2月 絵本の会
こんにちは、詩子です。
春は名のみ~ の寒さですね。

さて、今月の絵本の会は、
寒い立春の火曜日でした。
今回は、
『ちいさなねこ』
石井桃子/さく 横内襄/え 福音館書店
『じごくのそうべえ』
田島征彦/作 童心社
の 2冊 の絵本を楽しみました。
絵本は本当に奥が深いですね。
今回の、 『ちいさなねこ』 も
改めてそう感じた絵本です。
1967年にハードカバー化された絵本ですので、
子どもの頃、読んだ・読んでもらったという方も
いらっしゃるのではないでしょうか!?
子どもの頃に出会われた方は幸せですね!
石井さんの詩のようなリズムのある ことば。
なかなか機会がありませんが、
1、2歳の子どもたちと楽しみたいです。
一緒に、石井さんのことばを
味わいたい!と思いました。
もう1冊は、落語の絵本 『じごくのそうべえ』。
これは、
桂米朝さんの落語「地獄八景亡者戯」
を もとにした絵本。
せっかくだから!ということで、
今回、初めて 米朝さんの落語を
(CDでですが、)聞きました。
「地獄八景亡者戯」、1時間超の大作との事ですが、
時間を忘れて面白く聞きました。
…絵本からの思わぬ発展でしたが、
あの落語のように
陽気にいきたいものだ!
と思いました。
ではまた!ごきげんよう~ 
冬季オリンピック
こんにちは、縞子です 
冬季オリンピックがはじまりましたね ![]()
時差で深夜にも放送があるようで、
寝不足の日が続きそうです 
ところで、
最近よく耳にする「下町ボブスレー」
みなさん知ってますか?
東京都大田区の町工場が中心になって
日本人のためのボブスレーを作り、
ソチオリンピックを目指してきました。
しかし、改良すべき点が多く、
オリンピックには間に合わないと判断し、
日本のチームは従来の外国製そりで出場することになりました。
でも、次回の平昌オリンピックめざすそうですよ~
「下町ボプスレー」が本になってます。
読んでから、ボブスレーを見ると、楽しいかもしれませんね 
「下町ボブスレー」
細貝淳一/著 朝日新聞出版
「下町ボブスレー僕らのソリが五輪に挑む」
奥山睦/著 日刊工業新聞社
他にも、冬季オリンピックを楽しむために、
「しらべよう!知ってるようで知らない冬季オリンピック」①~③
稲葉茂勝/文 ベースボール・マガジン社
こちらの本はどうですか 
立春
こんにちは踊子です。
今日は立春ですが、吹雪いてますねー![]()
今年の冬は雪が積もらなくていいなーと思っていましたが
まだ油断はできないですね。
『立春』は、
が
の周りを一年でぐるっと一回りする
360度を15度ずつ区切って名前をつけた『二十四節気』
に登場する最初の言葉です。
立春のほかにも「春分」「立夏」「夏至」「秋分」など私たちの
生活でよく聞く言葉がこの『二十四節気』にはたくさん含まれ
ています。
最近話題になっているのか、ここ数年『二十四節気』
の本がちらほらと出版されています。
図書館にはこんな本がありますよ
『日本の二十四節気・七十二候 1~4』
根本 浩/著 汐文社
立春は春のはじまりを知らせる日です。
これからどんどん春めいていくのでしょうね![]()
















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