さばとごはん -272ページ目

消費税★

こんにちは、町子ですヒヨコ



今日で3月も終わり、明日から4月ですビックリマーク



昨日、仕事帰りにドラッグストアに寄ったら

すごく混んでいましたよDASH!

4月からの消費税の増税前に

まとめ買いする方が多かったみたいですねバッグsei



改めて、消費税ってなんだろう?どういう仕組みになってるの??

という方にぴったりの本が入りますよsao☆


10円玉『はじめての消費税』

平林亮子/編著 (中央経済社)


会話形式と、わかりやすい図がたくさんで

とっても読みやすいですsei



100円玉『経済のことよくわからないまま社会人になった人へ』

池上彰/著 (海竜社)


こちらは消費税だけでなく、

株や保険や年金など、身近な経済についての本。

やさしい言葉でわかりやすく解説されていますsei






春になったら

こんにちは、浜子です くじら


今日は毎月恒例の「あかちゃんと絵本のひろば」、「絵本とよちよち1・2・3」がありましたちゅーりっぷちゅーりっぷ

今月は第3金曜日が祝日だったため、第4金曜日の開催となりました。

それにもかかわらず、たくさんの方に来ていただきました。

ありがとうございました sei



2階のエレベーターから出ると、看板があります。




会場はこちらの奥ですよ~ →




「絵本とよちよち1・2・3」の最中です。

ひ~らいた~ひ~らいた~な~んのは~ながひ~らいた口笛

あ~、もう春ですねぇ きらきら


この時期になると歌いたくなる「ずくぼんじょ」も歌いました つくし


ぬいぐるみのパンダさんも見守っています にっこり

来月のひろば&よちよちは、通常通り第3金曜日(4/18)にあります。

またきて下さいね☆ はじめての方もお待ちしてます*星



今日、読んだ絵本 矢印


セキセイインコルチノー黄横 あかちゃんと絵本のひろば


『ころころにゃーん』 長 新太/さく

『赤ちゃんのためのことばの絵本』 桑原 伸之/さく

『もこもこもこ』 谷川 俊太郎/文 元永 定正/絵

『いないいないばあ』 松谷 みよ子/文 瀬川 康男/え



セキセイインコ青オパーリン横 絵本とよちよち1・2・3


『ぱんだいすき』 征矢 清/ぶん ふくしま あきえ/え 
『しろくまちゃんのほっとけーき』 わかやま けん/絵 わだ よしおみ/文

『らっこちゃん』 MAYA MAXX/えとぶん

今日は休館日です☆

こんにちは音譜

鹿子ですバンビ


今日は第4木曜日木曜日

図書館は、館内整理日のため休館です。


各業務の打ち合わせ、あれやこれやの大移動…と

一日中動き回っています。


新年度に向けて準備中です~さくら




さてさて、4月のブログコーナーのおしらせですチェリー


*「*ゆうびんで~す!*」*



ポスト郵便に関する

手紙や切手などの本を集めました切手年賀状


メールを使うことが多い現代ですが、

あえて手紙を出すのもいいかもしれませんねっ手紙


どうぞご利用ください~ポスト



「きょうのおやつ」



手作りわらびもちはーと

おすそわけをいただきましたラブラブ


わらびもちって手作りできるんですね~!!

すごいはーと


ぷるぷるしていて、のどごしチュルンですよ。

ごちそうさまです~。













★明日は館内整理日★

こんにちは、踊子です。


春休みに入ったせいか、今日は平日とは思えない

忙しさですあせる

でも子どもよりも年配の人が多いような・・・



明日は月に一度の館内整理日で、図書館はお休み です。

年度末ということで、職員にはたくさんの仕事が待ってますよーガーン



あさって28日(金)は、


『あかちゃんと絵本のひろば』(11時~ )

『絵本とよちよち1・2・3』(11時30分~)


があります。


通常は第3金曜日に行っているのですが、今月は第3金曜日が

祝日だったため、あさっての第4金曜日になりました。


たくさんのご参加、お待ちしています音譜









羽衣

こんにちは、詩子です。



さて、ひそかな韓国語ブームは、

ひそやかに 継続中ですが、

今度は、昔話です。


きっかけは、某・韓国ドラマ。

ドラマの中で、

衣を取り上げちゃう(取り上げられちゃう)

シーンがあり、「天女」 と 「木こり」 

という言葉のやりとりがありました。



?もしや、日本の「天人女房」のような昔話がベース!?

…という事で、何かヒントはないかな?と思い、


『ネギをうえた人 朝鮮民話選

  金素雲/編 岩波書店 



を、読み返してみました。



ざっと 目次を見ても、

それらしいもの … 天人 とか 天女 …

などの言葉がついているものはなかったのですが、

読んでいるうちに 出会いました!



「シカと木こり」。


仙女が 羽衣を隠されてしまっていました。



日本の「天人女房」では、

若者が、水浴びをする天女を見て、妻にしたくなり、

羽衣を隠してしまうのに対し、


「シカと木こり」では、

先ず、シカを助け、 鹿

そのお礼に、再びシカがやってきて、

仙女がいる池と、仙女の衣を隠すことを教え…

という展開でした。



そして、興味深いのが、結末。

日本の「天人女房」とは まったく違ってました!

とっても、意外な結末でしたが、面白かったです。



ちなみに、私が読んだ「天人女房」は、



『日本の昔話③ ももたろう』

 おざわとしお/再話  赤羽末吉/画  福音館書店


の「天人女房」です。


     天女



昔話は、本当に 面白い ですね~。

どの国のものも 面白いです。


いろいろ 読み比べてみようと思います。



ではまた。

ごきげんよう!