さばとごはん -277ページ目

サケのふ化経過報告 続編



こんにちは、踊子です。


先日の経過報告で、1月の中旬にはエコネット

さばえさんが、稚魚の入ったペットボトルを回収

すると書いたのですが、



回収されたら、立派になって帰ってきました!

ダウン





ペットボトルから大きな出世ですニコニコ




10匹ぐらい入っていて、大きさはまちまちですが、

一番成長が早い稚魚でこんな感じになっています。





あどけなさが消えて、サケ感がでてきています。

背中の模様もしっかり見えてますよ目



今後の世話の仕方は、毎日エアポンプを充電して

交換することと、お腹のオレンジが無くなったら

エサを少しずつ与えることだそうです。





2月いっぱいは図書館にいて、その後川に放流するので、

それまでは、元気に育つようにみんなでお世話しますよー音譜


正面玄関に水槽が置いてありますので、皆さんも成長

を見守ってくださいね。



明日は館内整理日で、図書館はお休みです。

お気をつけください。





寒い毎日

こんにちはきら

鹿子ですバンビ



1月20日は「二十四節季」の一つ、大寒でしたね。

一年で一番寒さが厳しい頃、という意味です。


どうりで寒いはずです~。

雪もしんしんと降っていますね雪


この二十四節季とは一年の季節を24に分けたものです。


そして、一年を五日ごとに区切って、季節を72に分けたのが「七十二候」です。


72…。

そんなに分けられる?と不思議に思いますが、


『くらしを楽しむ七十二候』

広田千悦子

アース・スターエンターテイメント

(448/ヒ)


を読むと、ちゃ~んと分けられていますよ本


著者の言葉を借りると、

『"気配"、"兆し"といった目に見えない季節の流れを日々感じていく』生活。

いいですね~音譜


例えば1月21日~24日のページは…


「款冬華さく(ふきのはなさく)」/初侯/藍色

【旬の果物】温州蜜柑/【旬の行事】初大師/【旬の兆し】大寒

といったことが書かれていますよ。

なるほど、今の季節を表していますねぇ。

著者の描いたほっこりするイラストも魅力です。

旬の果物の蜜柑オレンジが手元にあるので作ってみました雪の結晶

蜜柑雪だるま~雪だるま




写真がピンボケになっちゃったので、撮り直そうとしたら

雪と風がひどくなってきて…





あーっ、帽子が飛ばされたあせる


外にいるのが大変なので撮影会は終了です。


あたたかい家家や図書館building*で読書をするのに適した日ですねコーヒー















芥川賞・直木賞♪

こんにちは、町子ですうり坊



今年も芥川賞と直木賞が決定しましたsei



芥川賞に選ばれたのは

小山田浩子さんの「穴」(「新潮」2013年9月号)



直木賞は

朝井まかてさんの『恋歌』(講談社)

姫野カオルコさんの『昭和の犬』(幻冬舎)

でした晴れ





いつもながら図書館利用者のみなさんは

反応が早いです音譜


ぞくぞくと予約が入ってきていますよsei



受賞者のみなさんの他の作品も図書館で読めますsao☆


小山田浩子さん

お花。『工場』(新潮社)

お花。「うらぎゅう」(「群像」2013年4月号)


朝井まかてさん

お花。『実さえ花さえ』(講談社)

お花。『ちゃんちゃら』(講談社)

お花。『すかたん』(講談社)

お花。『先生のお庭番』(徳間書店)

お花。『ぬけまいる』(講談社)


姫野カオルコさん

お花。『受難』(文藝春秋)

お花。『ツ、イ、ラ、ク』(角川書店)

お花。『ハルカ・エイティ』(文藝春秋)

お花。『リアル・シンデレラ』(光文社)


などなど…


貸出中の場合は予約ができますので、

カウンターでおたずねくださいねsei










◆今日のにゃんこ◆








1月 絵本の会

雪結晶  寒中お見舞い申し上げます。 ミトン


こんにちは、詩子です。



さて、今週の火曜日(14日)、

2014年 最初の 絵本の会 がありました。


今回は、


『まどのそとのそのまたむこう』

   モーリス・センダック/さく・え

   わきあきこ/やく   福音館書店



『ツバメの歌』

   レオ・ポリティ/文とえ

   石井桃子/訳  岩波書店



の 2冊でした。



 マックス*    モイシャ*  バーナード*  チッピー*


センダックの作品は、奥が深すぎて、

私の手には余るのですが、

それでもだんだん好きになってきています。



でも、今回の収穫は、

『ツバメの歌』 です。


blue.  


初めて読み聞かせしてもらいました~。

やっぱり、自分で 手元で読んでいるのとは

全然違いました~。読み聞かせてもらえて、

本当に良かったです。

すごく しみじみする、素敵な絵本でした。


『ツバメの歌』は、

アメリカ・カリフォルニア生まれの絵本作家

レオ・ポリティ の作品で、1949年に出版され、

コルデコット賞 を 受賞しています。


日本では、〈岩波の子どもの本〉の1冊として、

1954年に出版されています。

ドコモ絵文字 日本で出版されてからも、

今年で、ちょうど 60年なのですね!

でも、まったく 古びていないです。

(良いものは、変わらず良いのです。)

やわらかな色彩から、

ツバメを恋う子どもの気持ちが

まっすぐ、痛いくらい 伝わってきます。


本文中に、歌が 2曲 出てくるのですが、

今回は、

音楽を学ばれている参加者の方に

読み手となっていただき、

歌も 歌っていただいたのです。


楽譜を読めない私には、とても

ありがたかったです。

讃美歌のような素敵な歌でした。


ツバメ


ツバメの来る頃、この絵本を

子どもたちと一緒に楽しめたら、

どんなに良いだろう!

と 思いました。




今年は、いつもとは少し違う心もちで

ツバメを迎えるのかもしれません。


ツバメ



では、また。ごきげんよう。




押すだけ除雪



こんにちは。箱子です。


図書館の外、すっかり真っ白です。


開館前、少しだけ雪かきしました。



このくらいの薄い雪だと、

去年入ったこの押すだけスコップが大活躍。


(正式名称はスノープッシャーとかハンドラッセルとかいうようです)



正面玄関前から駐車場にかけて、らくらく除雪できました。

腰に負担がかからないのがうれしいです。




でも北陸特有の重たい雪が積もり始めたら、これでは無理ですね。



やっぱりママさんダンプが頼りになります。


車庫で出番待ち中です。