さばとごはん -224ページ目

ホタル~

こんにちは音譜

鹿子です鹿



最近、夜はホタルを鑑賞しています。


近所の小川や、

車で30分ほどドライブした山の麓など

場所はさまざまです。


ひっそりとした場所ほど、他の光が無いので

ホタルが美しく感じられます。

幻想的で驚くほどキレイですキラキラ


満点の星空と、たくさんのホタルの光。

「境目がわからないね星空」とつぶやくと、

「お空で光ってるのが星だよ男の子」とチビッコの声が…。

はい、そうですね…。



小川を散策していると、飛んできたホタルが服にとまりました。

ホタルのブローチービックリマーク



とても楽しいので、写真におさめたくなりますが、

私の技術では写りません。


ということで、切り紙でホタルを作ってみました。

自宅に飾ってあったホタルブクロとパシャリカメラ





切り紙はこの本を参考に作りました↓


ほたる『わくわく切り紙昆虫館』ほたる

今森光彦/著

童心社(75/イ)




ちなみに、ケータイで写真を撮った画像がコチラ↓




ホタルの光のみ、はっきり見えますね笑!!




まだまだ初夏の輝きを楽しみたいと思います蛍










ツバメの卵

こんにちは、町子ですぶーぶー



わが家の玄関に、ツバメの巣があります鳥の巣


先日ついにビックリマーク

ヒナがかえったようで、卵の殻が落ちていましたよ音譜





とっても小さくてかわいらしい卵ですラブラブ

元気に大きくなって巣立ってくれるといいなぁと思いますツバメ




本『ツバメ 春にくる渡り鳥』

亀田龍吉/著、西海功/監修

あかね書房    (48/カ)


本『ツバメのくらし百科』

大田真也/著

弦書房    (488/オ)






第124回カフェ「自分らしく人生を締めくくるために」

こんにちは。箱子です。

明日のライブラリーカフェのご案内です。


今回は「公証人」についてお話いただきます。

いったいどんなお仕事なんでしょうか。




メモ 第124回さばえライブラリーカフェ

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テーマ

 「自分らしく人生を締めくくるために

         ~暮らしの中の公証役場~」


    花花花


公証役場というと 「どこにあって、どんな仕事をしているの?」 

と、首をかしげられるのが現状です。


そこで、公証役場の仕事について、

地域住民のみなさまとどのように関わり、どのような役割があるのか、

テレビなどでよく目にする「終活」を通して紹介します。


誰にでもやってくる「老い」について、みんなで考えましょう。



丸 講 師  小野 勝成 氏(武生公証役場 公証人)


丸 日 時  平成27年6月4日(木) 午後7時~


丸 場 所  鯖江市文化の館 喫茶室


丸 参加費  500円(コーヒー、ケーキ付)


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お待ちしております カップはーと





ハス****************

  来月(7月)のライブラリーカフェ予告

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テーマ  「福井のカエルとサンショウウオの仲間たち」


講 師  藤井 豊 氏(福井大学教授)


日 時  平成27年7月14日(火) 午後7時~


****************カエルくん(横向き)

日にちが近づきましたら、また詳しくお知らせいたします。









6月 絵本の会

こんにちは、詩子です。


6月の絵本の会は、


『子どもたちと絵本』 (長谷川摂子/著 福音館書店)

の、91p~94p 「巣立ちの時」


を読み合わせしました。


今回の絵本は、2冊。



◆『こすずめのぼうけん』

   ルース・エインズワース/作

   石井桃子/訳  堀内誠一/画  福音館書店



◆『まんげつのよるまでまちなさい』

   マーガレット・ワイズ・ブラウン/さく

   ガース・ウィリアムズ/え

   まつおかきょうこ/やく  ペンギン社



    ラスカル2   夜 満月     


偶然ですが、

このお二人 エインズワースさん 

  と 

マーガレット・ワイズ・ブラウンさんは、

年齢の小さい人たちに向けて物語を書いた作家さんです。


今回のテーマ「巣立ちの時」

~子どもの自立、を思ったとき、

長谷川摂子さんが、このお二方の作品を選ばれたことは

偶然ではないのではないかと感じます。


さて、 『こすずめのぼうけん』 は、

語り(ストーリーテリング)で

子どもたちに届けられることも多いおはなしです。


もともと、絵本のために書かれたおはなしではなく、

石井桃子さんの文庫の子どもたちは、

絵本になる以前、「おはなし」 の 『こすずめのぼうけん』 を

楽しみました。


 幼年文学。


良いものは、絵本だけに限定せず、

物語を読んで届けるというのも、

試みる価値があるのではないかでしょうか?


ただ、何をテキストに選ぶかが、難しいのです。


そんな時は、

エインズワースさんの、

『チャールズのおはなし』 のような短編集や、

東京子ども図書館 が 出している 『おはなしのろうそく』

などが、助けになってくれると思います。

 すずめ     鳥の巣      ふくろう
 

…ということで、

今から中学校へ ブックトーク へ、行ってきます!



ではまた。ごきげんよう。








6月です!

こんにちは、民子ですこけし


とうとう6月に入りました!

今日6月1日は衣替えの日ですねはんそで




『知っておきたい日本の年中行事』 福田アジオ ほか著

によると、



平安時代には旧暦の4月と10月に行われていた

「更衣」という年中行事の一つだったそうです。



現在のように私たちが6月と10月に衣替えをするようになったのは、

明治期に入ってからだそうですよニコニコ




シャツ    サンジシャツ   シャツ    シャツ    ギンガムシャツ   



さて、きょうも暑いですね~あせる晴れ



でも図書館の周りをぐるりと歩いてみると、

意外といい風が吹いて、気持ちよかったですよ音譜




ただ今満開のやまぼうしも風に揺れてます↑

色合いが涼しげです嬉しい




あじさいは、あともう少しですねあじさい





風がとても気持ちいいから、

木陰に腰掛けて本を読みたいなぁラブラブ





ごらんのとおり、図書館の玄関扉は全開です!

館内にもいい風が入ってきますそよかぜ



なので玄関を入ってすぐのロビーは、とびきり涼しいです!!

ここのソファは以外に穴場かもしれませんよ耳

でも、人によってはちょっと落ち着かない・・・かも知れませんが汗



ぐるりと外を回って戻ってきたら、

いい気分転換になりました~ニコニコ



後半も頑張ります↑