こどものつどい協力者会議♪
こんにちは、町子です![]()
昨日、こどものつどい協力者会議が開催されました
今回は協力者ボランティアの方10名が参加してくださいました。
ありがとうございました![]()
1年間の「こどものつどい」の活動状況をふりかえり、
それぞれのグループごとに報告を行いました。
平成25年度のこどものつどいには
2月末現在でのべ667名の参加がありました
1回平均14名の方が参加してくださっていることになります![]()
「こどものつどい」は
絵本や紙芝居、折り紙・工作などを楽しむおはなし会です
3歳から小学校中学年くらいまでを対象に、
毎週土曜日午後2時から開催しています
申込みはいりませんのでお気軽におこしください
たくさんの参加をお待ちしています![]()
一緒に活動していただけるボランティアさんも
随時募集中です![]()
興味をお持ちの方はお気軽に
カウンターやお電話でお問合せください
3月 絵本の会
こんにちは~詩子です。
3月絵本の会のご報告を。
テキストは、長谷川摂子さんの『子どもたちと絵本』です。
50頁まですすみ、今回のテーマは
今月から、3回に分けて、絵本の中のお母さん と
出会っていく予定です。
さてさて、3月の会では…
・『おかあさんのたんじょうび』
マージョーリー・フラック/文と絵 光吉夏弥/訳
(『おかあさんだいすき』岩波書店1954所収)
・『ぼくにげちゃうよ』
マーガレット・ワイズ・ブラウン/ぶん
クレメント・ハード/え
いわたみみ/やく ほるぷ出版1976
の2冊を 楽しみました。
奇しくも、より小さい人たちのために
書かれた絵本が 2作品 揃い、
大変興味深い会になりました!
『おかあさんのたんじょうび』 は、
洋書での読み聞かせをしてくださいました!!
洋書(原書)には、頁のふちに
水色の枠があり、とても素敵でした。
「奥行きが出る感じがする」
という感想が聞かれました。
洋書 の向きのまま、日本でも出版してほしいなぁ
と思いました。
フラックの描く 男の子が愛らしく、特に
しぐさがかわいらしい!
という感想が出ました。
『ぼくにげちゃうよ』
は、意見がわれました~。
読み聞かせの後の感想にも
いろいろな意見が出て、とても面白かったです。
絵本作家の方や、研究者の方、作家の方も
いろいろな見方をされているようでした。
どこまでも 子どもを追いかけるお母さん。
みなさんは、この絵本を、
どう 読まれるのでしょうか!?
機会があったら、読んでみてくださいね~!
2作品とも、本当に、
より小さい子どもたち に 向けて
愛情込めて 作られた絵本だなぁ~
と、感じました。
来月の会は、
第3火曜日 4月15日 です。
ではまた。ごきげんよう。
3月の映像シアター
こんにちは![]()
鹿子です
3月の映像シアターのおしらせです
Little DJ 小さな恋の物語
出演/神木隆之介・福田麻由子・広末涼子 ほか
監督/永田琴
ストーリー
1977年、函館。
太郎は野球の試合中に突然倒れ、海辺の病院で
入院生活を送ることになった。
長引く入院にうんざりし始めた太郎。
治療の一環として、医者から提案された
院内放送のDJを始める。
放送を通じて受け取る想い、出会いと別離、友情、冒険、恋…。
番組は次第に太郎にとっても、病院にとっても
なくてはならないものになっていった。
(2007年/日本)
*上映時間/2時間8分
日にち
3月15日(土)
時 間
13:15~開場
13:20~福井ビデオ映像クラブ作品上映
13:30~「Little DJ」上映
場 所
鯖江市文化の館 2階多目的ホール
入 場
無料
少年の強い“伝えたい”想いが溢れる奇跡の物語です。
70年代の名曲にのせて、爽やかな感動をお楽しみください。
食べたい♪
こんにちは、浜子です 
本は、あちこち手を出しているうちに読みたい本が散らばり、後回しになっていったりします。さる、去年の11月22日のブログ
に書いた、"オリヴィエ少年の物語”シリーズの3作目を読み終えました 
『ソーグのひと夏 (オリヴィエ少年の物語3)』
ロベール・サバティエ/作 堀内紅子/訳 福音舘書店
オリヴィエのいるところ変われば舞台も変わり、
3作目は亡きお父さんの生まれた小さな村、ソーグ。
この巻になって、オリヴィエの生まれる前の話や、ルーツがわかります。生まれたのはラバ通りですが、オリヴィエのふるさとはソーグでもあるのですね。
ソーグは良いところです。
自然豊かなところでの、ゆったりした暮らし。
オリヴィエは、思い出深い夏を過ごします。
私は、なんといっても食べ物が印象的でした 
ちょっと抜き出しただけでも、
トーストしたパン切れを浮かべたお鍋いっぱいのホット・チョコレート・・・
道ぞいの草の上で食べる「脂身のせパン」・・・
賽の目に切ったジャガイモを柴と松かさの火の上で炒めて、いろんな焼き色がついた香ばしいひと皿・・・
簡単、でも、あー、おいしいんだろうなぁ、うっとりしてしまうような家庭料理の数々。
巻末に添えられるのは、あとがきや作品の解説ではなく、
『はしばみとりんどうの国で-ソーグ・おなかいっぱい日記-』。
ぐりとぐらの絵で有名な山脇百合子さんが、実際にソーグに行かれた際の旅行記です。
オリヴィエの足跡を辿りながら、おいしいものの話もたくさん出てきますよ 

