かたつむり
こんにちは!明太子
です。
そろそろ梅雨にはいりそうですね。
突然ですが、クイズです。
かたつむりは、いつ 殻を身に着けるのでしょうか?
①うまれつき
②成長する途中で体の一部からできてくる
③殻を探して身に着ける
?
かたつむりは貝の仲間ですが、殻を
持たないナメクジと同じ仲間です。
殻をもっているのと いないのとでは
ずいぶん待遇が違いますね。
(ヒトに嫌われまくるか、
唱歌などに歌われて愛されるか)
しかし、ナメクジがわが身を守る殻を
捨ててかたつむりから独立し、恐竜などが
絶滅した危機を乗り超え、生き延びてきた
という進化の過程を知れば
少しは愛着がわいてくるかも・・・・
今日のお昼休みに
図書館のまわりに
かたつむりがいないかな~と
探しまわったのですが・・・
いませんでした!
かたつむり、見かけなくなりましたね。
かたつむりの殻はカルシウムでできているので、
せっせと、葉を食べてカルシウムを
摂取しているそうです。
図書館のなかに
ここにも!
みなさんも 探してみてくださいね~
(クイズの答えは、①番です。)
明日は、第3金曜日
11時から あかちゃんと絵本のひろば
11時30分から 絵本とよちよち1・2・3
があります。
ぜひお越しくださいね~
ブックトーク終わりました!
こんにちは、ベル子です。
昨日(16日)の午後、中学校へブックトークに行ってきました。
2クラス、2回公演です。
ブックトークのことを「公演」と言っていいのかわかりませんが、
私の感覚としては、自作自演の「落語」に近い感じなので…。
中学校はクラス数が多く、6月2日にも3人で訪問しています。
そのときも、3人とも、2クラス、2回公演でした。
その1回目ブックトークから2週間後の昨日、
やっと1年生、全11クラスにブックトークをすることができました![]()
1回目のブックトークから2週間ブランクがあったのと、
「持ってき本」のラインナップを変えたい思いで、
私は、1回目のネタと違うブックトークをしました。
【用語解説】
「持ってき本」 :ヨミは「モッテキボン」
ブックトーク本編で紹介する本以外に、
30冊~40冊程度の本をコンテナにつめて持っていく。
その際、ブックトークのテーマに関連したものや、
対象に合ったおすすめ本をチョイス。
本編終了後、授業時間が終わるまでの
5~10分間ほど、紹介した本やコンテナの本を
自由に読んでもらう。
意外な本が手にとられたり、日ごろ書架では動かない
ような本も見てもらえるので、案外大事。
学校に対して1ヶ月間は貸出するので、
後で気になる本をじっくり読むことも可能。
今年度のブックトークの依頼受付がはじまるのは、年度はじめの4月から。 
なので、6月が本番となると、こちらも準備期間が短く、あたふたします。
とにかくがんばるしかありません。
全くの新ネタを、本を読むところからやっていると間に合わない。
私の場合、1回目のブックトークは、前にやったことのあるネタを、
いくつかミックスさせ、改変した「準新作」で挑みました。
季節感も考慮して、秋のブックトークだったのを夏仕様にしたり、![]()
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中学生ならこれくらいわかるかな、と紹介箇所を変更したり。
2回目ブックトークは、2週間しかないので、あまり無理はせず、
昨年の中学ブックトークでやったのと同じのをやりました。
現在2年生の皆さんが知っているネタも、
1年生の子は知らないわけだから、使えるというわけです。
一部、昨年の紹介の仕方だと不足だな、
というものもあったので、ちょこちょこ手は加えました。
変えてないところも、1年たてば、忘れている!
変えたところは、今からおぼえなければならない! 
基本、原稿は見ないで、皆さんの顔を見ながら話したり、
ふせんを頼りにページを繰りながら読んだり、の世界なので、
原稿や段取りを暗記しないといけません。
とにかく頭にたたきこむ。 口に乗せる。
ぶつぶつぶつぶつ、復唱、復唱。 
台所仕事をしながら、車を運転しながら、湯船につかりながら、

苦手な言い回しは何度も何度も繰り返して、
いざ、本番
でした。
何かひとつでも、中学生のみなさんの心に、届いたかな
シャッターチャンス


材料は小麦粉、全粒粉、なたね油、豆腐、豆乳、重曹、ココアパウダー
荒島岳は日本百名山!
こんにちは~山子です
梅雨に入る前に登りたい山はいくつかありますが、
今回は、荒島岳
に登りました。
ここは、福井県内でただ一つの
日本百名山
に入っている山。
大野市にあります。
いつもなら、勝原コースを登るのですが、
今回は、中出(なかんで)コースを行きます。
このコースは、
日本百名山の深田久弥氏
も歩いたコースです。
ずいぶん前に登ったっきりなので、どんな登山道だったかは
覚えてないだけに、楽しみです 
駐車場に着くと、ちょうど地元のおじさんの軽トラック。
「自分の山の木を見に来たところ。
最近まで、ここが日本百名山とは知らなかった」と
おしゃってました。
驚きです
地元の人の方が、百名山なんて意識してないのかも
知れませんね。
大野市の平家平がブナ林で有名ですが、
ここのブナ林もなかなかステキです ![]()
雲が切れて、頂上からは、白山が見えました。
頂上では、ミヤマキンポウゲの黄色が鮮やか 
登山愛好家のバイブルと言うべきこの本、
私も、登るたびに目を通します ![]()
『日本百名山』 深田久弥/著 291.0/フ
今が見頃です
こんにちは、踊子です。
北陸地方ではまだのようですが、ここ最近湿度が高くなってきて
いよいよ梅雨
がやってくるんだなーと感じています。
図書館では紫陽花
が見頃になっていますよ。
梅雨はジメジメと嫌なものですが、紫陽花をみると雨も
悪くないなと思えます。
紫陽花は土壌の性質によって色が変わるといいますが、
図書館の紫陽花も同じところに咲いているのに、微妙に色が違うんですよー![]()
この紫陽花、日本が原産地。
日本の紫陽花がヨーロッパやアメリカにわたり、特にアメリカでは
品種改良が盛んにおこなわれているそうです。
図書館には
『日本のアジサイ図鑑』
柏書房
『魅惑のアジサイ』
大友三夫/著 家の光協会
『あじさいを楽しむ』
栃の葉書房
などの本がありますよー
来館した際には、是非正面玄関の紫陽花をお楽しみください![]()











