赤ちゃんと絵本のひろば・絵本とよちよち1.2.3
こんにちは、匙子です ![]()
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今日は月に一度の『赤ちゃんと絵本のひろば』と
『絵本とよちよち1.2.3』がありました
今日は2組~3組と珍しく少ない参加率でしたが、赤ちゃんもごろごろと
のんびりとした雰囲気ですることができました
こちらは0歳児の、『赤ちゃんと絵本のひろば』です
体を動かすわらべ歌もとても楽しそうでした
最後の歌詞で「とんでけぇ~」と抱っこしながら赤ちゃんを前へ移動させるのですが、
お母さんも力がいるのでなかなかの大変ぶりです
こちらは1歳児からの『絵本とよちよち1.2.3』です
職員の歌声が気になり、振り返っている赤ちゃんです
こちらの体を動かすわらべ歌は、輪になってするものだったのですが
人数が少なかったため、一列に並んでやってみました
このように、その場の状況に合わせてわらべ歌も臨機応変に
終わった後も広々としたじゅうたんのうえでごろんと寝転がり、
のんびりとした時間をすごせたようです
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明日、明後日には台風が最も接近するようです
家の周りに置いてあるものを再確認して、家、家族を守りましょう
映像シアターのおしらせ
こんにちは
鹿子です
先日、出勤途中に小雨が降り出しました
傘を持っていてエライ!と自分をほめつつ傘をさしました。
しばらく歩いていると、傘のはじっこに…
ぎゃー
ムカデッッッ
10cmほどのムカデが目の前をウロウロしていました。
驚いて傘を落とすと、内側にズルズルと入ってきたので、
あわてて傘を逆さに持ちポトリ。どこかに逃げていきました…。
数ヶ月前から、とある山のふもとに住み始めたのですが
毎日虫との戦いです。
この日はどうやら、家からムカデと一緒に出勤していたようです。
おそろしい
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でも頭の上や背中に落ちなくてよかったです。
ラッキーだったかな…![]()
皆さまもお気をつけください。
それでは、今月の映像シアターのおしらせです
上映作品
バック・トゥ・ザ・フューチャー
(字幕)
ストーリー
親友の科学者ドクの発明したタイムマシン“デロリアン”で
1985年から1955年にタイムスリップしてしまった高校生のマーティ。
そこで自分の両親になるはずのロレーンとジョージに出会う。
しかしロレーンがマーティに恋してしまい…。
スティーブン・スピルバーグとロバート・ゼメキス監督が贈る、
SFアドベンチャーの決定版!
(1985年/アメリカ)
【上映時間:1時間56分】
出演
マイケル・J・フォックス、クリストファー・ロイド 他
上映日時
2015年7月18日(土)
13:15~開場
13:20~「福井ビデオ映像クラブ」作品上映
終了後、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』上映
場所
鯖江市文化の館 2階多目的ホール
入場無料
SFの代表作品ですね~。
「もう何度も観たよ」という方が多いでしょうか
「実はまだ一度も観ていない」という方も
どうぞ 図書館のスクリーンでご鑑賞ください
リアル高校生とリンク
こんにちは、ベル子です。 
私は今、1冊の小説を読んでいます。
それは、さばと職員のMさんが
「途中で挫折したの。」 
と言って置いていった本。 
「不思議系で、ついていけなくなった
」のが理由。
ところがところが、出版社発のメッセージツール、
「本のオビ」には
「ラスト10ページの号泣。」
とデカデカと表示。
「不思議すぎ」
と「号泣」
の2タイプの挑戦状を受け取った気がして、
「どーれ、読んでやろうじゃないの」 となって、
読んでいるわけです。
現時点で読了していませんが、
私はまだ、放棄するほど不思議だとは思ってないので、
このまま読んじゃおう、とノッております。
(2015年7月11日現在)
さて、今は7月14日。
最後まで、読み終えましたよ。
Mさんの挑戦状はクリア!
出版社の挑戦状は…号泣とまではいかなかったけど、
じん、としました。 
そして読後、いろいろ考えたりしました。
思い返せば、読んでいる最中に
リアル高校生と触れ合えたのはよかったな、とか。
実は、7月の8日と9日に、
インターンシップで図書館に働きにきた高校生に、
仕事を教えたのです。
ベル子の普段の生活では、高校生との接触は
ほぼありません。
通学姿を見かけるか、
図書館で勉強しに来てるのを見かけるか。
でも、読んでた小説の主人公は男子高校生。
不思議系だと思い込んで読み進めていましたが、
読み終えると、青春ど真ん中小説でした。 
読みながら、インターンシップの彼らとのやりとりを思い、
ああ、あんな感じ、と再確認。
まさに、子どもと大人の間。

でも、最も印象的だったのは、作中の先生の存在。 
先生が見えないところで汗かいてくれたってわかると、
その子はその先の人生、
それをよりどころに、生きていけるんじゃないかって。
私の「じーん」ポイントはそこでしたね。
あと、作中、図書館が出てきました。
手塚治虫の『ブッダ』を読むシーンが何度か。
その本のチョイスで、作者の図書館ユーザー度がわかりました。
図書館に漫画があることをふまえ、
しかも手塚作品ってところに普遍性があって。
手塚作品なら、置いてる図書館、多そうですもん。
さばとにも、ありますよ。
著者も若者で、なんと現役大学生。
君もついこの間まで高校生じゃないか。
たまには、高校生ものも、いいなあ、と。
そして、『ブッダ』読んでみようかな、とも思いました。
『火星の話』 小嶋陽太郎/著 (KADOKAWA)
女子力100%!
こんにちは、民子です
前回の館内整理日に
男子職員が汗水ながしてをつけてくれた、すだれです![]()
日差しが強くて暑くなるブラウジングコーナーと
児童室の窓に取り付けました。
すだれを付けると、冷房の効きもよくなりますし、
見た目もなかなか涼しげな雰囲気で、いいですね~![]()
・・・と思っていたら、
今日は風がとても強く、すだれを止めてあるひもが切れてしまって
バタバタと音がひどいと、利用者の方からの苦情が・・・![]()
せっかく取り付けたすだれですが、誰かが取り外さないといけません。
ところが今日は男子職員ゼロの日だったのです
「こうなったら、私たちで何とかするしかないわ
」
というわけで、図書館の女子5名が台車にはしごを積んで
いざ現場へ
「気をつけてね!」
「危ないよ!すだれが落ちてくるよ!!」
風が強すぎて、すだれが真横になびく、なびく
高いところが苦手な職員も、頑張ってすだれと格闘し
見事やり遂げる事ができました~!![]()
普段非力?な女子たちですが、
力を合わせれば何とかなるものですね
帰り道、
「意外に楽しかったね~
」
「日差しが痛いわ
」
汗だくになりましたが、気分爽快でしたよ
でも、明日出勤した男子職員の悲しげ顔が浮かびますが・・・
ごめんなさい、また、取り付けお願いします![]()
今度のカフェは「福井のカエル」
こんにちは。箱子です。
今日の午前中、2階児童室は小さいお子様をつれたお父さん
がたくさん。
何か近くでイベントでもあったのかな?
読書感想文の本を探しにこられる方も増えてきました。
ビデオコーナーもいつもより子どもさんが多く予約待ち状態で
すっかり夏休みな雰囲気の図書館です
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さて、来週火曜日のライブラリーカフェのお知らせです![]()
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第125回さばえライブラリーカフェ
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テーマ 「福井のカエルとサンショウウオの仲間たち」
福井は豊かな自然が今も多く残されたところです。でも自動車道や新幹線などのインフラ整備が進むなか、野生生物の生息環境は着実に悪化しています。
福井にはカエルやサンショウウオの仲間たちもたくさんすんでいます。そんな彼らの現状を、写真を見ながらクイズ形式で紹介していきます。
また講師の専門であるクリスタリン進化の話も織り交ぜ、彼らの未来について考えます。
講 師 藤井 豊 氏(福井大学教授)
日 時 平成27年7月14日(火) 午後7時~
場 所 鯖江市文化の館 喫茶室
参加費 500円(コーヒー、ケーキ付)
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お待ちしております 
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来月(8月)のライブラリーカフェ予告
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テーマ 「夫婦で走った世界自転車の旅」
~いろんな国の人と自然とのふれあいを求めて 14200キロ~
講 師 宮田 固 氏
日 時 平成27年8月1日(土) 午後7時~
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開催日が近づきましたら、また詳しくお知らせいたします。









