7月 絵本の会
こんにちは、詩子です。
2015年も半分過ぎてしまい、はや、七夕。
さて、7月 絵本の会は、そんな 七夕開催 でした~。
残念なことに 雨の七夕
になってしまいましたが、
絵本の会では、今回も、興味深い絵本に出会えました。
今日は、
『子どもたちと絵本』 (長谷川摂子/著 福音館書店) の
p95~p99 「とほうもない生きものたち」
を 読み合わせ。
本当に… とほうもない、としか言いようのない
ふしぎな生きものたち 満載の絵本でした。
1 ● 『ぬまばばさまのさけづくり』
イブ・スパング・オルセン/さく・え
きむらゆりこ/やく 福音館書店
2 ●『いぐいぐいぐいぐ』
梶山俊夫/作・絵 フレーベル館
3 ●『ひつじかいとうさぎ』
ラトビア民話
うちだりさこ/再話
すずきこうじ/画 福音館書店

1、
「ぬまばばさま」 とスムーズに言うのに、ちょっと苦戦。
(顔の筋肉を鍛えなきゃ!と思ったほどです。)
『つきのぼうや』(福音館書店) などの作品を描いている
オルセンの絵本。
はじめは、ん? と思っていましたが、読んでいくうちに、
ぬまの家族 に親しみが沸いてきました。
ぬまばばさまが 酒つくりをしているのかも!?しれない
デンマークの、真夏の、もやの立つ沼に出かけてみたくなりました。
2、 この絵本を読んでもらったあとは、
いぐいぐいぐいぐ ごじゃらばごじゃれ 
と、唱えたくなります!
実は、手元で開いて読んでいたときは、
ちょっと苦手かも… だったのですが、
読んでもらうと、楽しい!絵本です。
3、 お話も、昔話らしく、絵もいいなぁ
と思える絵本でした。
画面いっぱいの美しい緑の森~ラトビアの森に
一瞬で、出かけてしまえる絵でした。
スズキコージさん大好き!な参加者の方が、
最近、この絵本を 子どもたちに読まれたそうですが、
がやがやしていたのが、すぐに、引き込まれて
聞いていたよ。
と、お話してくださいました。
納得。
鯖図に、この絵本の所蔵が無いのが残念 
こういう絵本を 復刊してほしいなぁ 
と思いました。
ではまた。ごきげんよう。