いろいろ不具合…
こんにちは。箱子です。
昨日の午後、2階西側のお手洗いから異音が聞こえてきました。
ブワワワワワワワー 
芝刈り機みたいなすごい音です![]()
2階ロビーにも響いてます。
トイレ内には誰もいません。見えるところにも異常なし。
天井なのか壁なのか、トイレのどこかから音がしているのは間違いないのですが…。
これは一体?
実はうちの図書館、以前
配水管の破損でトイレの天井が落ちて頭上から水が吹き出すという大変なことがありまして![]()
「もしやまた!?」とちょっと心配になってしまいました。
結局、業者さんによると、今回は
水を流すところのモーター(?)の不具合だったようで
前のような大ごとにはならず、
閉館前には音も落ち着きました。
とりあえずよかったよかった![]()
* * *
開館して18年。
年数がたつと、いろんな機器類にも不調が出てきます。
事務所にあるコレも近ごろ調子が悪いんですよ。
<シュレッダー>
たぶん開館したころから使っていると思われます。
もうご老体?今にも止まりそうなヨロヨロした音でなんとか動いています。
もともとコピー用紙4枚まで裁断可能な品ですが、
近ごろは3枚…2枚でも厳しい状況。
先日も注意して1枚ずつ投入していたにもかかわらず、途中でうんともすんとも言わなくなってしまいました。
コンセントを抜いて裏を見てみたところ、紙片が団子状になってびっしり…。
圧縮されてぎゅうぎゅうに詰まっていました![]()

というわけで
3人がかりで紙詰まり除去作業です。
一生懸命取り除いた結果、なんとか復活。
モーター音は相変わらずヨロヨロと頼りない感じですけど、もう少しがんばってもらえそうです。
機械もメンテナンスが大切ですね。
あんまり負担かけないように、いたわりながら使っていきます。
7月 絵本の会
こんにちは、詩子です。
2015年も半分過ぎてしまい、はや、七夕。
さて、7月 絵本の会は、そんな 七夕開催 でした~。
残念なことに 雨の七夕
になってしまいましたが、
絵本の会では、今回も、興味深い絵本に出会えました。
今日は、
『子どもたちと絵本』 (長谷川摂子/著 福音館書店) の
p95~p99 「とほうもない生きものたち」
を 読み合わせ。
本当に… とほうもない、としか言いようのない
ふしぎな生きものたち 満載の絵本でした。
1 ● 『ぬまばばさまのさけづくり』
イブ・スパング・オルセン/さく・え
きむらゆりこ/やく 福音館書店
2 ●『いぐいぐいぐいぐ』
梶山俊夫/作・絵 フレーベル館
3 ●『ひつじかいとうさぎ』
ラトビア民話
うちだりさこ/再話
すずきこうじ/画 福音館書店

1、
「ぬまばばさま」 とスムーズに言うのに、ちょっと苦戦。
(顔の筋肉を鍛えなきゃ!と思ったほどです。)
『つきのぼうや』(福音館書店) などの作品を描いている
オルセンの絵本。
はじめは、ん? と思っていましたが、読んでいくうちに、
ぬまの家族 に親しみが沸いてきました。
ぬまばばさまが 酒つくりをしているのかも!?しれない
デンマークの、真夏の、もやの立つ沼に出かけてみたくなりました。
2、 この絵本を読んでもらったあとは、
いぐいぐいぐいぐ ごじゃらばごじゃれ 
と、唱えたくなります!
実は、手元で開いて読んでいたときは、
ちょっと苦手かも… だったのですが、
読んでもらうと、楽しい!絵本です。
3、 お話も、昔話らしく、絵もいいなぁ
と思える絵本でした。
画面いっぱいの美しい緑の森~ラトビアの森に
一瞬で、出かけてしまえる絵でした。
スズキコージさん大好き!な参加者の方が、
最近、この絵本を 子どもたちに読まれたそうですが、
がやがやしていたのが、すぐに、引き込まれて
聞いていたよ。
と、お話してくださいました。
納得。
鯖図に、この絵本の所蔵が無いのが残念 
こういう絵本を 復刊してほしいなぁ 
と思いました。
ではまた。ごきげんよう。
お弁当箱
こんにちは、浜子です 
先日、民子さんが書いていたネズミ・・・。
わたしの机の引き出しには姿はなかったのですが、
どうやらいたような気配が・・・

たべものは缶に入れておいた方が良いよ!という話を聞き、
自宅で、適当な入れ物を探してみました
すると、こんなものがでてきました 
わたしの母が子どものときに使っていたアルマイトのお弁当箱です。
捨てれないままにあったそうですが、なんだかレトロでかわいい 
冬は教室のストーブでお弁当を温めていた、と話していました。
ふーん、地域限定なのかなぁ、と思っていたら、そのようなことを書いたエッセイがありました。
アンソロジーお弁当。
PARCO出版 (914.6/ア)
より、『赤いアルマイトのお弁当箱』 池波志乃/著
教室にある鋳物の「だるまストーブ」でみんなが温めて食べていたそうです。
とはいえ、温めたらおいしくないおかずだってあるので、お母様が工夫して・・・。
読んでみてください 
お弁当箱売り場をみるのはけっこうたのしいです。
便利な機能がついたもの、かわいいもの。欲しくなってしまう 
こんな本があります ![]()
世界のお弁当
服部直美/著 情報センター出版局 (596/ハ)
世界各国ではどんなお弁当を食べているのでしょうか?レシピも載っていますが、各国のお弁当箱や水筒も紹介されています。中でも、台湾の茶漉し付き水筒、いいですねこれ~ 
思いがけずみつかったお弁当箱、ネズミよけの缶代わりに引き出しに忍ばせてみました。これで少し安心です
![]()
![]()
館内整理日です
本日は第4木曜日で、休館しております。
朝イチで消防訓練がありました
毎回、決まった人が消化班・避難誘導班・通報班に分かれて
動いていましたが、
全部の行程を覚えたほうがよいということで
今回は班を入れ替えての訓練です![]()
私は初めて消化班になりました![]()
どこから火がでるのかドキドキして待っていると・・・
今日はなんと、正面玄関で石油をまかれて放火された!
という設定でした
コワイ!!
いつもとは違う設定で、頭が真っ白になりかけましたが
何とかやりきりました
消防署の方からの講評では、
「みなさんの笑顔がいいです
」
と褒められましたよ
笑顔があるということは、職場内の雰囲気がよいということ。
職場内の雰囲気がよいと、コミュニケーションがとれている
ということで、火事のとき声を出して伝えるときなどに
大事な事だということでした。
消防訓練のときに、こんな風に褒められた事は
あまりなかったので、とても嬉しかったです~
ところで、みなさんのお家のコンセントの根元が
こんな風になっていることはないですか![]()
今日はこれがどんなに危ないか、実験していただきました。
たこ足配線したコンセントのコードの芯線が、
上の写真のようにもろくなって、むきだしになっています。
ここにホコリがたまっている状態で
ドライヤーを使うとどうなるか![]()
ドライヤーをつけた瞬間、ボッ
と燃えました
もうひとつ、コンセント
にホコリがたまって
炭化した状態で、さらに差込み口
にもホコリがまっている状態で
通電した場合。
やはり炎がつきました![]()
コンセントを仕舞うときは、細かくたたまないで
ゆるめにまとめること、
冷蔵庫など、差しっぱなしのコンセントはホコリがつくので
要注意だということ、
とても勉強になりました![]()
他の主な作業は、
もうすぐ七夕
ということで、七夕飾りの準備↓
今日も友の会のボランティアの方たちが、
本拭き作業に来てくださいました。
暑い中、ありがとうございます![]()
まだまだ館内整理日の作業はつづきます
ブックトーク終わりました! その2
こんにちは。
さて、先日、
ベル子さん
が
ブックトーク の話題を書いていましたが、
詩子も共に、中学1年生さんのところに行ってきました。

今年の1年生は、
昨秋、 「仕事」 というテーマで ブックトークした
T小学校の6年生のみんながいる学年。
さらに、
小2の頃から顔を知っているS小の子たちのいる学年でした。
覚えてくれている子たちもいて、うれしかったです。
という事で、思い入れが強すぎ、空回りつつ(
)、行ってきました。
今回のテーマは、「手紙」 。
『ツバメ号の伝書バト』(アーサー・ランサム/作 神宮輝夫/訳 岩波書店)
をメインに、大好きな本を届けてきました。
そして、
「魚と指輪」 (『子どもに語るイギリスの昔話』 松岡享子/編訳 こぐま社)
を語ってみました 
1冊でも届いているとうれしいです。
いつの日か、読んでもらえますように。 
ではまた。ごきげんよう。
追記

次回の 絵本の会 は、笹の葉さらさら
7月7日(第1火曜日)です。










