2月 絵本の会 | さばとごはん

2月 絵本の会

こんにちは、詩子です。


春は名のみ~ の寒さですね。


雪だるま

さて、今月の絵本の会は、

寒い立春の火曜日でした。


今回は、


『ちいさなねこ』

 石井桃子/さく 横内襄/え 福音館書店


『じごくのそうべえ』

 田島征彦/作 童心社


の 2冊 の絵本を楽しみました。



絵本は本当に奥が深いですね。


今回の、 『ちいさなねこ』 

改めてそう感じた絵本です。


1967年にハードカバー化された絵本ですので、

子どもの頃、読んだ・読んでもらったという方も

いらっしゃるのではないでしょうか!?

子どもの頃に出会われた方は幸せですね!


石井さんの詩のようなリズムのある ことば。


なかなか機会がありませんが、

1、2歳の子どもたちと楽しみたいです。
一緒に、石井さんのことばを

味わいたい!と思いました。




もう1冊は、落語の絵本 『じごくのそうべえ』

これは、

桂米朝さんの落語「地獄八景亡者戯」

を もとにした絵本。


せっかくだから!ということで、

今回、初めて 米朝さんの落語を

(CDでですが、)聞きました。

「地獄八景亡者戯」、1時間超の大作との事ですが、

時間を忘れて面白く聞きました。


…絵本からの思わぬ発展でしたが、

あの落語のように

陽気にいきたいものだ!

と思いました。


ではまた!ごきげんよう~ 蒲公英。