女子力100%!
こんにちは、民子です
前回の館内整理日に
男子職員が汗水ながしてをつけてくれた、すだれです![]()
日差しが強くて暑くなるブラウジングコーナーと
児童室の窓に取り付けました。
すだれを付けると、冷房の効きもよくなりますし、
見た目もなかなか涼しげな雰囲気で、いいですね~![]()
・・・と思っていたら、
今日は風がとても強く、すだれを止めてあるひもが切れてしまって
バタバタと音がひどいと、利用者の方からの苦情が・・・![]()
せっかく取り付けたすだれですが、誰かが取り外さないといけません。
ところが今日は男子職員ゼロの日だったのです
「こうなったら、私たちで何とかするしかないわ
」
というわけで、図書館の女子5名が台車にはしごを積んで
いざ現場へ
「気をつけてね!」
「危ないよ!すだれが落ちてくるよ!!」
風が強すぎて、すだれが真横になびく、なびく
高いところが苦手な職員も、頑張ってすだれと格闘し
見事やり遂げる事ができました~!![]()
普段非力?な女子たちですが、
力を合わせれば何とかなるものですね
帰り道、
「意外に楽しかったね~
」
「日差しが痛いわ
」
汗だくになりましたが、気分爽快でしたよ
でも、明日出勤した男子職員の悲しげ顔が浮かびますが・・・
ごめんなさい、また、取り付けお願いします![]()
今度のカフェは「福井のカエル」
こんにちは。箱子です。
今日の午前中、2階児童室は小さいお子様をつれたお父さん
がたくさん。
何か近くでイベントでもあったのかな?
読書感想文の本を探しにこられる方も増えてきました。
ビデオコーナーもいつもより子どもさんが多く予約待ち状態で
すっかり夏休みな雰囲気の図書館です
* * *
さて、来週火曜日のライブラリーカフェのお知らせです![]()
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第125回さばえライブラリーカフェ
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テーマ 「福井のカエルとサンショウウオの仲間たち」
福井は豊かな自然が今も多く残されたところです。でも自動車道や新幹線などのインフラ整備が進むなか、野生生物の生息環境は着実に悪化しています。
福井にはカエルやサンショウウオの仲間たちもたくさんすんでいます。そんな彼らの現状を、写真を見ながらクイズ形式で紹介していきます。
また講師の専門であるクリスタリン進化の話も織り交ぜ、彼らの未来について考えます。
講 師 藤井 豊 氏(福井大学教授)
日 時 平成27年7月14日(火) 午後7時~
場 所 鯖江市文化の館 喫茶室
参加費 500円(コーヒー、ケーキ付)
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お待ちしております 
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来月(8月)のライブラリーカフェ予告
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テーマ 「夫婦で走った世界自転車の旅」
~いろんな国の人と自然とのふれあいを求めて 14200キロ~
講 師 宮田 固 氏
日 時 平成27年8月1日(土) 午後7時~
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開催日が近づきましたら、また詳しくお知らせいたします。
いろいろ不具合…
こんにちは。箱子です。
昨日の午後、2階西側のお手洗いから異音が聞こえてきました。
ブワワワワワワワー 
芝刈り機みたいなすごい音です![]()
2階ロビーにも響いてます。
トイレ内には誰もいません。見えるところにも異常なし。
天井なのか壁なのか、トイレのどこかから音がしているのは間違いないのですが…。
これは一体?
実はうちの図書館、以前
配水管の破損でトイレの天井が落ちて頭上から水が吹き出すという大変なことがありまして![]()
「もしやまた!?」とちょっと心配になってしまいました。
結局、業者さんによると、今回は
水を流すところのモーター(?)の不具合だったようで
前のような大ごとにはならず、
閉館前には音も落ち着きました。
とりあえずよかったよかった![]()
* * *
開館して18年。
年数がたつと、いろんな機器類にも不調が出てきます。
事務所にあるコレも近ごろ調子が悪いんですよ。
<シュレッダー>
たぶん開館したころから使っていると思われます。
もうご老体?今にも止まりそうなヨロヨロした音でなんとか動いています。
もともとコピー用紙4枚まで裁断可能な品ですが、
近ごろは3枚…2枚でも厳しい状況。
先日も注意して1枚ずつ投入していたにもかかわらず、途中でうんともすんとも言わなくなってしまいました。
コンセントを抜いて裏を見てみたところ、紙片が団子状になってびっしり…。
圧縮されてぎゅうぎゅうに詰まっていました![]()

というわけで
3人がかりで紙詰まり除去作業です。
一生懸命取り除いた結果、なんとか復活。
モーター音は相変わらずヨロヨロと頼りない感じですけど、もう少しがんばってもらえそうです。
機械もメンテナンスが大切ですね。
あんまり負担かけないように、いたわりながら使っていきます。
7月 絵本の会
こんにちは、詩子です。
2015年も半分過ぎてしまい、はや、七夕。
さて、7月 絵本の会は、そんな 七夕開催 でした~。
残念なことに 雨の七夕
になってしまいましたが、
絵本の会では、今回も、興味深い絵本に出会えました。
今日は、
『子どもたちと絵本』 (長谷川摂子/著 福音館書店) の
p95~p99 「とほうもない生きものたち」
を 読み合わせ。
本当に… とほうもない、としか言いようのない
ふしぎな生きものたち 満載の絵本でした。
1 ● 『ぬまばばさまのさけづくり』
イブ・スパング・オルセン/さく・え
きむらゆりこ/やく 福音館書店
2 ●『いぐいぐいぐいぐ』
梶山俊夫/作・絵 フレーベル館
3 ●『ひつじかいとうさぎ』
ラトビア民話
うちだりさこ/再話
すずきこうじ/画 福音館書店

1、
「ぬまばばさま」 とスムーズに言うのに、ちょっと苦戦。
(顔の筋肉を鍛えなきゃ!と思ったほどです。)
『つきのぼうや』(福音館書店) などの作品を描いている
オルセンの絵本。
はじめは、ん? と思っていましたが、読んでいくうちに、
ぬまの家族 に親しみが沸いてきました。
ぬまばばさまが 酒つくりをしているのかも!?しれない
デンマークの、真夏の、もやの立つ沼に出かけてみたくなりました。
2、 この絵本を読んでもらったあとは、
いぐいぐいぐいぐ ごじゃらばごじゃれ 
と、唱えたくなります!
実は、手元で開いて読んでいたときは、
ちょっと苦手かも… だったのですが、
読んでもらうと、楽しい!絵本です。
3、 お話も、昔話らしく、絵もいいなぁ
と思える絵本でした。
画面いっぱいの美しい緑の森~ラトビアの森に
一瞬で、出かけてしまえる絵でした。
スズキコージさん大好き!な参加者の方が、
最近、この絵本を 子どもたちに読まれたそうですが、
がやがやしていたのが、すぐに、引き込まれて
聞いていたよ。
と、お話してくださいました。
納得。
鯖図に、この絵本の所蔵が無いのが残念 
こういう絵本を 復刊してほしいなぁ 
と思いました。
ではまた。ごきげんよう。
お弁当箱
こんにちは、浜子です 
先日、民子さんが書いていたネズミ・・・。
わたしの机の引き出しには姿はなかったのですが、
どうやらいたような気配が・・・

たべものは缶に入れておいた方が良いよ!という話を聞き、
自宅で、適当な入れ物を探してみました
すると、こんなものがでてきました 
わたしの母が子どものときに使っていたアルマイトのお弁当箱です。
捨てれないままにあったそうですが、なんだかレトロでかわいい 
冬は教室のストーブでお弁当を温めていた、と話していました。
ふーん、地域限定なのかなぁ、と思っていたら、そのようなことを書いたエッセイがありました。
アンソロジーお弁当。
PARCO出版 (914.6/ア)
より、『赤いアルマイトのお弁当箱』 池波志乃/著
教室にある鋳物の「だるまストーブ」でみんなが温めて食べていたそうです。
とはいえ、温めたらおいしくないおかずだってあるので、お母様が工夫して・・・。
読んでみてください 
お弁当箱売り場をみるのはけっこうたのしいです。
便利な機能がついたもの、かわいいもの。欲しくなってしまう 
こんな本があります ![]()
世界のお弁当
服部直美/著 情報センター出版局 (596/ハ)
世界各国ではどんなお弁当を食べているのでしょうか?レシピも載っていますが、各国のお弁当箱や水筒も紹介されています。中でも、台湾の茶漉し付き水筒、いいですねこれ~ 
思いがけずみつかったお弁当箱、ネズミよけの缶代わりに引き出しに忍ばせてみました。これで少し安心です
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