書架案内図
こんにちは
鹿子です
今日も、あじさいがとっても綺麗に咲いていますよ。
色合いとしては、紫が多いので落ち着いた雰囲気です。
図書館にぴったりです

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さてさて、お知らせです。
久しぶりに書架案内図をリニューアルしました。
本が増え、棚が移動したり、新コーナーができたりと
どうしても少しずつ案内図とは ずれてしまいます。
そして今回から、トイレなどの表示をイラストに変更しました。
やはり パッと見てわかりやすい表示が大切です。
案内図は、正面玄関や各カウンターにあります。
ごらんください~![]()
こちらも久しぶりに
れさのすけ・れさたろうのイラストを描きました
(壁ドン風)
館内のあちこちに登場すると思います![]()
可愛がってください~
一錠のお値段?
こんにちは。箱子です。
わたくし現在、アレルギーやなんやらあり、
薬局で数種類のお薬を処方してもらっています 
いつも同じお薬なので、改めて処方箋を見ることもなかったのですが、
この前なんとなく眺めていたら
処方箋に薬価も書いてあることに気がつきました
効能や副作用は注意して見ますが、
一粒のお値段も載っていたとは。
へえ~と思い、
他の薬も見てみました。
ほとんどが後発医薬品で安かったんですが、
ひとつだけこんなお値段のものが…
えっ、
これ一粒 222円?
わっ、高い~ 
医療費3割負担ですから222円全額払っているわけではありませんが、
それでも継続的に飲むと結構な額になります。
薬代が高いのはこれのせいだったのか…。
いつも他の薬といっしょに支払っていたので気づきませんでした。
いままで、机の下に転がっていったりしても、ま、いっか~と新しいのを出して飲んじゃってました。
これからはちゃんと探して洗って飲みます![]()
あと、これから新しい薬もらったら処方箋じっくり見ようと思います![]()




最近、図書館に入ったお薬の本↓
『お薬事典 2016年版』
郷 龍一/執筆 ユーキャン学び/出版
これ、オールカラーでとっても見やすいです![]()
インターネットも便利ですけど、
たまには分厚い本をめくって調べるのも安心感があっていいですよ。
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フレデリックだったらよかった・・・
こんにちは、民子です
最近、事務所内で大変ショッキングな事件が起こりました![]()
その日私は出勤してすぐに、カバンを入れることにしている
机の引き出しを開けたら・・・
出たのです、ネズミが!
引き出しに入れてあるお菓子を食べてました![]()
一瞬私は、机に飾ってある
フレデリック(レオ・レオーニの絵本にでてくるネズミ)
の人形が転げ落ちたのかと思いました。
箱子さんにお願いして作ってもらった、フェルトのフレデリック↓
でも、慌ててチョロチョロっと姿を消したので、違う・・・と思った瞬間、
私は図書館員にあるまじき大声で悲鳴
をあげて
遠くに逃げて、事務所は一時騒然となりました

(まだ開館前でよかったです)
実は私、本物のネズミを今回初めて見たのです![]()
子どもの頃、祖母の家の天井裏を、
トコトコ走る音を聞いたことはあったのですけど。
小さかったので、
一瞬だけ、かわいい?と思いましたが、
やっぱり気持ち悪かったです~![]()
他の職員も、慌てて自分の机の中のお菓子類を
処分したのは言うまでもありません。
この話には続きがありまして。
翌日、
例のひきだしにトートバッグを入れて
しばらくして用事があってまた取り出すと、
今度はバッグの中からピョーンと飛び出してきて、
私の脇をすり抜け猛ダッシュで走り去っていったのです![]()

またまたキャー!!です![]()
こんどは「トトトト・・・」という足音まで聞いてしまいました![]()
机の中のお菓子は全部始末したので油断していました。
そもそもなぜ2度も私の引き出しからでてくるのでしょうか![]()
もしかして私の机の下には、
ネズミたちの秘密の地下通路の入り口があって、
床下のどこかに集合していたりするのかしら?
などと妄想してしまいました
とにかく、自分のカバンの中からネズミが出てきたという経験は、
私の中でかなりの衝撃だったようで
幾度となくその時の映像
が頭の中によみがえり
人知れず身震いしています
引き出しも、怖くて一人で空けられなくなってしまいました
でも、おかげで私はいい事を思いつきました![]()
今年の秋に予定しているブックトークのテーマを
『ネズミ』 にしようと![]()
児童文学では可愛いネズミが登場するお話は
たくさんありそうですからね
ネズミのトラウマを克服するのにもよさそうです![]()
どんなブックトークにしようか、今から楽しみです~![]()

ネズミの本を何冊か読みました。
『ネズミと害虫退治の科学』 中井 多喜雄/著 498/ナ
ネズミって、人間にとってなかなかやっかいな生き物なのですね。
これを読んだら、ネズミの害は恐ろしい・・・と思いました![]()
『大山鳴動してネズミ100匹 要チュー意動物の博物誌』
福井栄一/著 489/フ
「文学のネズミ」「歴史のネズミ」「理科のネズミ」
「映画のネズミ」「歌舞音曲のネズミ」「ネズミの美術」
ネズミにまつわる100のお話。
『カヤネズミの本 カヤネズミ博士のフィールドワーク報告』
畠 佐代子/著 489/ハ
『ヤマネにあえた日 小さな国の天然記念物』
西村豊/写真・文 489/ニ
ヤマネとネズミの見分け方は、しっぽに毛が生えているか、いないかだそうです。
生えているのがヤマネ。生えていないのが、ネズミ。
可愛い
癒されました。
その後。
何人かの職員の机の中のものが
齧られたあとが見つかりました~![]()
私たちが帰った後、ねずみたちはお菓子食べ放題で、
自由気ままに事務所を歩いていたのですね~![]()
みなさんもお気をつけくださいね
かたつむり
こんにちは!明太子
です。
そろそろ梅雨にはいりそうですね。
突然ですが、クイズです。
かたつむりは、いつ 殻を身に着けるのでしょうか?
①うまれつき
②成長する途中で体の一部からできてくる
③殻を探して身に着ける
?
かたつむりは貝の仲間ですが、殻を
持たないナメクジと同じ仲間です。
殻をもっているのと いないのとでは
ずいぶん待遇が違いますね。
(ヒトに嫌われまくるか、
唱歌などに歌われて愛されるか)
しかし、ナメクジがわが身を守る殻を
捨ててかたつむりから独立し、恐竜などが
絶滅した危機を乗り超え、生き延びてきた
という進化の過程を知れば
少しは愛着がわいてくるかも・・・・
今日のお昼休みに
図書館のまわりに
かたつむりがいないかな~と
探しまわったのですが・・・
いませんでした!
かたつむり、見かけなくなりましたね。
かたつむりの殻はカルシウムでできているので、
せっせと、葉を食べてカルシウムを
摂取しているそうです。
図書館のなかに
ここにも!
みなさんも 探してみてくださいね~
(クイズの答えは、①番です。)
明日は、第3金曜日
11時から あかちゃんと絵本のひろば
11時30分から 絵本とよちよち1・2・3
があります。
ぜひお越しくださいね~
ブックトーク終わりました!
こんにちは、ベル子です。
昨日(16日)の午後、中学校へブックトークに行ってきました。
2クラス、2回公演です。
ブックトークのことを「公演」と言っていいのかわかりませんが、
私の感覚としては、自作自演の「落語」に近い感じなので…。
中学校はクラス数が多く、6月2日にも3人で訪問しています。
そのときも、3人とも、2クラス、2回公演でした。
その1回目ブックトークから2週間後の昨日、
やっと1年生、全11クラスにブックトークをすることができました![]()
1回目のブックトークから2週間ブランクがあったのと、
「持ってき本」のラインナップを変えたい思いで、
私は、1回目のネタと違うブックトークをしました。
【用語解説】
「持ってき本」 :ヨミは「モッテキボン」
ブックトーク本編で紹介する本以外に、
30冊~40冊程度の本をコンテナにつめて持っていく。
その際、ブックトークのテーマに関連したものや、
対象に合ったおすすめ本をチョイス。
本編終了後、授業時間が終わるまでの
5~10分間ほど、紹介した本やコンテナの本を
自由に読んでもらう。
意外な本が手にとられたり、日ごろ書架では動かない
ような本も見てもらえるので、案外大事。
学校に対して1ヶ月間は貸出するので、
後で気になる本をじっくり読むことも可能。
今年度のブックトークの依頼受付がはじまるのは、年度はじめの4月から。 
なので、6月が本番となると、こちらも準備期間が短く、あたふたします。
とにかくがんばるしかありません。
全くの新ネタを、本を読むところからやっていると間に合わない。
私の場合、1回目のブックトークは、前にやったことのあるネタを、
いくつかミックスさせ、改変した「準新作」で挑みました。
季節感も考慮して、秋のブックトークだったのを夏仕様にしたり、![]()
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中学生ならこれくらいわかるかな、と紹介箇所を変更したり。
2回目ブックトークは、2週間しかないので、あまり無理はせず、
昨年の中学ブックトークでやったのと同じのをやりました。
現在2年生の皆さんが知っているネタも、
1年生の子は知らないわけだから、使えるというわけです。
一部、昨年の紹介の仕方だと不足だな、
というものもあったので、ちょこちょこ手は加えました。
変えてないところも、1年たてば、忘れている!
変えたところは、今からおぼえなければならない! 
基本、原稿は見ないで、皆さんの顔を見ながら話したり、
ふせんを頼りにページを繰りながら読んだり、の世界なので、
原稿や段取りを暗記しないといけません。
とにかく頭にたたきこむ。 口に乗せる。
ぶつぶつぶつぶつ、復唱、復唱。 
台所仕事をしながら、車を運転しながら、湯船につかりながら、

苦手な言い回しは何度も何度も繰り返して、
いざ、本番
でした。
何かひとつでも、中学生のみなさんの心に、届いたかな
1F書架案内図

2F書架案内図






