立春
こんにちは踊子です。
今日は立春ですが、吹雪いてますねー![]()
今年の冬は雪が積もらなくていいなーと思っていましたが
まだ油断はできないですね。
『立春』は、
が
の周りを一年でぐるっと一回りする
360度を15度ずつ区切って名前をつけた『二十四節気』
に登場する最初の言葉です。
立春のほかにも「春分」「立夏」「夏至」「秋分」など私たちの
生活でよく聞く言葉がこの『二十四節気』にはたくさん含まれ
ています。
最近話題になっているのか、ここ数年『二十四節気』
の本がちらほらと出版されています。
図書館にはこんな本がありますよ
『日本の二十四節気・七十二候 1~4』
根本 浩/著 汐文社
立春は春のはじまりを知らせる日です。
これからどんどん春めいていくのでしょうね![]()
よい天気!
こんにちは、浜子です 
今日は冬の北陸では珍しいほどの気持ちのいい天気ですね~
図書館から見渡しても、

年が明けてから読んでいる本があります 
『言葉と歩く日記』
多和田葉子/著 岩波書店
多和田さんは、日本語とドイツ語の両方で小説を書かれる作家で、現在はドイツに住んでおられます。この本は1月1日からはじまる日記形式。著者によると「日本語とドイツ語で小説を書きながらベルリンで生活し、よく旅に出る人間の頭の中を日記という鏡に映してみようと思いたった」そうです。いつも言葉のことを考えている作家の頭の中というだけで、私とは違いますが、ドイツに移住して30年以上経つ著者の日本観は、外から見るような感じもあるのでしょうか、思いつかないようなことも書いてあって、不思議な味わいです。ちょっと読んで考えこんだりして楽しんでいます 
重版 ばんざい!
こんにちは、詩子です。
以前、ご紹介した
『唐宋伝奇集 (上・下)』 今村与志雄/訳 岩波書店
ですが、鯖江市図書館にも入りました!!
上巻 には、
「長恨歌伝」や「杜子春」など
わりあい知られている作品が収録されています。
下巻にも 面白い作品があります。
絵本『ふしぎなやどや』 の もととなった
「板橋三娘子」や、
森鴎外の『魚玄機』のもととなった「緑翹」
等も 収録されています。
これらをもとにした 近現代の文学作品と
読み比べてみるのも 面白いかもしれませんね~。
そして!
どうしても 漢文の原文が知りたい!
と思った時には、
『唐宋伝奇集』収録作品の一部なのですが、
『中国古典小説選』 明治書院
の【唐代】や【宋代】の巻で、
原文を確認できるものもあります。
ちょっと うれしいです。
もしかしたら、
これらの古典をもとに
新しい文学作品を 生み出す方が
いらっしゃるかも!?
などと 考えると、わくわくしますね~。
ではまた。ごきげんよう。

















本屋大賞
過去のノミネート作品特集


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