきています。
背中の模様もしっかり見えてますよ![]()
今後の世話の仕方は、毎日エアポンプを充電して
交換することと、お腹のオレンジが無くなったら
エサを少しずつ与えることだそうです。
2月いっぱいは図書館にいて、その後川に放流するので、
それまでは、元気に育つようにみんなでお世話しますよー![]()
正面玄関に水槽が置いてありますので、皆さんも成長
を見守ってくださいね。
明日は館内整理日で、図書館はお休みです。
お気をつけください。
寒い毎日
こんにちは
鹿子です![]()
1月20日は「二十四節季」の一つ、大寒でしたね。
一年で一番寒さが厳しい頃、という意味です。
どうりで寒いはずです~。
雪もしんしんと降っていますね![]()
この二十四節季とは一年の季節を24に分けたものです。
そして、一年を五日ごとに区切って、季節を72に分けたのが「七十二候」です。
72…。
そんなに分けられる?と不思議に思いますが、
『くらしを楽しむ七十二候』
広田千悦子
アース・スターエンターテイメント
(448/ヒ)
を読むと、ちゃ~んと分けられていますよ![]()
著者の言葉を借りると、
『"気配"、"兆し"といった目に見えない季節の流れを日々感じていく』生活。
いいですね~![]()
例えば1月21日~24日のページは…
「款冬華さく(ふきのはなさく)」/初侯/藍色
【旬の果物】温州蜜柑/【旬の行事】初大師/【旬の兆し】大寒
といったことが書かれていますよ。
なるほど、今の季節を表していますねぇ。
著者の描いたほっこりするイラストも魅力です。
旬の果物の蜜柑
が手元にあるので作ってみました![]()
蜜柑雪だるま~
写真がピンボケになっちゃったので、撮り直そうとしたら
雪と風がひどくなってきて…
あーっ、帽子が飛ばされた![]()
外にいるのが大変なので撮影会は終了です。
あたたかい家
や図書館
で読書をするのに適した日ですね
芥川賞・直木賞♪
こんにちは、町子です![]()
今年も芥川賞と直木賞が決定しました
芥川賞に選ばれたのは
小山田浩子さんの「穴」(「新潮」2013年9月号)
直木賞は
朝井まかてさんの『恋歌』(講談社)
姫野カオルコさんの『昭和の犬』(幻冬舎)
でした![]()
いつもながら図書館利用者のみなさんは
反応が早いです![]()
ぞくぞくと予約が入ってきていますよ
受賞者のみなさんの他の作品も図書館で読めます
小山田浩子さん
『工場』(新潮社)
「うらぎゅう」(「群像」2013年4月号)
朝井まかてさん
『実さえ花さえ』(講談社)
『ちゃんちゃら』(講談社)
『すかたん』(講談社)
『先生のお庭番』(徳間書店)
『ぬけまいる』(講談社)
姫野カオルコさん
『受難』(文藝春秋)
『ツ、イ、ラ、ク』(角川書店)
『ハルカ・エイティ』(文藝春秋)
『リアル・シンデレラ』(光文社)
などなど…
貸出中の場合は予約ができますので、
カウンターでおたずねくださいね
◆今日のにゃんこ◆
1月 絵本の会
寒中お見舞い申し上げます。 
こんにちは、詩子です。
さて、今週の火曜日(14日)、
2014年 最初の 絵本の会 がありました。
今回は、
『まどのそとのそのまたむこう』
モーリス・センダック/さく・え
わきあきこ/やく 福音館書店
『ツバメの歌』
レオ・ポリティ/文とえ
石井桃子/訳 岩波書店
の 2冊でした。

センダックの作品は、奥が深すぎて、
私の手には余るのですが、
それでもだんだん好きになってきています。
でも、今回の収穫は、
『ツバメの歌』 です。
初めて読み聞かせしてもらいました~。
やっぱり、自分で 手元で読んでいるのとは
全然違いました~。読み聞かせてもらえて、
本当に良かったです。
すごく しみじみする、素敵な絵本でした。
『ツバメの歌』は、
アメリカ・カリフォルニア生まれの絵本作家
レオ・ポリティ の作品で、1949年に出版され、
コルデコット賞 を 受賞しています。
日本では、〈岩波の子どもの本〉の1冊として、
1954年に出版されています。
日本で出版されてからも、
今年で、ちょうど 60年なのですね!
でも、まったく 古びていないです。
(良いものは、変わらず良いのです。)
やわらかな色彩から、
ツバメを恋う子どもの気持ちが
まっすぐ、痛いくらい 伝わってきます。
本文中に、歌が 2曲 出てくるのですが、
今回は、
音楽を学ばれている参加者の方に
読み手となっていただき、
歌も 歌っていただいたのです。
楽譜を読めない私には、とても
ありがたかったです。
讃美歌のような素敵な歌でした。
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ツバメの来る頃、この絵本を
子どもたちと一緒に楽しめたら、
どんなに良いだろう!
と 思いました。
今年は、いつもとは少し違う心もちで
ツバメを迎えるのかもしれません。

では、また。ごきげんよう。








