さばとごはん -222ページ目

映像シアターのおしらせ

こんにちは音符鹿子です鹿


先日、出勤途中に小雨が降り出しました雨

傘を持っていてエライ!と自分をほめつつ傘をさしました。


しばらく歩いていると、傘のはじっこに…∑!!


ぎゃー!ムカデッッッ!


10cmほどのムカデが目の前をウロウロしていました。

驚いて傘を落とすと、内側にズルズルと入ってきたので、

あわてて傘を逆さに持ちポトリ。どこかに逃げていきました…。


数ヶ月前から、とある山のふもとに住み始めたのですが

毎日虫との戦いです。

この日はどうやら、家からムカデと一緒に出勤していたようです。

おそろしいnobashibo^3*あせる

でも頭の上や背中に落ちなくてよかったです。

ラッキーだったかな…星



皆さまもお気をつけください。




それでは、今月の映像シアターのおしらせです!




上映作品

e913バック・トゥ・ザ・フューチャーe913(字幕)


ストーリー

親友の科学者ドクの発明したタイムマシン“デロリアン”で

1985年から1955年にタイムスリップしてしまった高校生のマーティ。

そこで自分の両親になるはずのロレーンとジョージに出会う。

しかしロレーンがマーティに恋してしまい…。


スティーブン・スピルバーグとロバート・ゼメキス監督が贈る、

SFアドベンチャーの決定版!

(1985年/アメリカ)

【上映時間:1時間56分】


出演

マイケル・J・フォックス、クリストファー・ロイド 他



上映日時

すいか。2015年7月18日(土)


かぶとむし13:15~開場

せみ13:20~「福井ビデオ映像クラブ」作品上映

        終了後、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』上映


場所

鯖江市文化の館 2階多目的ホール



ひまーり入場無料ミント


SFの代表作品ですね~。


「もう何度も観たよ」という方が多いでしょうかにこにこ・ピンクマ

「実はまだ一度も観ていない」という方も

どうぞ 図書館のスクリーンでご鑑賞ください!














リアル高校生とリンク

こんにちは、ベル子です。 ベルマーク



私は今、1冊の小説を読んでいます。


それは、さばと職員のMさんが


「途中で挫折したの。」  あつい

と言って置いていった本。 本


「不思議系で、ついていけなくなったダウン」のが理由。


ところがところが、出版社発のメッセージツール、

「本のオビ」には


「ラスト10ページの号泣。」 泣き3 とデカデカと表示。


不思議すぎ」 ハテナ 「号泣」 号泣 


の2タイプの挑戦状を受け取った気がして、


「どーれ、読んでやろうじゃないの」 となって、

読んでいるわけです。


現時点で読了していませんが、

私はまだ、放棄するほど不思議だとは思ってないので、

このまま読んじゃおう、とノッております。


(2015年7月11日現在)



さて、今は7月14日。

最後まで、読み終えましたよ。


Mさんの挑戦状はクリア!クリア


出版社の挑戦状は…号泣とまではいかなかったけど、


じん、としました。 じーん

そして読後、いろいろ考えたりしました。



思い返せば、読んでいる最中に

リアル高校生と触れ合えたのはよかったな、とか。


実は、7月の8日と9日に、

インターンシップで図書館に働きにきた高校生に、

仕事を教えたのです。


ベル子の普段の生活では、高校生との接触は

ほぼありません。

通学姿を見かけるか、自転車

図書館で勉強しに来てるのを見かけるか。勉強


でも、読んでた小説の主人公は男子高校生。


不思議系だと思い込んで読み進めていましたが、

読み終えると、青春ど真ん中小説でした。 青春


読みながら、インターンシップの彼らとのやりとりを思い、

ああ、あんな感じ、と再確認。


まさに、子どもと大人の間。 男の子  男の人



でも、最も印象的だったのは、作中の先生の存在。 先生


先生が見えないところで汗かいてくれたってわかると、汗


その子はその先の人生、

それをよりどころに、生きていけるんじゃないかって。


私の「じーん」ポイントはそこでしたね。じ~ん


あと、作中、図書館が出てきました。


手塚治虫の『ブッダ』を読むシーンが何度か。


その本のチョイスで、作者の図書館ユーザー度がわかりました。


図書館に漫画があることをふまえ、

しかも手塚作品ってところに普遍性があって。ベレー帽


手塚作品なら、置いてる図書館、多そうですもん。

さばとにも、ありますよ。


著者も若者で、なんと現役大学生。

君もついこの間まで高校生じゃないか。広瀬康一 原作Ver.



たまには、高校生ものも、いいなあ、と。

そして、『ブッダ』読んでみようかな、とも思いました。ブッダ



『火星の話』 小嶋陽太郎/著 (KADOKAWA)




























女子力100%!

こんにちは、民子ですこけし




前回の館内整理日に

男子職員が汗水ながしてをつけてくれた、すだれですビックリマーク


日差しが強くて暑くなるブラウジングコーナーと

児童室の窓に取り付けました。










すだれを付けると、冷房の効きもよくなりますし、

見た目もなかなか涼しげな雰囲気で、いいですね~音譜



・・・と思っていたら、

今日は風がとても強く、すだれを止めてあるひもが切れてしまって

バタバタと音がひどいと、利用者の方からの苦情が・・・あせる



せっかく取り付けたすだれですが、誰かが取り外さないといけません。


ところが今日は男子職員ゼロの日だったのですサゲ



「こうなったら、私たちで何とかするしかないわ!!



というわけで、図書館の女子5名が台車にはしごを積んで

いざ現場へだっしゅ




「気をつけてね!」

「危ないよ!すだれが落ちてくるよ!!」




風が強すぎて、すだれが真横になびく、なびく風



高いところが苦手な職員も、頑張ってすだれと格闘し

見事やり遂げる事ができました~!チョキ



普段非力?な女子たちですが、

力を合わせれば何とかなるものですね↑





帰り道、

「意外に楽しかったね~音譜

「日差しが痛いわショック!



汗だくになりましたが、気分爽快でしたよ嬉しい



でも、明日出勤した男子職員の悲しげ顔が浮かびますが・・・泣


ごめんなさい、また、取り付けお願いしますお願い
























今度のカフェは「福井のカエル」

こんにちは。箱子です。


今日の午前中、2階児童室は小さいお子様をつれたお父さん顔がたくさん。

何か近くでイベントでもあったのかな?


読書感想文の本を探しにこられる方も増えてきました。

ビデオコーナーもいつもより子どもさんが多く予約待ち状態で

すっかり夏休みな雰囲気の図書館です海



 * * *


さて、来週火曜日のライブラリーカフェのお知らせですビックリマーク


ハス****************

  第125回さばえライブラリーカフェ

****************カエルくん(横向き)


テーマ  「福井のカエルとサンショウウオの仲間たち」


福井は豊かな自然が今も多く残されたところです。でも自動車道や新幹線などのインフラ整備が進むなか、野生生物の生息環境は着実に悪化しています。

福井にはカエルやサンショウウオの仲間たちもたくさんすんでいます。そんな彼らの現状を、写真を見ながらクイズ形式で紹介していきます。


また講師の専門であるクリスタリン進化の話も織り交ぜ、彼らの未来について考えます。


講 師  藤井 豊 氏(福井大学教授)

日 時  平成27年7月14日(火) 午後7時~

場 所  鯖江市文化の館 喫茶室

参加費 500円(コーヒー、ケーキ付)カップ


****************


はーとお待ちしております はーと





カップ****************

  来月(8月)のライブラリーカフェ予告

******************

テーマ  「夫婦で走った世界自転車の旅」

        ~いろんな国の人と自然とのふれあいを求めて 14200キロ~

講 師  宮田 固 氏

日 時  平成27年8月1日(土) 午後7時~

****************あかチャリ

開催日が近づきましたら、また詳しくお知らせいたします。









いろいろ不具合…



こんにちは。箱子です。


昨日の午後、2階西側のお手洗いから異音が聞こえてきました。



ブワワワワワワワー かぜ


芝刈り機みたいなすごい音です汗

2階ロビーにも響いてます。



トイレ内には誰もいません。見えるところにも異常なし。

天井なのか壁なのか、トイレのどこかから音がしているのは間違いないのですが…。

これは一体?



実はうちの図書館、以前

配水管の破損でトイレの天井が落ちて頭上から水が吹き出すという大変なことがありましてあせ

「もしやまた!?」とちょっと心配になってしまいました。




結局、業者さんによると、今回は

水を流すところのモーター(?)の不具合だったようで

前のような大ごとにはならず、

閉館前には音も落ち着きました。



とりあえずよかったよかったほっ



  * * *



開館して18年。

年数がたつと、いろんな機器類にも不調が出てきます。


事務所にあるコレも近ごろ調子が悪いんですよ。

<シュレッダー>


たぶん開館したころから使っていると思われます。

もうご老体?今にも止まりそうなヨロヨロした音でなんとか動いています。



もともとコピー用紙4枚まで裁断可能な品ですが、

近ごろは3枚…2枚でも厳しい状況。

先日も注意して1枚ずつ投入していたにもかかわらず、途中でうんともすんとも言わなくなってしまいました。




コンセントを抜いて裏を見てみたところ、紙片が団子状になってびっしり…。

圧縮されてぎゅうぎゅうに詰まっていましたガーン↓↓




というわけで

3人がかりで紙詰まり除去作業です。



一生懸命取り除いた結果、なんとか復活。

モーター音は相変わらずヨロヨロと頼りない感じですけど、もう少しがんばってもらえそうです。

機械もメンテナンスが大切ですね。

あんまり負担かけないように、いたわりながら使っていきます。