さばとごはん -226ページ目

6月 絵本の会

こんにちは、詩子です。


6月の絵本の会は、


『子どもたちと絵本』 (長谷川摂子/著 福音館書店)

の、91p~94p 「巣立ちの時」


を読み合わせしました。


今回の絵本は、2冊。



◆『こすずめのぼうけん』

   ルース・エインズワース/作

   石井桃子/訳  堀内誠一/画  福音館書店



◆『まんげつのよるまでまちなさい』

   マーガレット・ワイズ・ブラウン/さく

   ガース・ウィリアムズ/え

   まつおかきょうこ/やく  ペンギン社



    ラスカル2   夜 満月     


偶然ですが、

このお二人 エインズワースさん 

  と 

マーガレット・ワイズ・ブラウンさんは、

年齢の小さい人たちに向けて物語を書いた作家さんです。


今回のテーマ「巣立ちの時」

~子どもの自立、を思ったとき、

長谷川摂子さんが、このお二方の作品を選ばれたことは

偶然ではないのではないかと感じます。


さて、 『こすずめのぼうけん』 は、

語り(ストーリーテリング)で

子どもたちに届けられることも多いおはなしです。


もともと、絵本のために書かれたおはなしではなく、

石井桃子さんの文庫の子どもたちは、

絵本になる以前、「おはなし」 の 『こすずめのぼうけん』 を

楽しみました。


 幼年文学。


良いものは、絵本だけに限定せず、

物語を読んで届けるというのも、

試みる価値があるのではないかでしょうか?


ただ、何をテキストに選ぶかが、難しいのです。


そんな時は、

エインズワースさんの、

『チャールズのおはなし』 のような短編集や、

東京子ども図書館 が 出している 『おはなしのろうそく』

などが、助けになってくれると思います。

 すずめ     鳥の巣      ふくろう
 

…ということで、

今から中学校へ ブックトーク へ、行ってきます!



ではまた。ごきげんよう。








6月です!

こんにちは、民子ですこけし


とうとう6月に入りました!

今日6月1日は衣替えの日ですねはんそで




『知っておきたい日本の年中行事』 福田アジオ ほか著

によると、



平安時代には旧暦の4月と10月に行われていた

「更衣」という年中行事の一つだったそうです。



現在のように私たちが6月と10月に衣替えをするようになったのは、

明治期に入ってからだそうですよニコニコ




シャツ    サンジシャツ   シャツ    シャツ    ギンガムシャツ   



さて、きょうも暑いですね~あせる晴れ



でも図書館の周りをぐるりと歩いてみると、

意外といい風が吹いて、気持ちよかったですよ音譜




ただ今満開のやまぼうしも風に揺れてます↑

色合いが涼しげです嬉しい




あじさいは、あともう少しですねあじさい





風がとても気持ちいいから、

木陰に腰掛けて本を読みたいなぁラブラブ





ごらんのとおり、図書館の玄関扉は全開です!

館内にもいい風が入ってきますそよかぜ



なので玄関を入ってすぐのロビーは、とびきり涼しいです!!

ここのソファは以外に穴場かもしれませんよ耳

でも、人によってはちょっと落ち着かない・・・かも知れませんが汗



ぐるりと外を回って戻ってきたら、

いい気分転換になりました~ニコニコ



後半も頑張ります↑















読んだことないすてきなあの本

こんにちは、浜子です くじら


日ましに暑くなってきましたね~ hare*


午前中、この時期恒例の「本との素敵な出会い」がありました バス


今日は、なんと午後からもあります! 別の保育園のみなさんがきてくださいます。


楽しんでもらえるとうれしいです エクスクラメ-ション



sei     sei     sei     sei     sei



さて、本を選ぶとき、装丁はけっこう大事です。


この本いいな~、と思っていても読んだことのない本、ありませんか?


わたしは、図書館で見慣れたすてきな装丁の本でも、読んだことのない本、たくさんあります。




今日は、本のデザインに関する本をご紹介します。



かっこ 鈴木成一デザイン室 かっこ
      鈴木成一/著   イースト・プレス


人気のブックデザイナーが自身の手がけた数々の本の装丁について、語ります。

ブックガイドとしても楽しめると思います。



かっこ 装丁道場 かっこ

      グラフィック社編集部/編   グラフィック社


夏目漱石の 『吾輩は猫である』 を28人が新たにデザインしてみたら、という試みです。

わたしだったらこれがいいかな~と思ったり、

そのデザインが出来あがる過程、何をモチーフにしたかも興味深いです。



かっこ 偶然の装丁家 かっこ

     矢萩多聞/著   晶文社


装丁家の自叙伝。仕事についても書かれてますが、破天荒な子ども時代、おもしろいです。

この本の装丁も著者によるもの。これもすてきですよ。



すてきな装丁の本が生み出されていく過程、みなさんものぞいてみてください め


館内整理日のため休館です

こんにちは音譜

鹿子です鹿




今日は、第4木曜日。

館内整理日のため休館です。




カメラ午前中の作業風景を写真におさめました。


ごらんください~こちら





鳥朝から友の会の皆様が

本拭きボランティアに来てくださいました。

暑い中、ありがとうございます太陽








鳥事務所では、各担当の打ち合わせなどをしています。



鳥友の会たより配布準備。



鳥郷土班の新聞スクラップ作り。



鳥展示の入れ替えなども。






鳥今月も業者さんが作業に入っています。



鳥昇降機の登場です。



鳥椅子や座布団も今日は一休みキラキラ





返却本は、時間外返本口へどうぞ~本


明日のご来館をお待ちしています。



それでは、午後も頑張りますーうさぎ









ブックトーク

こんにちは!明太子たらこです。


今、ブックトークのシナリオを

考えています.

(6月に中学校に行く予定です。)


一番紹介したい本を中心にして

テーマを考えています。


テーマは「船」にしました。

船に関する本を いくつも

書棚からとりだして


ファンタジー、歴史もの、科学もの

昔話、絵本など

いろいろ入れてつくりたい!

と思っていますが、


毎回、毎回

カピバラなかなかできません。


紹介したい本の

どの部分を取り出して

話せばいいか


選んだ本 数冊を

どんな順番で

紹介したらいいか


「お!きらきら」と気になる展開で

紹介したい。


悩みに悩んでいますうーん


今回もぎりぎりまで

考えていきます頑張る