さばとごはん -274ページ目

ないしょ話

こんにちは、詩子です。



去る2月16日、

福井県立図書館での


「大人が楽しむ昔ばなし~語りの世界へようこそ」


に参加してきました~。


とても 素敵な おはなし会よつば でした。

まだおはなしの余韻が残っています。



その時にお聞きしたおはなしの一つに、


「チベット王の使い」

 (『けものたちのないしょ話 中国民話選 

        君島久子/編訳 岩波書店 2001 より)

というのがありました。


何度聞いても、好きなおはなしなのですが、

このおはなしに出てくる


  文成公主


という、唐の王女のことがずっと気になっていました。

チベットの王、ソンツェンガンポ に降嫁した女性です。


もちろん、『けものたちのないしょばなし』の解説にも

ちゃんと書いてあったのですが、もう少し知りたいなぁ

と思いつつ…(忘れてました汗


そして、今日、偶然、発見しました!


文成公主、しっかり、歴史の研究書に登場してました~!


満足 満足★




たとえば、


『隋唐帝国』

   布目潮風・栗原益男/著 講談社 1997


『絢爛たる世界帝国 隋唐時代(中国の歴史6)

   氣賀澤保規/著 講談社 2005


等に記述がありました。


おはなしのしめくくりで語られたとおり、

優れた女性で、歴史上で果たした役割も

大きかったようです。



まあ、史実云々はさて置いて、


好きなおはなしです。


次々に課される難題をみごとに

クリアしていく、

チベット王の使い ガル も素敵。


とにかく!ひとつの語りから 世界が広がり、

面白いなぁと思いました。



ではまた。ごきげんよう ジュエル・pink






おすすめ本コーナー★

こんにちは、町子ですクマ



今日は新しくなった「」おすすめ本コーナー「」から、

利用者の方に教えていただいた本をご紹介します音譜


(横向きになりましたsei





『人生に七味あり』

江上剛/著 (徳間書店)


おすすめ度★★★★★



seiここがオススメsei   (利用者の方のコメントです)

銀行を退社し、傾きかけた会社を再建する主人公の奮闘ぶりが

描かれています。

“人生は七味とうがらし”

うらみ、つねみ、ねたみ、そねみ、いやみ、ひがみ、やっかみ。

なるほど!!



seiこんな本ですsei    (内容細目データより引用)

営々と勤めてきた銀行が他行に吸収合併され、

同僚たちの退行が始まった。

送別会の帰途、樫村は辻占いの老女に、

七味とうがらしが待つと言われ…。

絶望しつつも前を向く、巻き返しサラリーマン小説。






教えていただいてありがとうございますハート(桃)


おすすめ本コーナーは

正面玄関を入ってすぐ、新刊本コーナーの横にあります。

おすすめ本本大募集中です!


お待ちしていますーー晴れ











しおり

こんにちは~花


鹿子ですバンビ


今日はとってもいい天気ですね晴れ

どこかおでかけしたくなりますが、

カウンターに出ていると鼻がムズムズ…、くしゃみが数回…。

風邪?いや、このムズムズ感はちょっと違うような。


忘れていましたが、春は花粉症の季節でもありますね花粉飛散。

そろそろティッシュが手放せない日々になりそうですてぃっしゅ



水玉  水玉  水玉  水玉  水玉



さてさて、最近図書館でお借りになった本の中に、

しおりを挟んだまま返却されるケースがよくあります。

抜き忘れですね。


栞。本を読むときにかかせない、しおり。


その しおりのバリエーションがとっても豊かなんですブックカバー


既製品、お土産品、手作り品はよく見かけます。

手作りのしおりは、完成度の高い芸術作品から

1分程で作りました!と言うような簡単な物まで様々です。


どれも愛着がわく素敵なしおりです。


その他、ちょっと驚くものをしおりにされる方も…。

きっと近くにあったモノを本に挟んだのだろうなと思います。

大事な書類やハガキは近くにあっても

抜き忘れると危険ですのでオススメできません。



読書の大事なおとも、しおり。

返却時には忘れずに本からそっと抜いて、

次の読書の時間に活躍させてくださいね~音譜




星ふきのとう



もう出ているようですラブラブ

季節の味~お花。














冬はやっぱり鍋ですね!

こんにちは~ 山子 山 です。


まだまだ寒い毎日です。


昨夜も、今夜も鍋料理というお宅も多そうですね 鍋

何て言ったって、鍋料理の種類はいくらでもありそうビックリマーク 

飽きることは、ありません。


最近は、トマト鍋 ル・クルーゼ やカレー鍋 カレー鍋 も人気です。




先月になりますが、身体を温めるにはこれが一番と、

「ぼたん鍋」 鍋 を食べに行きました。

数年前に食べて以来,2度目です。


牡丹の花のように盛られたお肉は、臭みはなく、

火をとおしても堅くなったりしません。

おいしくいただきました。


猪肉を食べると、、身体が温まるのに加え、

コラーゲンたっぷりで、お肌がつるつる きらきら 

になるとまあ魅力的なお肉です。


食した後には、身体がポカポカ、そしてお肌も、2、3日は

潤いが違っていたような気がします。


猪肉は、昔から「ぼたん」「山くじら」と呼ばれていたそうです。

ちなみに鹿肉は「もみじ」です。


最近、イノシシによる被害をよく耳にします。

山登りのために、山に入ろうとすると、

必ずといっていいほど、

被害防止の柵の入り口を開けて入いらなければなりません。

(低山の場合ですが)


駆除されたものを有効に使おうと、

ジビエ料理の普及にも力が入れられています。




瓜坊   猟師のことについてはこんな本がありますよ   瓜坊


  


『女猟師』   田中康弘/著  枻出版    


『ぼくは猟師になった』   千松信也/著  リトルモア


『罠師 片桐邦雄』   飯田辰彦/著  鉱脈社








サケのふ化経過報告 続編②

こんにちは、踊子です。



サケのふ化の経過報告も3回目ですが、

すっかり大きくなって、利用者の方もびっくりしています目




こんなに目が大きくて愛らしい姿だったのが、




ダウン


まだ、お腹にはオレンジ色の袋がついてます。





ダウン


現在の状態です。





あどけなさがなくなって、身体もギラギラしてますよー



このサケたちとも今月いっぱいでお別れですしょぼん

図書館にお越しの際は、ぜひ水槽を覗いてみてくださいね音譜