さばとごはん -276ページ目

冬はやっぱり鍋ですね!

こんにちは~ 山子 山 です。


まだまだ寒い毎日です。


昨夜も、今夜も鍋料理というお宅も多そうですね 鍋

何て言ったって、鍋料理の種類はいくらでもありそうビックリマーク 

飽きることは、ありません。


最近は、トマト鍋 ル・クルーゼ やカレー鍋 カレー鍋 も人気です。




先月になりますが、身体を温めるにはこれが一番と、

「ぼたん鍋」 鍋 を食べに行きました。

数年前に食べて以来,2度目です。


牡丹の花のように盛られたお肉は、臭みはなく、

火をとおしても堅くなったりしません。

おいしくいただきました。


猪肉を食べると、、身体が温まるのに加え、

コラーゲンたっぷりで、お肌がつるつる きらきら 

になるとまあ魅力的なお肉です。


食した後には、身体がポカポカ、そしてお肌も、2、3日は

潤いが違っていたような気がします。


猪肉は、昔から「ぼたん」「山くじら」と呼ばれていたそうです。

ちなみに鹿肉は「もみじ」です。


最近、イノシシによる被害をよく耳にします。

山登りのために、山に入ろうとすると、

必ずといっていいほど、

被害防止の柵の入り口を開けて入いらなければなりません。

(低山の場合ですが)


駆除されたものを有効に使おうと、

ジビエ料理の普及にも力が入れられています。




瓜坊   猟師のことについてはこんな本がありますよ   瓜坊


  


『女猟師』   田中康弘/著  枻出版    


『ぼくは猟師になった』   千松信也/著  リトルモア


『罠師 片桐邦雄』   飯田辰彦/著  鉱脈社








サケのふ化経過報告 続編②

こんにちは、踊子です。



サケのふ化の経過報告も3回目ですが、

すっかり大きくなって、利用者の方もびっくりしています目




こんなに目が大きくて愛らしい姿だったのが、




ダウン


まだ、お腹にはオレンジ色の袋がついてます。





ダウン


現在の状態です。





あどけなさがなくなって、身体もギラギラしてますよー



このサケたちとも今月いっぱいでお別れですしょぼん

図書館にお越しの際は、ぜひ水槽を覗いてみてくださいね音譜







第108回ライブラリーカフェのお知らせ

こんにちは。箱子です。



本日は毎月恒例の「さばえライブラリーカフェ」の日です。


煩悩も吹き飛ばす108回目。

もうすっかり定着したようで「毎回楽しみです」と来て下さるお客さまがいらっしゃいます。うれしい限りです。



ちなみにこちらは、前回1月30日のカフェ。


外からパチリカメラ

寒い中、40人以上の方がお越しくださいました。

ありがとうございました。




では、

本日 2月18日(火) 第108回ライブラリーカフェのご案内です。


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『日銀金融緩和政策をどのように考えるか』


2013年春に日本銀行が「異次元の金融緩和」を打ち出し、世界的にも先進国の金融政策は大きく転換しています。

量的緩和の政策効果については、専門家の意見が交錯していますが、何が意見の違いを生んでいるのか、改めて解説します。



asterisk_03講 師asterisk_03  清水 葉子 氏 (福井県立大学准教授)


asterisk_01場 所asterisk_01  鯖江市文化の館 喫茶室


asterisk_04時 間asterisk_04  午後7時~9時 (受付6時30分~)  


asterisk_02参加費asterisk_02 500円(コーヒー、ケーキ付)




500円で専門の先生のお話が聞けて、

おいしいコーヒーとケーキもついてくる「さばえライブラリーカフェ」。


申し込みは不要です。

お気軽にご参加ください。





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あわせて来月、3月のカフェのご案内です。


第109回さばえライブラリーカフェ

 ○日 時: 平成26年3月20日(木) 午後7時~9時

 ○講 師: 齋藤 敦子 氏(斎藤医院 皮膚科)

 ○テーマ: 「ぬり薬のお話し ~ステロイド、水虫、保湿などの外用薬について」

 ○場 所: 鯖江市文化の館 喫茶室


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お待ちしております。






山本兼一さん

こんにちは。箱子です。


今朝、新聞を見てびっくりしました。

直木賞作家の山本兼一さんが亡くなられたそうです。

まだ57歳。昨年『利休にたずねよ』の映画もヒットしたばかりだというのに残念です。



山本兼一さんの作品で私が好きだったのは、『ええもんひとつ(とびきり屋見立て帖という短編集。


幕末の京都で道具屋さんを営む若夫婦、真之介とゆずが

わけありの道具を見立てたり、癖のある人たちを目利きしながら成長していくというお話です。

読んだ後、ほっこりとあたたかい気分になります。

短編集なので気負わずに読めます。

どんぶり蕎麦どんぶりどんぶり


とびきり屋見立て帖シリーズは2冊あります(どちらも文藝春秋/出版)


1作目 『千両花嫁』 

2作目 『ええもんひとつ』 



表紙の夫婦のイラストがかわいくて好きです。

ちょっと時間がたって忘れているところもあるので、また読んで見ようかと思います。



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山本兼一

1956年7月23日生

2002年 『戦国秘録 白鷹伝』でデビュー

2004年 『火天の城』 (文藝春秋)  第11回松本清朝賞受賞

2009年 『利休にたずねよ』(PHP研究所)  第140回直木賞受賞


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(補足)

「とびきり屋見立て帖シリーズ」、3冊でしたので補足いたしますあせる

3作目『赤絵そうめん』

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福井のつくる人

こんにちは音譜

鹿子です鹿


明日はバレンタインデーですねチョコ


先日、家族が生チョコ、ブラウニー、チョコクッキーchocolateを作っていましたよ。

私は遠くから眺めていました星

出来上がったものは、もちろん「お味見させて」と

美味しく頂戴しましたラブラブ


溶かして・まぜて・のばして・焼いて…

お菓子作りは大変ですが、賑やかで楽しいですね黄色い花



お菓子に限らず、「つくること」を仕事にしている方が

気になったので、この本を読んでみました。


かっこCRU FUKUI CREATORS GUIDE 2013-14かっこ

FUCA福井クリエイターズ・アソシエーション

(S674/フ/13-14)



ふくいクリエイターズガイドブック。

「CRU」って何だろうと思い本を開くと、

【クリエイターの頭文字のCRにあなたを示す「U」を組み合わせ、

ものづくりの"CREW(乗組員)"をイメージさせたタイトル】-本文より-

とありました。



この本は、福井で活躍するデザイナーやフォトグラファーなど

様々なクリエイターの作品と、アンケートで構成されています。



アンケートは

「影響を受けた本は?」や

「今の仕事に就いたきっかけは?」など

5項目あります。


「福井で一番のお気に入りは?」という質問の中で、

素敵な答えを発見!!


かっこ県立図書館かっこと答えた方がいましたよ~ラブラブ

残念ながら、鯖江市図書館ではありませんでしたが汗

図書館が好きと言ってもらえるなんて嬉しいですね~♪



さらにページをめくると、

かっこ西山動物園かっこという答えがードキドキ

鯖江を代表する西山動物園がお気に入りと言っていただけて、

ありがたいですねsei


クリエイターの言葉を読んだ後に、作品をみると

また違った印象になります。

福井の〔つくる人〕、おもしろいですキラキラ



キラキラこの本は、郷土資料のため貸出期間は週間ですキラキラ