お弁当箱
こんにちは、浜子です 
先日、民子さんが書いていたネズミ・・・。
わたしの机の引き出しには姿はなかったのですが、
どうやらいたような気配が・・・

たべものは缶に入れておいた方が良いよ!という話を聞き、
自宅で、適当な入れ物を探してみました
すると、こんなものがでてきました 
わたしの母が子どものときに使っていたアルマイトのお弁当箱です。
捨てれないままにあったそうですが、なんだかレトロでかわいい 
冬は教室のストーブでお弁当を温めていた、と話していました。
ふーん、地域限定なのかなぁ、と思っていたら、そのようなことを書いたエッセイがありました。
アンソロジーお弁当。
PARCO出版 (914.6/ア)
より、『赤いアルマイトのお弁当箱』 池波志乃/著
教室にある鋳物の「だるまストーブ」でみんなが温めて食べていたそうです。
とはいえ、温めたらおいしくないおかずだってあるので、お母様が工夫して・・・。
読んでみてください 
お弁当箱売り場をみるのはけっこうたのしいです。
便利な機能がついたもの、かわいいもの。欲しくなってしまう 
こんな本があります ![]()
世界のお弁当
服部直美/著 情報センター出版局 (596/ハ)
世界各国ではどんなお弁当を食べているのでしょうか?レシピも載っていますが、各国のお弁当箱や水筒も紹介されています。中でも、台湾の茶漉し付き水筒、いいですねこれ~ 
思いがけずみつかったお弁当箱、ネズミよけの缶代わりに引き出しに忍ばせてみました。これで少し安心です
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