さばとごはん -225ページ目

第124回カフェ「自分らしく人生を締めくくるために」

こんにちは。箱子です。

明日のライブラリーカフェのご案内です。


今回は「公証人」についてお話いただきます。

いったいどんなお仕事なんでしょうか。




メモ 第124回さばえライブラリーカフェ

=========================

テーマ

 「自分らしく人生を締めくくるために

         ~暮らしの中の公証役場~」


    花花花


公証役場というと 「どこにあって、どんな仕事をしているの?」 

と、首をかしげられるのが現状です。


そこで、公証役場の仕事について、

地域住民のみなさまとどのように関わり、どのような役割があるのか、

テレビなどでよく目にする「終活」を通して紹介します。


誰にでもやってくる「老い」について、みんなで考えましょう。



丸 講 師  小野 勝成 氏(武生公証役場 公証人)


丸 日 時  平成27年6月4日(木) 午後7時~


丸 場 所  鯖江市文化の館 喫茶室


丸 参加費  500円(コーヒー、ケーキ付)


=========================



お待ちしております カップはーと





ハス****************

  来月(7月)のライブラリーカフェ予告

******************


テーマ  「福井のカエルとサンショウウオの仲間たち」


講 師  藤井 豊 氏(福井大学教授)


日 時  平成27年7月14日(火) 午後7時~


****************カエルくん(横向き)

日にちが近づきましたら、また詳しくお知らせいたします。









6月 絵本の会

こんにちは、詩子です。


6月の絵本の会は、


『子どもたちと絵本』 (長谷川摂子/著 福音館書店)

の、91p~94p 「巣立ちの時」


を読み合わせしました。


今回の絵本は、2冊。



◆『こすずめのぼうけん』

   ルース・エインズワース/作

   石井桃子/訳  堀内誠一/画  福音館書店



◆『まんげつのよるまでまちなさい』

   マーガレット・ワイズ・ブラウン/さく

   ガース・ウィリアムズ/え

   まつおかきょうこ/やく  ペンギン社



    ラスカル2   夜 満月     


偶然ですが、

このお二人 エインズワースさん 

  と 

マーガレット・ワイズ・ブラウンさんは、

年齢の小さい人たちに向けて物語を書いた作家さんです。


今回のテーマ「巣立ちの時」

~子どもの自立、を思ったとき、

長谷川摂子さんが、このお二方の作品を選ばれたことは

偶然ではないのではないかと感じます。


さて、 『こすずめのぼうけん』 は、

語り(ストーリーテリング)で

子どもたちに届けられることも多いおはなしです。


もともと、絵本のために書かれたおはなしではなく、

石井桃子さんの文庫の子どもたちは、

絵本になる以前、「おはなし」 の 『こすずめのぼうけん』 を

楽しみました。


 幼年文学。


良いものは、絵本だけに限定せず、

物語を読んで届けるというのも、

試みる価値があるのではないかでしょうか?


ただ、何をテキストに選ぶかが、難しいのです。


そんな時は、

エインズワースさんの、

『チャールズのおはなし』 のような短編集や、

東京子ども図書館 が 出している 『おはなしのろうそく』

などが、助けになってくれると思います。

 すずめ     鳥の巣      ふくろう
 

…ということで、

今から中学校へ ブックトーク へ、行ってきます!



ではまた。ごきげんよう。








6月です!

こんにちは、民子ですこけし


とうとう6月に入りました!

今日6月1日は衣替えの日ですねはんそで




『知っておきたい日本の年中行事』 福田アジオ ほか著

によると、



平安時代には旧暦の4月と10月に行われていた

「更衣」という年中行事の一つだったそうです。



現在のように私たちが6月と10月に衣替えをするようになったのは、

明治期に入ってからだそうですよニコニコ




シャツ    サンジシャツ   シャツ    シャツ    ギンガムシャツ   



さて、きょうも暑いですね~あせる晴れ



でも図書館の周りをぐるりと歩いてみると、

意外といい風が吹いて、気持ちよかったですよ音譜




ただ今満開のやまぼうしも風に揺れてます↑

色合いが涼しげです嬉しい




あじさいは、あともう少しですねあじさい





風がとても気持ちいいから、

木陰に腰掛けて本を読みたいなぁラブラブ





ごらんのとおり、図書館の玄関扉は全開です!

館内にもいい風が入ってきますそよかぜ



なので玄関を入ってすぐのロビーは、とびきり涼しいです!!

ここのソファは以外に穴場かもしれませんよ耳

でも、人によってはちょっと落ち着かない・・・かも知れませんが汗



ぐるりと外を回って戻ってきたら、

いい気分転換になりました~ニコニコ



後半も頑張ります↑















読んだことないすてきなあの本

こんにちは、浜子です くじら


日ましに暑くなってきましたね~ hare*


午前中、この時期恒例の「本との素敵な出会い」がありました バス


今日は、なんと午後からもあります! 別の保育園のみなさんがきてくださいます。


楽しんでもらえるとうれしいです エクスクラメ-ション



sei     sei     sei     sei     sei



さて、本を選ぶとき、装丁はけっこう大事です。


この本いいな~、と思っていても読んだことのない本、ありませんか?


わたしは、図書館で見慣れたすてきな装丁の本でも、読んだことのない本、たくさんあります。




今日は、本のデザインに関する本をご紹介します。



かっこ 鈴木成一デザイン室 かっこ
      鈴木成一/著   イースト・プレス


人気のブックデザイナーが自身の手がけた数々の本の装丁について、語ります。

ブックガイドとしても楽しめると思います。



かっこ 装丁道場 かっこ

      グラフィック社編集部/編   グラフィック社


夏目漱石の 『吾輩は猫である』 を28人が新たにデザインしてみたら、という試みです。

わたしだったらこれがいいかな~と思ったり、

そのデザインが出来あがる過程、何をモチーフにしたかも興味深いです。



かっこ 偶然の装丁家 かっこ

     矢萩多聞/著   晶文社


装丁家の自叙伝。仕事についても書かれてますが、破天荒な子ども時代、おもしろいです。

この本の装丁も著者によるもの。これもすてきですよ。



すてきな装丁の本が生み出されていく過程、みなさんものぞいてみてください め


館内整理日のため休館です

こんにちは音譜

鹿子です鹿




今日は、第4木曜日。

館内整理日のため休館です。




カメラ午前中の作業風景を写真におさめました。


ごらんください~こちら





鳥朝から友の会の皆様が

本拭きボランティアに来てくださいました。

暑い中、ありがとうございます太陽








鳥事務所では、各担当の打ち合わせなどをしています。



鳥友の会たより配布準備。



鳥郷土班の新聞スクラップ作り。



鳥展示の入れ替えなども。






鳥今月も業者さんが作業に入っています。



鳥昇降機の登場です。



鳥椅子や座布団も今日は一休みキラキラ





返却本は、時間外返本口へどうぞ~本


明日のご来館をお待ちしています。



それでは、午後も頑張りますーうさぎ