さばとごはん -273ページ目

こどものつどい協力者会議♪

こんにちは、町子ですヒヨコ


昨日、こどものつどい協力者会議が開催されましたsei


今回は協力者ボランティアの方10名が参加してくださいました。

ありがとうございました音譜





1年間の「こどものつどい」の活動状況をふりかえり、

それぞれのグループごとに報告を行いました。


平成25年度のこどものつどいには

2月末現在でのべ667名の参加がありましたsei

1回平均14名の方が参加してくださっていることになりますビックリマーク




「こどものつどい」

絵本や紙芝居、折り紙・工作などを楽しむおはなし会ですsao☆


3歳から小学校中学年くらいまでを対象に、

毎週土曜日午後2時から開催していますsei


申込みはいりませんのでお気軽におこしくださいsei


たくさんの参加をお待ちしています音譜




一緒に活動していただけるボランティアさんも

随時募集中です!!


興味をお持ちの方はお気軽に

カウンターやお電話でお問合せくださいsei






3月 絵本の会

こんにちは~詩子です。


3月絵本の会のご報告を。


テキストは、長谷川摂子さんの『子どもたちと絵本』です。

50頁まですすみ、今回のテーマは


 〈絵本に登場するお母さん〉。


今月から、3回に分けて、絵本の中のお母さん と

出会っていく予定です。



さてさて、3月の会では…


『おかあさんのたんじょうび』

 マージョーリー・フラック/文と絵 光吉夏弥/訳

 (『おかあさんだいすき』岩波書店1954所収)


『ぼくにげちゃうよ』

 マーガレット・ワイズ・ブラウン/ぶん

 クレメント・ハード/え  

 いわたみみ/やく  ほるぷ出版1976


の2冊を 楽しみました。



奇しくも、より小さい人たちのために

書かれた絵本が 2作品 揃い、

大変興味深い会になりました!



『おかあさんのたんじょうび』 は、


洋書での読み聞かせをしてくださいました!!


洋書(原書)には、頁のふちに

水色の枠があり、とても素敵でした。

「奥行きが出る感じがする」

という感想が聞かれました。


洋書 の向きのまま、日本でも出版してほしいなぁ

と思いました。


フラックの描く 男の子が愛らしく、特に


しぐさがかわいらしい!


という感想が出ました。


『ぼくにげちゃうよ』


は、意見がわれました~。

読み聞かせの後の感想にも

いろいろな意見が出て、とても面白かったです。


絵本作家の方や、研究者の方、作家の方も

いろいろな見方をされているようでした。



どこまでも 子どもを追いかけるお母さん。


みなさんは、この絵本を、

どう 読まれるのでしょうか!?



機会があったら、読んでみてくださいね~!



2作品とも、本当に、

より小さい子どもたち に 向けて

愛情込めて 作られた絵本だなぁ~

と、感じました。




来月の会は、


第3火曜日 4月15日 です。




ではまた。ごきげんよう。


3月の映像シアター

こんにちは音譜

鹿子です鹿



3月の映像シアターのおしらせです桃の花



「Little DJ 小さな恋の物語」


♪2出演/神木隆之介・福田麻由子・広末涼子 ほか

♪2監督/永田琴


music cabinet4ストーリー

1977年、函館。

太郎は野球の試合中に突然倒れ、海辺の病院で

入院生活を送ることになった。

長引く入院にうんざりし始めた太郎。

治療の一環として、医者から提案された

院内放送のDJを始める。

放送を通じて受け取る想い、出会いと別離、友情、冒険、恋…。

番組は次第に太郎にとっても、病院にとっても

なくてはならないものになっていった。

(2007年/日本)

*上映時間/2時間8分



日にち♪.・。*3月15日(土)

時 間♪.・。*13:15~開場

       13:20~福井ビデオ映像クラブ作品上映

       13:30~「Little DJ」上映


場 所♪.・。*鯖江市文化の館 2階多目的ホール


入 場音符♪無料



少年の強い“伝えたい”想いが溢れる奇跡の物語です。

70年代の名曲にのせて、爽やかな感動をお楽しみください。








児童室の展示が替わりました!

こんにちは、踊子です。


あっという間に3月ですねニコニコ

ここ数日はよい天気晴れで、春らしくなってきたなーと

思っていたのですが、天気予報では今週半ばから雪

マークでしたね叫び



あっさりと春にはなってくれなさそうですが、児童室の展示は

一足先に春のテーマですよー音譜



『1ねんせいになったら』




です。


1ねんせいになる子どもたちの、ワクワクする気持ちや

不安な気持ちなどが描かれた本が展示されています。


2階児童室にきたら、是非手にとってみてくださいね。






食べたい♪

こんにちは、浜子です くじら



本は、あちこち手を出しているうちに読みたい本が散らばり、後回しになっていったりします。さる、去年の11月22日のブログ に書いた、"オリヴィエ少年の物語”シリーズの3作目を読み終えました 汗



ソーグのひと夏 (オリヴィエ少年の物語3)

      ロベール・サバティエ/作   堀内紅子/訳   福音舘書店


オリヴィエのいるところ変われば舞台も変わり、

3作目は亡きお父さんの生まれた小さな村、ソーグ。


この巻になって、オリヴィエの生まれる前の話や、ルーツがわかります。生まれたのはラバ通りですが、オリヴィエのふるさとはソーグでもあるのですね。


ソーグは良いところです。

自然豊かなところでの、ゆったりした暮らし。

オリヴィエは、思い出深い夏を過ごします。


私は、なんといっても食べ物が印象的でした デリシャス!


ちょっと抜き出しただけでも、


トーストしたパン切れを浮かべたお鍋いっぱいのホット・チョコレート・・・雲 

道ぞいの草の上で食べる「脂身のせパン」・・・雲

賽の目に切ったジャガイモを柴と松かさの火の上で炒めて、いろんな焼き色がついた香ばしいひと皿・・・雲


簡単、でも、あー、おいしいんだろうなぁ、うっとりしてしまうような家庭料理の数々。


巻末に添えられるのは、あとがきや作品の解説ではなく、


『はしばみとりんどうの国で-ソーグ・おなかいっぱい日記-』。


ぐりとぐらの絵で有名な山脇百合子さんが、実際にソーグに行かれた際の旅行記です。

オリヴィエの足跡を辿りながら、おいしいものの話もたくさん出てきますよ sao☆